乳癌は早期発見も早期治療もいらない

乳癌は早期発見も早期治療もいらない

2011年12月01日
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テーマ: 癌(3527)
カテゴリ: 抗癌剤について
タイトルのことを、あむさんからコメントを頂きました。
その記事をまずは読んでみましょう。

がん告知遅れ死亡、解決金3千万円で和解 愛知・半田



 病院の説明によると、死亡した患者は同市の60代の男性。2009年3月、胆石などの手術と病理検査を実施し、6日後には胆嚢がんが見つかった。ところが、主治医が検査結果を見落とし、その後に診察に訪れた男性に伝えなかった。

 男性は10年12月、左下腹部にしこりと痛みを訴えて再度受診。この時のCT検査で、病院は胆嚢がんが進行し、転移の可能性が高いと診断。さらに、以前の検査結果が見落とされていた過失に気づき、男性と家族に謝罪。抗がん剤治療を始めたが、男性は今年6月に死亡した。

http://www.asahi.com/national/update/1129/NGY201111290024.html?ref=goo

一般的に判断したら、告知が遅れたのはこの主治医の見落としが原因であり、
当然責任を問われ、慰謝料を払うことは当然である、ということでしょうね?

ところが野母伊的に判断したら、

この方は告知が遅れたために延命ができた(可能性が高い)

ということです。
胆石手術を受けたのが2009年3月。
そして左下腹部にしこりと痛みを訴えて受診したのが2010年12月。
その間1年と9ヶ月。自覚症状がないまま普通に生活していたわけです。

もし、この男性が2009年3月に胆嚢癌を告知されていたとしたら
どうなっていたでしょうか?
その半年から1年後には亡くなっていたのではないか、と思われます。
もちろん、現代医学の癌の三大療法を受けていたら、ということです。

そして10年12月に再度受診した後、抗ガン剤治療を受けました。
そしてその半年後に亡くなっています。ひょっとすると、
何の治療も受けなかったら、もっと延命できたのではないでしょうか?

癌は早期に発見された方がいいのは確かです。
しかし、三大療法を受けないことが条件です。

癌が末期で発見されても絶望したり諦めたりすることはありません。
医師からは「治療法がない」と、見捨てられることがあるからです。

見捨てられたら、本気になって癌から生還する方法を
調べるじゃないですか。
なまじ早期や中期に発見されて現代医学の三大療法を
すすめられてほいほいとそれを受けてしまったら、
早期死亡につながってしまいかねませんから。(おお、控え目な表現だ)


食生活がよくなかったことに気づくべきでした。
たぶん食事に関しては医師からの指導はなかっただろうし、
本人もそんなことは考えもしなかったことでしょう。
もし、考えていたなら、そして食事を正しいものに変えていたなら、
胆嚢癌は消えていたかもしれないのです。

(本日4つ目の記事でした。前のも読んでくださいね?)

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最終更新日  2011年12月01日 23時35分46秒
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