日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2002年10月08日
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先日、この問題で書き込みましたが、その後、編集で書き直しをし送信したつもりが、大失敗で消してしまいました。見た方もいて感想書き込んでくれ、感謝申し上げます。あらためて遅くなりましたが、お知らせをします。

去る4日に議会各派代表者会議があり、平成15年度の議会費予算について議論する。現在の議会関係予算額は、行政視察費として常任委員会が13ん万円、特別委員会が13万円、政務調査費が1ヶ月10万円で年120万円、議会中の費用弁償は3000円~3500円となっており、来年度はいくら要望するかという会議である。各派で検討し額を持ち寄ることになった。
私は、せっかくの会議なので、共産党市議団としての考えを提案する。①質問時間は答弁漏れのないように、持ち時間を質問のみとすること。答弁の最中にブザーが鳴り、途中で答弁を止めてしまうのはおかしいのではないか、との傍聴者からの声は当然であり改善を求めた。②市民からの陳情書は、請願と同じように、委員会で審議し、本会議にかけるようにすべきこと。これは、県議会をはじめ、多くの市町村でやっていることで検討を求めた。③海外視察の見直しを求めた。当選回数で行き先を決めている現在の方法では市民の納得は得られない。議会や行政運営上必要とされ、目的が明確である場合のみとすること。県議会でも大問題になっていることを認識すること④政務調査費の報告は、使用の際必ず領収書の添付を義務ずけること。たとえわずかなお金でも、市民の貴重な税金であり使途は明確にすること。大要以上の点のついて、提案し検討を求めた。与党最大会派の会長さんは「共産党は年度の変わりのこの時期になれば、いつも同じことを言っている。」と発言。「それは問題だ。真剣に受け止めるべきだ」と指摘。「いや、一人ごとを言ったまでだ」と、言い逃れをした。私は、「今度の会議までに検討できるように」と主張。議長は、「提案の合ったことは受け止める。時間はかかるが各派でそれぞれ検討してもらう。」とその場は締めくくる。引き続き、市民の目線で議会改革目指して、市民とともに頑張る決意である。議会運営委員会で審議する問題でもあるので、議運委員長の野々村議員の奮闘にも期待を乞う。

今朝は、長野駅での街頭宣伝の日。久しぶりの長野駅、声のよくとおるマイクでご近所や通勤者にあいさつ。中野早苗さんも一緒である。私は、今日の「赤旗しんぶん」1面と主張の「株価下落問題」を訴える。どんなに不良債権処理で銀行に税金を投入しても、景気が良くならないどころか、不良債権が新たに10兆円も増えた。
国民の懐を暖め、購買力を高めることが一番。税金の使い方が間違っているのが、小泉・竹中など自・公・保連立政治。共同の輪大きくし、政治の転換目指そう。







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最終更新日  2002年10月08日 18時26分22秒


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