日本共産党 原田のぶゆきです。

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2006年08月13日
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 お盆前に亡くなられたお宅に「新盆」として、お焼香するのがこの辺の慣わしで毎年行ってきた。

 先生は、憲法九条を守る運動の県の呼びかけ人や、県保険医協会の会長さんを
やり、命や暮らし、平和を守る運動の先頭に立ってがんばっていた。
 その矢先の悲報に、関係者は驚いた。

 お参りに行きご長男と話をすることができた。
 市民病院で肝臓がんの専門医として優れた仕事をしていた。
 彼の言うには、父親の主治医のつもりで病状を診てきたようである。

 家に帰れば、かなりな疲れを見せていたという。
 傍らで、長男の奥さんが「一生懸命、このことに生きがいを感じてがんばっていましたよ」といってくれたが。
 わたしは、「無理をさせて申し訳ありませんでした」とお詫びをしたら、「そんなことはありません。生涯の仕事として自ら進んで運動をしていたんだから」と言ってくれた。
 「ところで、憲法の運動はどうなっているんですか。」と聞かれた。
 長野県に100以上の会があること。
 若槻に北部、若団、稲田・徳間など3つもあること。などはなし、さらに、東長野病院の心臓血管外科守る運動では、守る会の会長としてがんばってくれたこと。市議選のとき、わたしに励ましの言葉を添えてくれたこと。など話す。
 「いいこと聞かせてくれました」とお礼を言われた。
 ご長男は、肝がんの研究等で実績を認められ、東京の医科大学に移られたという。
 改めて、今井先生のご冥福をお祈りしたい。





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最終更新日  2006年08月14日 10時54分32秒


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