日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2009年03月03日
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 わが党市議団は、第二会派で代表質問は午後の一番手。

 質問のみで40分間、鷲沢市長の「民営化路線と受益者負担押し付けの典型的な新自由主義の姿勢」を厳しく指摘した。
 市長は、「新自由主義の本質は私にはわからないが、行政における構造改革はまだ道半ば。さらに徹底したい」と、答弁した。
 ゴミ処理手数料はじめ、70事業の利用料や使用料の見直しで、市民に8億円に及ぶ負担増を押し付けるもの。
 後年度に、小中学校の耐震対策で500億円、ゴミ焼却炉建設に500億円、庁舎と市民会館の建設に約80億円。
 財源捻出のため、「入りをはかりて、出るを為す」「集中と選択」で市政運営を行う。
 市民はたまらない。
 市民負担は、異常なまでに押し付ける。

 修学旅行にいけない児童・生徒がいることを告発した。
 修学旅行の費用が、就学援助の上限よりも2万円近く高くいけない児童・生徒がいるが、ただすべきだ。
 と、語気を強めて再質問した。
 ひどい。
 市長はうつむいていたが。






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最終更新日  2009年03月04日 23時03分13秒


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