妹と弟が、Fuに読んであげて!!と、以前買ってくれた本。
実は、最初は読むのが面倒で、本棚に入れっぱなしだったのです
でも、最近起きている時間が長くなってきたFuと、
遊ぶネタがつきてきたので、開いて読んであげてみたところ、
な、なんと
とってもおもしろいではないですか
しかも、お話の最後に童謡の歌詞と楽譜がついていて、
お話を読んだ後に、歌まで歌ってあげられるのです。
結構歌うことが好きな私には、1話読んで歌うごとに、
すごーく楽しい気分になります
絵も、カラフルで、何人かの方が描いているので、
お話ごとに違っていて、目でも楽しめます!
寝ながら読んであげているのですが、Fuもお気に入りのようで
ひっくり返った亀のように、手足をばたばたさせて、嬉しそう
しかし、いかに童話・童謡がうろ覚えだったか、
ということにも気づかされました。
たとえば・・・
♪しょ しょ しょうじょうじ しょうじょうじの にわは
つ つ つきよだ みんなでて こい こい こい♪
これって、たぬきがお腹をたたいてお祭り騒ぎをしている楽しい
お話だったような・・・?
しかし、読んでみると・・・
お寺の庭にやってきて、お腹をたたいて踊るたぬきたちと、
その音を聞いたお寺の和尚さんが、しゃみせんで
どちらが大きな音を出せるか張り合います。
そして最後は、たぬきの親分がたたきすぎて、
お腹の皮が破れて死んでしまいます。
え、えぇーーーー??
こんな悲しいお話だったの?!
と、驚愕!
みなさんは知ってましたか?
意外に童話って楽しいお話ばかりではなかったんですね・・・
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