日本共産党 原田のぶゆきです。

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2008年04月08日
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 今年度最初の農業委員会の振興部会が開かれた。

販売農家は6、300世帯、自家用農家が6800世帯。販売農家のうち年収200万円以下は72%で農業だけで食べてはいけない」と強調した。

 長野市の遊休荒廃農地は1、300ヘクタールもあり、これを国は全部解消するというが、今の国の農政では無理がある。

 「今でさえ、農業を手いっぱいやっているのに、これ以上耕すことなどできない」と大議論に。

 私は、先日、リンゴ農家の方から、農業委員会へ提案してほしい。との要望があったので、そのことを伝えて、提案した。

『・・・リンゴ作りをやりたいと神奈川から、Iターンでやってきた30歳の青年は若槻でリンゴを作って5年。知人のMさんの畑を5反歩、他に1反歩で、合わせて6反歩の畑を借りリンゴ作りをしている。都会から農業を希望しきている、貴重な存在である。しかし、粗生産額は約200万円、家賃、生活費入れれば食べていけない。現在は農家の物置を県の助成金1万円入れて、家賃3万円で暮らしている。Mさんはスピードスプレヤー、草刈り機など貸し、さらに営農指導もして、ようやく人並なリンゴを作れるようになってきた。もっと畑を増やして生産を挙げたい。しっかり農業を続けられるように、援助したい。そのために今必要なのは、一定の生活費の補助である。農業が軌道に乗れば援助はいらない。それまでの手当として、家賃分くらいは支援してもいのではないか。農業委員会としても、遊休農地の解消を目指しているのだから、政策的な提起をすべきではないか。検討をしてほしい・・・』と発言した。

「今後の検討課題」として、受け止めてもらった。

 先ほど発表した、わが党の「農業再生プラン」の中にも新規の農業就労者にたいし、3年間、月15万円の支援制度を提案している。







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最終更新日  2008年04月09日 18時23分26秒


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