乳癌は早期発見も早期治療もいらない

乳癌は早期発見も早期治療もいらない

2011年12月06日
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テーマ: 乳ガ~~ン(1222)
カテゴリ: 乳癌
「日本人が長生きするようになったから、がんが増えたんだ。

こんなにがんは増えなかっただろう」
と。(30年くらい前の話だそうです)

そこで 牛乳に相談だ、じゃなくて幕内秀夫さんに聞いてみよう。

これまでの時代は、実際そのとおりでした。
ところが、乳がん患者さんが増加するようになってからは、
事情がガラリと一変してしまいました。しかも、最近では、
私が接する患者さんは20代、30代の女性ばかりです。
乳がんというのは、比較的若くしてかかりやすいがんなのですが、
低年齢化に拍車がかかっています。この流れは、まだまだ
止まりそうにありません。乳がん患者さんの中心層は、
間違いなく30代前半になっていくだろうと見ています。

幕内秀夫さんは、埼玉県の帯津三敬病院と東京・六本木の
松柏堂(しょうはくどう)医院で、患者さんの食事指導をなさっています。
前者では癌の患者さんだけから食事相談を受けているそうです。

卵巣嚢腫、子宮内膜症といった病気だそうです。
残りは幕内さんが「五大OL病」と名付けている、
冷え性、生理不順、便秘、貧血、肌のトラブル などを訴える方々だという。

私は今までいろいろなタイプの患者さんと接し、
何万人もの患者さんの食事を調べてきました。
そこから得たひとつの結論として、乳がんほど、
食事の影響の大きい病気はありません。若くして乳がんになる
患者さんの食生活は、驚くほどみな似通っています。
正確なデータを取ったわけではありませんが、現場の実感としては、
乳がんの患者さんのじつに9割が同じような食生活のスタイルです。
パンなどの「カタカナ主食」を中心に、ヨーグルトや生野菜サラダを
好んで食べる。意識は健康志向でありながら、実態は油・砂糖の
大量摂取型食生活を送っている・・・。
糖尿病も、「食生活の影響が大きい」とされていますが、
若い乳がん患者さんほど、みんなが共通して間違いだらけの
食生活を送っている病気はありません。
このようにして、先に述べたような女性たちの食生活の変化、
しかも間違った変化が、早くも深刻な結果として、
自らの体に現れてきているといえると思います。
まして最近では、まともな食事をしない少女、白いご飯を
ほとんど食べたことがないような若い女性まで現れてきていますから、
この低年齢化にはいっそう拍車がかかっていくのではないか、
と私は強い危機感を抱いています。

【出典】


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最終更新日  2011年12月06日 19時41分29秒
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