日本共産党 原田のぶゆきです。

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2012年08月15日
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 8月15日の今日は、67回目の終戦記念日。


この暑い夏の八月、戦争と平和について皆さんとご一緒に考えたい。
15年という長きにわたる戦争で
アジアの人々2千万人、日本の国民310万人が犠牲となった。
広島や長崎では、瞬時に21万人の人が原爆で亡くなりました。
この長野市でも、長野駅、信濃吉田駅、かつての大豆島飛行場が爆撃され
終戦直前の8月13日午後4時ごろ
若槻の国立長野療養所に数十基の米軍戦闘機が真夏の空を暗くして飛んできた。

炊事係のおばさんが
鉄鋼弾に当たりした阪神がぐちゃぐちゃになり亡くなりました。
もう二度と戦争はしてほしくないと
国民創意で作られたのが、憲法九条。
この戦争の反省から
武器は持たない
戦争はしない
他国で戦争があっても協力はしない
政府の行為で戦争はしない、と戦争放棄をうたいこんだのが憲法の前文と九条です。
この憲法があったからこそ、日本はこれまで67年間
他国の人を戦争で一人も殺傷しませんでした。

しかし、憲法九条は邪魔だと
戦争のできる国へと黒い魔手が伸び、軍事費増やせとの圧力も強まっています。
はねのけて、平和な日本、憲法九条を守りましょうと訴えた。

マイク持つ
手にぎらり来る


原発か
入道雲も
仁王立ち

雲動き
向日葵ぐるり
睨みおり





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最終更新日  2012年08月16日 10時48分15秒


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