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こんにちは。又「お久しぶりです」になってしまいました。仕事、家事、その他諸々・・・に忙しく、その合間に、長野の山にも行ってきました。(長野の写真は後日の日記にアップしますね。)本題の今日の日記は、前々々からの続き、東京の奥座敷『御岳山(みたけさん)に咲く花』です。最初の画像は、丁度見ごろで真ん丸く可愛く咲いていた『タマアジサイ(玉紫陽花)』です。タマアジサイ (玉紫陽花)アジサイ科アジサイ属の多年草学名:Hydrangea involucrata日本固有種で本州中部の太平洋側山地に分布。樹高1~2メートル。葉は革質できわめて大きく、粗い毛が密生する。8月から9月ごろ、茎の先に散房花序をだして、淡紫色の両性花と白い装飾花を咲かせます。名前は、つぼみの頃、総苞につつまれて丸いことから。次の画像は、下山道の山側に咲いていて、なんとも涼しそうに風に揺れていた花です。名前は『マツカゼソウ(松風草)』、(3枚あります。)マツカゼソウ(松風草)ミカン科学名:Boenninghausenia japonica多年草です。葉は 3 回 3 出羽状複葉で,小葉は倒卵形で柔らかく裏面は白色を帯びています。枝の先に花序を出し,白い小さな花をたくさんつけます。松には特に関係なく、この涼しそうな風情からつけられた名前のようです。次は『キンミズヒキ(金水引)』、未だ咲き始めでスッキリした感じでした。キンミズヒキ (金水引) バラ科キンミズヒキ属の多年草学名: Agrimonia pilosa var.japonica北海道から九州にかけて分布し、道端や草むらに生えています。地下茎は太く、茎は直立します。葉は羽状に切れ込んで複葉となります。7月から10月ごろ、長い総状花序をつけ、黄色い5弁花を咲かせます。名前は黄色い花穂を、金色の水引にみたてたもの。ここより下の花は、御岳山で、去年の9月に写した画像です。日記に登場する事なく、CD.の中に眠っていましたのを起こしました。『ミヤマタニソバ(深山谷蕎麦)』タデ科葉にV字形のスジが入っています。小さな小さな花です。次の花は『ミゾソバ(溝蕎麦)』の白花種と思われるのですが・・・????次の画像は『ノブキ(野蕗)』です。ノブキ (野蕗)キク科ノブキ属の多年草学名: Adenocaulon himalaicum山地の林床や谷間の湿り気の多いところなどに生えます。また痩果が人の衣類について散布されるために道沿いに多く見られます。葉は「フキ」に似ていますが、長い葉柄に翼があります。7月から8月ごろ、茎の上部に短い枝をだして小さな白い頭花を咲かせます。管状花で、中央部の雄花をとり囲むように雌花がついています。この実?は、レンゲショウマの近くにありました。何気に写してきたのですが、なんだか判りません。きちんと写すべきでした。あまり遅くならないうちに、又、このページに来たいと思っているのですが・・・・。頑張らなっくっちゃ!
2005年09月09日
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