日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2006年08月25日
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 61年前の「日本の侵略戦争」を、「正しい戦争」だったと平気で言いぬける時代が到来している。

 世界から、危険な日本といわれるわけだ。
 ポツダム宣言と国際裁判で明確に「戦争は間違いだった」と、明確になっているのに、あの戦争の評価をやり直すべき。と言う人物。また、北朝鮮のミサイル発射で、金正日に感謝しても言い。と言う人物。他国にやられる前にやっつける仕組みが必要という人物。
 憲法は、国会議員や公務員はもちろん、すべての国民が一人の人間の命のように、守るべき珠玉だ。
 300万人の国民と2000万人のアジアの人々の犠牲の上に、築いてきた日本の国。
 この国の戦後の日本の国のあり方をどう考えているのか。 

 61年前の亡霊がよみがえったようだ。

 とんでもないこと。
 子どもたちに話す夏の世の幽霊やお化けの「怖い」話とは分けが違う。

 地球よりも思い、一人ひとりの人間の命が大切にされるやさしい日本の国づくりで、大いにがんばりたい。
 日本共産党は、戦前戦後を通して、一貫して命がけで「侵略戦争反対」を言い続けてきた。
 この党が草の根で、たしかな歩みをしている。
 大きく大きく伸びるために全力を尽くしたい。 





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最終更新日  2006年08月26日 09時45分11秒


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