日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2003年04月30日
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 「民間感覚の導入」を公約に当選した市長は、次々にその公約を強引に推し進めている。

 給食センターでは、給食の一番のいのち「調理部門」を民間委託する。営利が目的の民間に、子ども達の給食を任してしまう。
 心配しない親はいない。全国では1万食を超える給食センターは極わずか。
 美味しい給食を安全に提供できるのか。労働組合は抵抗を強め、市民にも呼びかけて頑張っている。

 今度は保育園が対象で、来年の園児の募集からやるという。
 ろくに説明のないもの。関係の保育園の保護者会や関係の地域住民も納得も合意のなく、財政が厳しいので「効率」を考えての強行である。6園の民営化で「効率」として、節約できるのは5千万円ほどと市は説明している。
 公立保育園としての役割は今こそ重要になっている。

 関係者や市民の合意もなく、短時間で一気に強行は許されない。
 パブリックコメントはどうなってしまったのか。
 市民や関係者に説明し理解してもらう。市民の声や意見を聞いて見直しは可能なのか。それはまったくないといえるもの。
 福祉や教育の分野で「効率」を理由の民営化は許されない。市民の声に耳を傾け納得と合意でことを進めるべきである。
 6月議会では最大の争点となりそうだ。







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最終更新日  2003年05月02日 08時56分05秒


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