日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2003年06月03日
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 いよいよ、6月議会が始まった。

 長野市選出の9人の県議と懇談したことを報告。
 30人学級はクラス担任をやしたら児童指導教員が不足した、教室が足りない。もっと市町村に任せて欲しい。
 浅川ダムについても、相変わらず、450トンにこだわっている。
 基本たか水450トンのうちの8割を河川改修で行うとの県の計画に異議あり。流域対策の2割も7月に出すができないと思う。と勝手な判断。県の説明会では上下流域の住民は県の計画を早く進めて、との意見もあるのに。
 3月議会での党議員の、「鷲沢市長は県の河川改修原案を妨害している」との指摘にささやかな反論をしていた。
 同和問題は3月で党の代表質問と再質問で職員の採用問題と給与問題などで不公正、不公平な問題点が明確になった。
 もはや、即刻同和対策を改めるべきときに来ている。

 市民のたいして説明がつかない。
 同和対策での予算は約2億円。やめれば福祉や教育に活用できるのに。

 市長は保育園の民営化に対する見解も示した。
 3園に対して説明をしたが、「急ぎすぎ」「不安でならない」など反対があり、当面平成16年度からの実施は先送りとする。しかし、民営化はについては理解を求めていくという。

 与党の各会派の議員からは、説明不足だ、急ぎすぎだなどと厳しい声も出ていた。市議選を前に強行はできないのか。市民を声を聞きいれることは結構なこと。  

 合併は、趣旨が「住民の福祉の向上」である。「サービスは高いほうにあわせる。」と市長は言う。しかし、調整も必要として事業によっては、サービスの低い長野市にあわせるものもある。

 これからさらに、合併、給食、財政問題など議論することが多い。市民の暮らし第一で党議員の果たす役割は大である。








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最終更新日  2003年06月04日 06時40分34秒


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