日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2002年10月18日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 24年ぶりに故郷の土を踏んだ、北朝鮮拉致被害者は父母をはじめ家族、親戚、同級生などと懐かしい再開をした。

 本当に良かった。
 日朝両国の国交正常化交渉の中での成果である。
 日本共産党の不破議長(当時は委員長)は、北朝鮮の拉致問題を 国会で2回も連続して取り上げ、交渉のルート作りを提起し、その重要性を指摘した。政府もこの提起をを認めたのである。
 北朝鮮は、ラングーン事件や大韓航空機爆破事件など国際的なテロ行為を行っていたのである。日本共産党はこのような無法行為を厳しく批判してきた。
 同時に、無法行為をしている国だからといって、力ずく(戦争)で対応しても解決しない。
 日本が、冷静で道理ある対応こそ求められている。このことが話し合い、交渉の道を開くことができる。
 話し合いの中で、拉致やミサイル問題など過去の諸問題が解決できると主張した。今回、首脳会談・・・トップ会談で拉致問題が今日の事態を作ることができたのである。


拉致問題で公明党・創価学会に一言

公明党の神埼代表は、「共産党は拉致問題を棚上げにして、日朝国交正常化交渉をやるべきだといってきた」と事実を捻じ曲げて、日本共産党を攻撃している。
 志位委員長は、「『棚上げ』などとんでもない。交渉ルートを開いて、交渉の中で拉致の問題を解決をはかるべきとだと、道理ある道を主張してきたのが日本共産党です。だいたい、公明党が拉致問題について、どういう解決の道を示してきたのでしょうか。自分達は道理ある解決の道を示さないでおいて、道理ある道を示した日本共産党に対して、事実を捻じ曲げて、誹謗中傷するほど最悪の党利党略はありません」と、公明党の党略的攻撃を厳しく批判。
 真実報道する「しんぶん赤旗」は今こそ、その真価を発揮するとき。気軽に一声かけて、多くの人々に広めなければ・・・。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2002年11月08日 19時54分42秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: