日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2007年05月22日
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 今朝の定例の街頭宣伝は、幹線道路。

前日に、ご近所のおばさんに連絡しておいた。
「原田のぶゆき」の桃太郎旗を立てての宣伝だ。

ここには、地元の保守の市議さんがいるところ。
でも、いつものことでマイクを握り15分間の訴えをした。

県議選で石坂ちほさん・和田あき子さんの二人が当選し、長野県でも前進したことを報告しお礼を述べた。
さらに、県議選で訴えた公約「ダムよりも暮らし応援の県政を」実現するためにがんばることを約束。
穴あきダムはじめ、浅川の総合治水問題で話した。


浅川も同じく軟弱で、ダム建設にはふさわしくないところ。さらに、土木部長は「ダムを作っても下流の内水災害には効果がない、といって。
地すべり地帯に、役に立たないダム派作る必要はない、と強く訴えた。

さらに、市政問題と憲法改悪問題などを訴えた。
最後に、夏に参院選、秋には市議選のあることと、共産党への支援を訴えた。

終わったあと、ご近所を一回り。
Wさん宅に御礼に行く。
なんと、おばちゃんが、玄関先で待っていて、麦茶とお菓子を用意しておいてくれた。
「ご苦労さん。がんばっているねー。炊き出しでも何でも応援するからねと。」と力強い激励の言葉。
感激。


県は、4月8日に突然、穴あきダムを含む河川整備計画を発表した。
県民から、さまざまな批判が相次いだ。

賛否両論五分五分の、激しい公述が繰り広げられた。
以下は、22日の赤旗に掲載された報道について転載する。

浅川ダム凍結を
  長野県公聴会 賛否二分

 長野県は十八日から二十日までの三日間、ダムを含む浅川河川整備計画原案について公聴会を開きました。

 最終日の公述人は「両論に割れて住民合意が得られないものは勇気をもって凍結すべきだ」と述べました。
 公述人は県民から公募されました。
 応募した104人全員が採用され、欠席者を除き、三日間で九十四人が公述。ほとんどがダム建設の是非を表明しました。
賛成住民らは、「素人でわからないが、専門家が長年検討してきたから原案を信頼する。」新幹線の車両基地に土地を提供する際にダム建設を条件にした。その確認書の履行を」などと発言しました。
 一方、反対住民らは「ダム建設の調査結果は古い。その後、専門化が活断層の存在を指摘している。今回の計画作成に際して再調査すべきだ。」など、地滑りの危険性や治水効果、対費用効果への強い疑問を述べました。
 賛成、反対両住民から出された共通の要求もありました。
 原案にない遊水地の設置や堤防の強化、千曲川の改修を国に求めることなど。
 また、住民説明会や流域協議会に参加していた村井仁知事、腰原愛正副知事、原悟志土木部長らが公聴会には参加せず、住民の声をきかなかったことを厳しく批判する公述人もいました





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最終更新日  2007年05月23日 09時34分31秒


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