日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2007年02月21日
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 39歳の男性が、母親と一緒に生活保護申請したいと相談に来た。

仕事もできず、収入もなくなり、そのうえ中学生がいて、どうやって暮らして行ったらいいのか。
「何とかして欲しい」と母親から電話があった。
そこで、今日約束で厚生課へ行くことに。

離婚の前妻が、引き取った長男のために積んでいた貯金が20万円あることがわかり、名義の変更が必要となった。
前妻と連絡。
直ぐに変更ができた。
早速、生活保護の申請をする。


それにしても、家賃滞納、住民税滞納、給食代も滞納は深刻だ。

母親がわずかな収入から、無職の息子と孫のために応援していた。
今日、生活保護が決定したのでほっとした。

困っていたのであれば、もっと早く連絡くれれば、こんなに借金貯めずに済んだのに。
よくよく言っておいた。
にっちもさっちも行かなくなってから、「助けて欲しい」といわれても後が大変。
「何かあったら、遠慮なく共産党に言ってきなさい」といっておいた。





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最終更新日  2007年02月21日 23時49分57秒


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