日本共産党 原田のぶゆきです。

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2010年03月11日
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 ナショナルトレーニングセンターに指定されている

 バンクーバー五輪終了後、本会場のナショナルトレーニングセンター指定について話題となった。
2億1千万円ほどの国の予算がどうなるのか、心配となった。
そこで、赤旗記者は昨日、スケルトンでバンクーバー五輪に参加
7位と健闘した越選手と日本共産党本部で取材した。
アジアでただ一つ、選手にとっては貴重な施設であり、継続を願っていることは当然である。

記者と現地視察に同行した。
浅川スパイラル友の会の会長さんも来てくれた。

「地元の学校からも、『そり』をめざす若い選手も出てきた、うれしい限りだ」
「施設を残したい、予算の継続をお願いしたい」ところだ。

長野市はこの施設の維持管理をしている事務所に、『そり選手』の女性職員を雇用した。
まだ、A級までいかないが、アメリカを転戦し健闘しているという。
時期五輪、4年後の『ソチ』に向け全力尽くすと張り切っていた。
外国選手のトレーニングについて聞くと
「そり購入費や選手の様々な費用は公的機関が見てくれている」という。

市議会では、党市議団の小林義和議員が、スパイラルのナショナルトレーニングセンター指定の継続国に求める必要があるのでは」と市長を質した。
市長は、「積極的に国に支援を求めて行きたい」と答弁した。

議会上げて、貴重な施設の支援を求めて頑張りたい。









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最終更新日  2010年03月13日 22時41分40秒


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