日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2003年12月03日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 数日前に、「生活と健康を守る会」の役員さんから相談があった。

 ようやく、今日相談となる。
 66歳の男性で病院にかかっている。診断書も持っている。
 収入はなし。就職はできず、何とかして欲しいとのことである。
 やはり、景気が落ち込み自力で商売をやろうと思い、友達に金を借りてはじめたが、景気が落ち込み失敗した。
 聞けばかなりな額となっている。
 借金は増え、返す当ても無く、自らは歩くこともできない病人。
 どうしようもなくて、わが党の議員控室に飛び込んできた。

 これまでの生き様のすべてを、正直に話さなければいけないことになっている。
 離婚。借金。子供の関係。通帳。自分の生き様のすべて、洗いざらい公開となる。
 この人はこの社会の犠牲者だ。
 いろいろな事情はあっても生活保護を取らないと生きていけない。
 今日の「しんぶん赤旗」では、生活保護の申請はもちろん、申請しても、なかなか、受け付けてくれない。予算を削減したのである。この国の弱者にたいする救済措置は無いのである。憲法23条は「健康で文化的な最低の生活を保障」している、どうなっちゃうのか。
 かろうじてこの人は、病気で仕事ができず生活保護の受ける対象としては、かなり条件が整っている。
 元気でしごともやり、人間らしい生き方のできるように頑張りたい。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2003年12月04日 19時21分55秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: