日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2005年02月06日
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 スポーツフェステバルが小学校の体育館で行われた。

 ストレッチ体操で準備運動。
 硬くなっている曲がらない足腰を、無理無理曲げての体操もたまには体に「喝」が入り気が締まった感じだ。
 おりしも、26日の開会式を皮切りに、スペシャルオリンピックが始まる。
 競い合い出はなく、自分の力をいかに発揮するかの、熱戦が繰り広げられる。
 成功を期待したい。
 また、これを機会に冬季五輪で平和を発信。
 パラリンピックで世界から障害者のアスリートを迎えた。 ユニバーサルデザインの街づくりが求められている。

 議員に課せられた責任もきわめて大きい。

 帰宅途中、知人と郵政関係の女性に「赤旗」しんぶんの購読をお願いする。
 日曜版の郵政民営化問題を話した。
 共産党が民営化反対で国会内外で奮闘していることを承知していて、「いいですよ」と快く購読してくれた。

 午後は日本共産党長野県後援会総会に参加。

 日本共産党中央選挙対策局の後援会担当の大田さんの講演を聞いた。 
 二大政党制づくりの歴史的経過と政治の動向、アメリカへ自動車を輸出している奥田経団連会長や、アメリカの直系企業IBM社長で経済同友会会長など財界が二大政党制づくりで政界へ働きかけていること。
 マスコミを含めて総力を挙げての支配網を作ろうとしている。
 打破するにはなみなみならない努力が必要だ。
 しかし、北九州市の市議選挙で、民主党が地方政治で二大政党作りを試みたが、民主党は票を伸ばせず二人減らして9人の当選。無所属が加わってようやく11人の現状維持。

 打ち破る一歩は作られつつある。

 共産党の支部と後援会が一体となって、知人友人、親戚などつながりを生かしての活動を大きく広げることが求まられている。






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最終更新日  2005年02月06日 18時25分18秒


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