日本共産党 原田のぶゆきです。

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2005年03月04日
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 長野市内に5店舗ほどの大型店出店の動きが強まってきた。

 今日は、この問題で、商工会議所の専務と懇談をした。
 懇談には、前木島日出夫衆院議員、中野早苗さん、野々村市議と私。
 お相手は、会議所の専務さん。

 長野市は大型店が約80店舗以上ある。
 ここにさらに今、出店希望点が5社以上で、新たな出店希望者の申請締め切りが、2月28日までにとなっていたが、4社が申請に来たようである。
 このことはすでに、大きな影響を及ぼす商店会連合会が反対を表明した。

 アメリカの政策で全国で大店舗が広がった。
 大店舗が増えれば、地域の商店の売り上げは減少するのは当たり前だ。

 大店舗は15年のスパンで起業経営をしている。
 15年たったら、損得ゼロになるように出店計画を立てる。
 15年たったら、撤退しても結構。全国にはこのような大店舗はいっぱいある。
 出て行けば、残ったのは、コンクリートの塊だ。
 優良な農地をつぶして店を作り、時が来たら後は野となれでは行政にとってもいいことではない。
 100年、200年に耐えうる社会作りが求められている。

 どうしたらいいのか。

 ○撤退するときには、農地は元に復帰すること。
 これは、きちんとしておかないといけないと思う。
 これが出来る法律が必要である。

 何はともあれ、長野市に新たに出店する大型店はもういらない。

 「商店会連合会の大店舗出店は反対。」の気持ちを市長がしっかり受け止め、業者に立ち向かうこと。
 期待したいが、そのためにも、市民的な大きな声を作ることだ。





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最終更新日  2005年03月05日 23時37分43秒


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