日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2004年07月12日
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 24日より、パソコンに向かう余裕もなく、あっという間に3週間。

 有権者の声は強烈だった。
 それだけに、悪政をほしいままにしてきた、自民、公明支える小泉政権への批判も厳しかった。
 「政治を変えて、自民党にだけは入れたくない」
 当然、それとくっついている公明党にも風当たりは強かった。
 国民年金は9百万人が、平均受給額4万6千円、これからさらに15%も削減されること、知らない人が多く、「困ります」の声が圧倒的だった。
 追い討ちかけるような、『3年後から消費税3%増税で、自・公・民3党が参議院選挙後から協議に入る』としていることを話すと「それじゃ、8%ですか、とんでもないですよ」とビックリしている。
 戦争を体験しているお年よりは、イラクで極ふつうの市民が毎日米軍など占領軍に爆撃で殺害されていることを憂い「あんなことは絶対いけません。日本も協力しないほうがいいですよ」と心配していた。

 アメリカいいなり、財界・大企業いいなりでもなく、国民の利益第一『国民いいなり』政治を目指して頑張ってきた日本共産党への支持を精力的に訴えてきたが。・・・
 そして、最低でも比例で『620万票5議席』をめざしたが。
 結果は、比例で430万票、4議席にとどまった。
 自・公に対する悪政への批判は、政権奪取可能な多数党、民主党に流れた。マスコミ報道も顕著だった。
 国民も、一刻も早く悪政を正せ。政治を変えてとの思いが強烈だったから。
 自民も民主も財界や大企業の公約を受け入れ、期待の二大政党時代到来か。
 とんでもない。
 あらためて、どちらも「国民の利益第一」の政党でないことを、有権者ひとり一人、草の根から運動を繰り広げたい。
 もっと、地域に根ざして、人の命や暮らし、営業を守ること。地域住民の実利実益を先頭になって守る運動をじっくり進めていきたい。
 選挙前に日本共産党の仲間になってくれた若いAさんに、「申し訳ないね。元気無くすような結果で・・・」
 彼いわく「議席が減ったのは残念だが、訴えてきたことは間違っていないと確信している。」と逆に励まされた。


 17年間続けてきた、地元の一級河川「土京川」に、今年も「ホタル」が舞い始めた。
 もっと早くに飛び交っていたようだが、選挙で観察できなっかった。
 恒例の「ホタルを観る会」開催の準備中。 


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最終更新日  2005年01月26日 08時16分01秒


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