日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2008年12月19日
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 信越線沿線の三才駅は早朝、北長野駅は夕方4時から。


日本を代表する「トヨタ」が2千人「キャノン」は千七百人など、大企業が派遣社員や期間工を次々とリストラする「派遣切り」が大問題となっていることを訴える。
長野県内でも同様にじわりじわりと始まってきた。
さらに年末・年始にかけてさらに広がろうとしている。
多くの労働者が、不安に駆られている。
とりわけ、この寒空に解雇されれば、社員寮からも追い出さ、まさに路頭に迷うことになり、ホーム入れすとなってしまう。
絶対に許されない。
大企業は、大儲けしてきた。トヨタは十三兆円もの内部留保を持っている。

少々の風が吹いても、びくともしないだけの体力を持っている。
減益を理由の、解雇は絶対に許されない。
派遣霧の労働者が、労働組合を結成し、会社側と「解雇はやめろ」と団結して頑張っている。このような影響もあり、厚生労働省は、解雇権の乱用を厳しく指摘し、通達を出した。

日本共産党は国会でも、キャノンや、いすずにも乗り込み、さらに、経団連にも赴き解雇はやめるべきと強く要求した。

こういうことのできるのは、財界大企業からはただの一円も、政治献金受けていないから・・・。
引き続き、全力尽くす決意を述べる。
朝も夕方も、厳しい寒さであったが、参加者は大いに頑張った。

三才駅では、高校生が最後まで演説を聞いていた。











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最終更新日  2008年12月19日 21時58分22秒


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