日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2008年08月22日
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若い保育士さんと懇談。 

 二十歳前後の若い保育士さん二人、園幹部の嫌がらせなど「パワハラ」で心神症に。
 職場をやめざるを得なくなった。
 それぞれ就職したときは元気いっぱいで、子どもたちと遊んでいたのに。
 好きな子どもと毎日楽しく過ごし、希望に満ち溢れていたのに。
 就職直後から、園幹部から長期間の嫌がらせを受け、ついに職場にいけず、心身症になってしまった。
 リストカットで自分を痛めつける深刻な事態にまで病状が悪化。
 自らの人生を奪われ苦しんでいる二人を知る友人は、わが長水地区委員会の雇用問題のアンケートに書き込んできた。
「相談にのってほしい」と。

 慰謝料と同時に、今でも「パワーハラスメント」でいじめられている仲間のことをおもい、園幹部の嫌がらせの改善も求めていた。
 まずは、ことを大きくしたくないのか、園側は、慰謝料については要求が通った。
 今日は、二人と会い、近況の報告を聞き、雇用など労働問題と日本共産党の取り組みについて話した。
 勇気ある行動をした。
 同じような差別、嫌がらせを受けて苦るしんでいる人たちが大勢いる。
 と、
 国会で志位委員長が告発し、改善を求め今、現実に日雇い派遣の禁止など雇用問題は大きく潮目の変化がおきている。
 この経験を生かして、社会へ目を向けるようにしてほしい、と訴えた。
 日本共産党や新聞についてもお願いと協力を呼びかけた。
 選挙には行ったことないという若者であったが、今日を期して大きいく政治にも目覚めてほしい。
 2~3ヶ月に一度位懇談会など交流することをうったえると、快く約束してくれた。


そんなもんかなー。
でも、どんなもんか話してやった。

若いからといって誰でも「蟹こって」いるわけではないよなー。






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最終更新日  2008年08月22日 22時13分43秒


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