日本共産党 原田のぶゆきです。

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2009年03月26日
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 「長野市版放課後子どもプランを考える会」が、担当課長らと懇談した。

児童館・児童センター31館が71人以上で、超すし詰め状態を解消せよと迫った。
長野市は、空き教室を使って放課後子ども教室を始めた。
中山間地域の4つの小学校では、空き教室があるので、やや順調な滑り出しとなった。
しかし、中心市街地の学校ではそうは行かずに、理科教室を使うところも。
参加者は、理科教室は静かに座って勉強するところで、遊ぶところではない。子供たちはとんだりははねたりするので危険である。
認識しているかとただした。
心配ないように、安全には配慮して進めたい。と答えたが納得できない。


公平性を保つ為というが、保護者の暮らしは大変であり、これ以上の負担は納得できないと。
全児童対象の放課後子ども教室利用者への利用料負担押し付けは絶対に納得できない。
すべての児童が利用するもので、公平性というなら、利用したいすべての子どもを対象にすべきだと、ここでも厳しい指摘である。

子どもはどの子も社会の宝、すべての子どもたちが安心・安全な放課後を過ごす権利がある保障せよ。
長野市は公的責任を果たすべきだと参加者の指摘は手厳しい。

今後、この交渉内容を市民に知らせ、大きな運動を繰り広げて行こうと確認した。





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最終更新日  2009年03月26日 23時03分08秒


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