日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2008年04月18日
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 研修会は、演題が

         ~農業委員に期待される役割~で、約1時間の講演。
講師は、長野県農業会議 農政・農地部長さん。

 主に、国の農政についての解説であった。
 日本農業は危機にひんしている、何とかしなければいけない。・・・当然だ。

いろいろ言っていたが、国に何をやってもらうかでなく、国のために自分たちは何ができるか。何をしなければならないか。ここが肝心だとの印象を受けた。

主食のコメの消費が落ち込んでいる。改善が必要。
また、

農業後継者に就農支援金一人10万円以内支給します。
・40歳未満の農業後継者・・・農業によって生計を立てている世帯の後継者 
・1年間の就農実績あり、かつ1年経験後6か月以内に申請したもの。
・3年間以上の営農継続。 
説明があった。
この説明の際、会場がざわつき「焼け石に水」の声もあり、私語が聞こえてきた。

講演の後
質問と意見を述べた。

政権党がこんな農業にしてしまった。
農業は大変だ。作ったものが再生産できる価格で売れることが必要である。
価格保証は欠くことができない。

励ましになるのか。

年、10万円というなら、せめて、新規就農者には月に10万円程度の支援はあってもいい。
コメントを求めた。
「あなたのおっしゃる通り。国へ言っておきたい」と・・・。

日本共産党の発表した「農業再生プラン」は、今注目されている。

JAグリーンの、南長野農協ホールにて
午後1時より
ご参加を





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最終更新日  2008年04月21日 14時12分06秒


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