日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2009年02月21日
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 一茶の故郷、信濃町へ町議選の応援に行く。

大ベテラン、八期を務めた中村光雄さんはさらに九期目に挑戦する。
 元町議で、元全国町村議長会会長である中沢則夫氏が「議会にはなくてはならない人」として推薦と激励の言葉を寄せている。
 白に覆い尽くされている、一面の雪を踏みつけながら、一軒一軒、ピンポンを鳴らして訪ね歩いた。
 ベテラン故にその実績を知っている町民は、「心配ないよ」「大丈夫」と言ってくれるが、それが怖い。
 大丈夫と言われ、気を抜けば必ず苦杯をなめる。
 しっかり訴えお願いしてきた。

 午後は、34回目を迎えた『お茶懇』に出席。

 政治を語り、共産党への期待が語られた。
 来る、4月4日に志位委員長が長野に来ることを決定。
 早速、参加をお願いすると、『お茶懇』仲間で、マイクロ1台、30人目標を決める。
 相変わらず高齢だが元気一杯、政治を語るこの「お茶懇」仲間は、意気盛んだ。
 4月は36回目、3周年となる。
 いまから、楽しみだ。
 35回目は来月、3月21日と決めたが、次の4月の3周年は、記念すべき『お茶懇』。
 桜の花の咲くころである。
 この団地には、50本に及ぶ樹齢数十年の立派な桜の木が植栽されている。
この桜の満開のもとで、盛大な記念のつどい『お茶懇』を開催したいものだ。
丁度、総選挙に当たるかもしれないが、日本共産党と山口さんの勝利へ向け尽力したいもの。



 Mさんの息子さんが、職探しで必死だった。
たまたま、新聞折り込みの広告に注目した。
宅配便の運転手である。
売上月60万円。
軽トラの借料10万円、荷物の保証料10万円。


早速、20万円を用立てし、仕事を待っていた。
待てど暮らせど、宅配の仕事がこない。
そこで、約束と違うことを伝え、契約の解除を求め、20万円の返却をもとめた。
ところが、契約期間が来ていないことを理由に拒否してきた。
とんでもない。
ただの一度も仕事がなく、月60万円どころが、一銭にもならないではないか、ときつくただした。
それでも、解約を認めないので、Nさんが宅配会社と交渉した。
私は共産党員と名乗り、これは、広告と違う。
詐欺的な行為ではないか。
国会で大きな問題にしてもいいか。
とただした。
相手(会社)は、それだけは、勘弁してほしいと、即刻20万円を返却。
一件落着となった。
脅したわけではないが、詐欺的やり方をただしたMさんの正義感に、拍手喝采となった。





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最終更新日  2009年02月22日 00時15分04秒


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