日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2004年07月26日
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 昨年の市議選で6人全員当選。自らも支持者、後援会員、党員など仲間の皆さんの力で連続5回目の当選をさせて頂いた。

 そして今回の参議院選挙でも、6年前の参議院選挙からは11議席の後退。
 3年前の参議院選挙と同じ4議席。得票では総選挙と同様、「二大政党」の激しい波風が吹いて前進はできなかったが、何とか踏むとどまった。
 日本共産党創立82周年を記念する講演会が東京で開かれた。
 志位委員長、不破議長の講演内容をしんぶん「赤旗」で読んだ。
 共産党の不屈の伝統を引き継いで、今こそ、その力を発揮し、国民の暮らしの守り手として立ち向かおう。呼び掛けは理にかなっていた。(詳しい内容は、あとで紹介したい)
 わが人生63年のうち、44年間はこの不屈の党とともにあった。
 共産党が地域に根ざして、連綿と頑張りつづけてきたことは、今の共産党の地方議員数全国では4100人。長野市も40数年前の山崎久雄さんの議席獲得以降、途中、5から2議席の大後退という予期せぬ苦い体験はあったが、着実な前進を遂げ、今では、6議席で議会では2番目におおきい会派として頑張っている。

 小泉内閣の元で暮らしが益々大変になっている。
 毎年、自殺者3万人、特に働き盛りの40・50・60才台の人たちが自殺に追い込まれている。
 国保の滞納者も増え、生保の申請も急増の時代、ここに追い討ちかけるような、年金の改悪と消費税増税。
 一方、アメリカの要請に応えて、戦争のできる国へ突っ走る「憲法九条」を変える、たくらみが自民・公明、野党の民主党ものっている。
 「暮らし守って」、「戦争しないで」の国民との矛盾はおおきくなるばかり。
 国民の思いに依拠して、大いに頑張る決意だ。前途は明るい。
 これからも、「世直し」でしたたかに生き抜きたい。 



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最終更新日  2005年01月25日 17時20分41秒


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