日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2002年12月22日
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 後援会事務所前で、釜で湯を沸かし、米を蒸かして木臼と杵で本格的な餅つきである。中野先生・さなえさんご夫妻、。栗岩恵一さんとその母、私ももちろん参加した。

 2臼・5升ほどをつき、あんこ、黄な粉、ごま、大根おろし、胡桃など多種多彩な出来栄え。
 事務所の外も、中もわいわいとにぎやかなイベントである。
 はじめる前に、宣伝カーでご近所を何回も呼び込み出回る。
「日本共産党上野後援会恒例の持ちつき大会です。ご参加をどうぞと。石坂千穂県議も原田のぶゆき市議も参加します。」と中野早苗さんの声が響く。
 宣伝カーには「石坂ちほ」の桃太郎旗を立て、事務所の前で石坂県議が県政報告をする。
 ご近所の人たちは、「今年もやっているね。頑張っているねー」
と食べに来てくれ、激励もしてくれる。すでに、この行事は地域では評判であり、お餅ちもご近所へおすそ分けもする。

 今日は、久しぶりの石坂県議の登場であり、貴重な時間を餅つきだけではではもったいないと、私の生まれ故里「田子」へあいさつ回りをする。軒並み訪問で4人の家で「赤旗しんぶん」の購読を約束してくれる。ニュース会員も10人ほど。
 しかし、地元のS候補者も集会や訪問など必死の動きをしている。田中知事おろし、不信任決議に賛成した県議達の動きも激しい。石坂県議が一番よく感じているはず。テレビによく出る注目の人。不信任反対で党県議団を代表して討論に立ち、ヤジ、怒号の中
議長が静止しないので、自ら「静かにして下さい。・・・」を4回も発し、理路整然と行った討論。全国へ放映された。その、反響ははすさまじく、全国から共感の声が寄せられた。
 今でも、訪問していくと、そのことが話しに出てくる。
 田中知事を正面から支えて、大型公共事業を抑え、福祉、教育など県民の暮らし応援に税金の使い方を替えてきた、この県政をもっと前進させるために、日本共産党の躍進のために、全力を尽くしたい。





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最終更新日  2002年12月23日 22時47分04秒


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