日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2003年05月31日
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 一斉地方選挙が終った。長野県は県議・市町村議立候補者99人で96人が当選した。全国と比べれば大きく前進した。


 そこで、どんなに厳しい事態になっても頑張れるように、又、共産党のことをもっと知りたいということで、「日本共産党八十年」の党史を勉強しようと計画。
 銘うって「全党員学習交流会」。山口県書記長に講師でお願いした。
 20人ほどの党員が集まった。後援会事務所の2階は抜けそうに会場いっぱいである。
  一時間党史を聞く。
 山口さんのわかりやすい語り口に、結構「硬い」話であるのに凝視して聞いている。

 話が終わると、いったん休憩。今度は、手作りの焼きそば・わらび・ちらし寿司・漬物・たこ焼きと出てきた。


 「共産党の分裂のときは、党員ではなかったが困ったなあ。」
「綱領を学べてよかった。」「先輩の党員が、戦争反対、平和を守り暮らしを守るために命がけで頑張ってきたことがよくわかった」
 「子どものとき、党員が逃げてきて土蔵で暮らしていた。親達はそばには行くな共産党は怖いから。そんな話を聞いていた。この人は結核で亡くなってしまった。このときのことをづーと思っていたので、共産党には入らないと思っていた。しかし、誘われてついに入ってしまったが、今は良かったと思っている。」「母親の知人に特高警察がいて、何時も共産党は「赤だ」「怖い」と話していた。共産党に入っても、まだ、そんな気持ちがあった」「日本共産党はこんな大変な道をたどってきたのか。しみじみと思う。赤旗新聞をよく読むようになってきた。」
「父が国立の療養所に入院していた。ここに共産党の人がいて、いろいろ面倒を見てくれた。家に帰り、父が共産党はいい党だよ。
差別や戦争に反対したりしている党だよ。と何時も家で話していた。」などなど、参加者全員の思いが伝わってきた。
 熱いものが感じらジーンときた。
 私も一言、入党の動機を話す。
 最後に9月の市議選で全力を尽くすことを誓い、日本共産党は6人必勝で頑張ることを決意し、若槻支部の皆さんのご支援とご協力を心からお願いする。

 地元の支部が元気に、明るく活動しているので勇気付けられ、励まされる。 





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最終更新日  2003年06月01日 15時27分49秒


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