乳癌は早期発見も早期治療もいらない

乳癌は早期発見も早期治療もいらない

2011年11月20日
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テーマ: 牛乳のこと(330)
カテゴリ: 牛乳・乳製品
では、好きだから飲んでいる、という方は正しいのでしょうか?
そうともいえないようです。
そこで 牛乳に相談だ、じゃなくて、G・E・バークリー教授の調査を見てみよう。


カナダ・ケベック州の木こりを対象に牛乳とガンの発生関係の
調査を行っています。この報告によると、土着のケベック・インディアンの
木こりと、そうでない木こりのガンの発生率を調べたところ、
前者にはほとんどガンの発生がなく、
後者には多く発生している現象がみられました。
その背景を探った結果、ケベック・インディアンの場合は子供を
母乳で育てているため牛乳を飲ませる習慣がなく、
インディアン以外の木こりたちは、ほとんどが母乳代わりに
牛乳で哺育していた事実が確認されています。
さらにバークリー教授は、世界的にみても牛乳哺育とガンの発生の
多い地域が一致することを報告。ある病院での5000人の女性を調査・
研究の結果からも、牛乳哺育の異種たんぱく変性がもたらす毒素が、
子供の将来の発ガン頻度を高めると同時に、母親の発ガン率をも
高める可能性のあることを示唆しています。
くどいようですが、それぞれのドクターが証言する通り、
動物は本来、同種のたんぱくで成長し、生きていくものです
異種のたんぱくは、本質的にほかの動物の健康に役立つもの
ではないのです。第2章でもさまざまな症例を挙げたのも、
妊娠中の母親や乳児・成長期の子供をもつご両親に、
牛乳が健康を害する「人ごとではない事実」として
受け止めて欲しかったからです。牛の赤ちゃんの飲み物である牛乳を
人間が飲むこと自体が、動物本来のあり方からみても
間違ったことなのです。牛乳は決して『健康の源』の
完全栄養食品ではありません。
これまで指摘してきたように、多くの悪性な病気の
原因ともなりうることを、まず理解していただきたいと思います。

【出典】
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最終更新日  2011年11月20日 18時55分28秒
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