日本共産党 原田のぶゆきです。

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2005年02月24日
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 合併に伴う豊野の学校図書館司書の廃止問題は重大問題と、関係者から何とかしてほしいとの声が大きい。

 しかし、廃止の方向は変更されていない。
 そこで改めて、3月議会で学校図書館の重要性を含めて、継続のために質問する予定。
 その準備で古里や豊野の学校へ調査に出かけた。
 いずれも、担当者は図書館の果たす役割の大きいことを強調していた。
 ・読み聞かせ。・悩みの持っている子が図書館にやってくる声かけをしてやる。・何を読むか、児童を見ていて適切に援助してやる。・荒れた子がいたが、今は読書を通じて大きな変化が出てきた。・きちんと本を整理しているので、児童は喜んで本を読む気持ちを引き立てている。・汚れた本は読まないので、いつも本の整理をしている。・本棚の本が倒れていれば子供は本を借りてくれない。・図書館はいつでも誰でも、気軽に来て本読みの出来るように環境を整えている。・学校図書館は、普通の図書館と違い、ほんの好き嫌いは別で、図書館にきてくれる。嫌いな児童でも本読みが好きになれるようにするのが司書の仕事。・読み聞かせても本読みが嫌いな子でも、その子の気持ちや感情をつかみ本を読んでくれるように、神経を注そぐ。・長期間の間に、すべての子供の性格や特徴を把握し、どういう本を読ませるか、また、読んでほしい本をどう読ませるか、いつも神経を研ぎ澄ませている。
 などなど、神経を使って子供たちに読書の出来る環境を与える努力をしていることに驚く。
 校長先生は、この制度は継続してほしいと強調された。





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最終更新日  2005年02月25日 07時33分19秒


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