日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2005年04月07日
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 若槻台の一角に国立東長野病院や清泉女学院がある。

 立派な成木の桜並木があり、ようやく芽吹いてきた。
 地元共産党後援会は恒例で4月23日、石坂県議や中野さんを含めて、市政・県政報告会をかねて、公園内でお花見会を計画している。今から楽しみ・・・。

 後援会の事務所にいると、家から電話が来た。
 男性から相談があるとの事。
 早速、電話を入れた。
 「議員さんは、いつでも、なんでも相談に乗ってくれると聞いているので、会いたい。」といっている。

 かつて、このお宅へいったことがある。
 花が好きで、家の周りは花で飾られている。
 Mさんだ。
 事務所で話を聞いた。
 「年金が2ヶ月で9万円、蓄えがなくなり、もうやっていられない。」どうしたらいいか、ということである。
 70歳前でまだまだ健康、しかも、持ち家では生活保護はなかなか大変だ。
 苦労して建てた我が家を、手放すことは耐え難い。
 しかし、すでに自らは、手放す覚悟をしているらしい。
 まだまだ、何十年も生きていかなければならないから。
 背に腹はかえられない。
 切ない相談であった。

 毎日のように、深刻な胸の痛む相談が飛び込んでくる。
 あまりにも貧弱な国民年金。
 月に4万や5万円では暮らせるはずがない。
 「ここから、介護保険も引かれているんですよ。」と小さな声で私に言った。
 小泉首相に聞かせてやりたい。






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最終更新日  2005年04月07日 22時28分32秒


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