日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2004年05月04日
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 メーデーが過ぎて、まだ、数日というのに一気に若葉が茂り、気持ちも和むいい季節となった。

 しかし、イラクの事態は冬の如し。益々、ひどい状態である。
 「大量破壊兵器も無かった」「国連も戦争はするなといっていた」戦争の大義も根拠も無かったのに、強引にはじめた、不法・不当な戦争に借り出された米軍兵士、英軍兵士。
 ただただ、上官の命令でイラクの民間人を自らの銃で撃ち殺している。
 相手は極普通のお年寄りや子どもや女性であっても、地球よりも重い重い命であっても、人と思わずに撃ち殺している。
 人間のやれる行為ではない。
 こんな間違っていることをしているから、捕虜を平気で虐待できる。
 アメリカ軍隊の教育は、平気で人を撃ち殺せるような人間性作るための教育か。

 世界中から、厳しい非難が集中するのも当然だ。
 「赤旗しんぶん」は、
 『米軍の拘束イラク人の拷問、陵辱、虐待』
 『侵略者の体質そのもの』
 『謝罪しないブッシュ政権』 
 「反米活動をやっていることを認め、仲間の名を明かせ」と日夜拷問。米軍のこうした拷問や虐待がイラク各地にある米軍の収容所で行われていることも明らかに。 
 拷問で殺し、放棄も。
「米軍のアブグレイブ収容所には7000人とも言われるイラク人を拘束、残虐な行為を行っていた。
 『リンを含む液体をかける。裸にして冷水を浴びせる。男性に対してレイプするぞと脅す。ほうきの柄で性的暴行を行う。裸の男性収容者に女性の下着をかぶせる。複数の男性収容者を裸にして集め、性的陵辱行為を行う。女性収容者を裸にする。などなど・・・。」これが、関係者の話だと、CIAなどが組織的に関与していたとの証言もある。
 ブッシュ大統領は、「これは一部の者の仕業」と開き直っているが、まったくの謝罪はなし。「イラク解放のための戦争」という、ブッシュ大統領のウソは明確。
 「虐待は侵略者の体質そのもの」であることを全世界に暴露した。と報道している。


 57回目の憲法記念日が過ぎて、益々、わが日本の憲法の重みを実感する。





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最終更新日  2004年05月05日 21時51分16秒


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