日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2009年11月24日
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 来年夏の参院選の比例予定候補「河江明美」さんを迎えての長野駅での火曜日定例の宣伝

 県議団・市議団が勢ぞろいで参加。
 和田県議が司会で始まる。
 市議団を代表して、私があいさつ
 石坂県議が「河江明美」さんの持ち上げをする。
 最後は、予定候補の「河江明美」さんだ。
 歯切れよく、やさしくしかもやわらかく通る声、身ぶりも手ぶりもごく自然。
 建設的野党の立場を順々に説いている。


私も次のような内容で話した。

緩やかなデフレ状況・・・物価下がる・・・消費が減る・・・経済の深刻さがを訴えた。
どうして・・・自公政治と小泉政治の10年間・・・行政改革と規制緩和で国民の暮らしに痛みを押し付けてきたました。
雇用問題では、規制緩和で正規雇用から非正規雇用に置き換えられ、職場の36%が臨時か派遣労働となり、年間所得、200万円以下のワーキングプァーは1000万人超えました。そして景気が悪いからと、派遣切りが始まりました。長野市内でも、派遣切りや解雇、挙句の果てに、寮まで追いだされ、毎日、ハローワークに仕事を探しに来ている人たちでいっぱいです。仕事に就けなく、貯金も底が付き、家賃も払えず、共産党や私ども議員控室に、「助けてほしい」と、かけ込んでくる人たちは後を絶ちません。家を探し、生活保護をとるなど、少しでも元気で希望の持てる生活をと支援してきました。
こんなに、暮らしが大変なのに、長野市はなお、3年間で約3割もの国保料の引き上げ、ごみ処理手数料の値上げ、など様々な、利用料や手数料の引き上げを行っています。
一方で、市民の暮らしも深刻で、福祉や暮らしに力を入れなければならないのに、税収も落ち込み、お金も大変なのに、庁舎や市民会館の建て替えに100億円を超える税金をつぎ込もうとしています。
こんな冷たい市政を変えてほしいと、先の市長選挙で、「コンクリートよりも人を大切にする市政を」と訴えた高野登さんは、現職に651票の僅差まで迫り、善戦健闘しました。しかし、民主党は「高野さん支持」を決めていたのに、急きょ、浅川ダムや民主党の方針を高野さんに押し付けてきました。高野さんは市民との、幅の広い共同の輪を大事にしたいとして、この押し付けを断ると、民主党は、他の候補を推して、共同を壊し、結局、現職に手を貸してしまいました。
民主党を支持する人を含め、良識ある県民や市民から、民主党のおごりではないか、と厳しい批判が今でも集中しています。日本共産党は、「市政を変えてほしい」という、市民の声を誠実に受け止め、私心なく全力を尽くしました。
先の総選挙で、有権者は自公政治ノーを突きつけ、民主党中心の政権が生まれましたが、市政でも、県政でも、国政でも「いいものはいい、国民の暮らしに役に立たないものについては、そこをただすために」建設的野党の立場を貫いて頑張る決意です。
来年夏の参院選では、大きな前進目指し、比例代表では5人候補者を決めました。その一人が河江明美さんです。また、長野選挙区では、前回お世話になりました、中野さなえさんを予定候補者として決め、出足早く取り組んでいます。
比例は政党名を書きます。「日本共産党」をお願いします。選挙区は、名前を書きます。中野さなえさんへ大きなご支援をお願いし、私からの訴えとさせていただきます。


東海・北陸・信越の力で国会へ押し上げるために、全力尽くしたい。


午後

長野市、信州新町、中条村との合併にかかわる、第9回目の法定合併協議会が開かれた。
今日で最後の会議である。
支所機能についての提案があった。

信州新町は現在92人の職員、これを60人体制にするという。
中条村は51人を40人体制にするというもの。

私は、長野市の合併対策特別委員会での委員長報告の提案について発言をした。
各町村は、山間地を多く抱えていて、災害時の対応は大変だ。福祉も同じだ。
いざという時、対応のできる体制が求められるが、委員会での指摘は配慮されたのか、と聞いた。
「対応している」との答弁であったが、
さらに、「30人、10人と職員を削減しているが、合併してよかったと思われるよう、十分な配慮を求める」と要望しておいた。






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最終更新日  2009年11月24日 22時36分05秒


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