日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2003年06月24日
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 今朝は、北国街道の浅川にかかる他力橋(たちからばし)付近の一角を何時ものようにお借りし、有事法制問題や北朝鮮問題と9月の市議選の政策の訴えを行った。

 ・・・憲法を踏みにじる有事法制は、アメリカの戦争に日本が協力を迫られるもの、武力行使も可能としている。長く続いた15年戦争でアジアの人々2000万人、日本の国民310万人がなくなった。あの戦争の忌まわしい思いから、2度と戦争はして欲しくはない。戦争はしないという憲法が作られた。この憲法のおかげで、日本は戦争でだたの一人も他国民を殺傷したことはない。有事法制は発動させない世論を大きくしたい。
 北朝鮮の核開発や拉致問題についても取り上げた。平和的な手段で、外交交渉で解決すべきであることを訴える。

 長野市議選でも6議席で議案提出権を行使して、乳幼児医療費の無料化や30人学級、お出かけパスポート、融資制度の改善など進めてきたことを訴える。下水道料金や介護保険料の引き上げ、給食センターの民間委託、保育園の民営化をやろうとしている一方で
 銀座A-1への再開発には34億円もの税金投入は税金の使い方が逆立ちだ。県政のように長野市も皆さんと一緒に新しい政治の流れにしていきたい。と訴えた。
 さらに、小泉内閣の悪政は市民に大変な負担を押し付けている。
 こういうときこそ、市民暮らし応援の市政が求まれれている。



 午後、吉田でマイク宣伝をした。
 終わった後、ご近所回りをした。
 ある美容室の奥さん。「原田さん、大変なことになったね。筆坂さんとか。・・・セクハラで、どうしちゃったノー。でも、他の党の人もやっているけどね。それにしても、立派だよ。すぐに止めたもんね」と慰めてくれた。私は平身低頭、謝った。みんな共産党に期待しているのに。この失態は残念である。
 「共産党は足腰強くして、市議選で頑張りたい。いろいろあるが新聞を読んで欲しい」と訴えた。 この奥さんは、なんと、「赤旗新聞読んでもいいよ」といってくれた。
 若い仲間、高齢の仲間から、電話の問い合わせがあった。「大ショック」「涙が出てきた、悔しい。残念でならない」などである。
 この問題でのマスコミの大々的な報道はこれからも続くであろう。
 みんなの先頭にたって、日本共産党81年の歴史と小泉の悪政で苦しんでいる国民の切実な要望をとりあげ、解決をする努力を謙虚に、一生懸命やることである。





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最終更新日  2003年06月25日 07時24分29秒


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