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先日の免許更新、無事に済みました~~~ありがとうございました。
もらったあとの免許、みんな嬉しそうにじー・・・と眺めていました。
もちろん私も、「じじじじじーーーー・・・・・・」っていうくらい、見つめましたよ(実際、名前や日付の間違いがないか確認しないと、コスタリカじゃよくあるので・・・)。
しかも今回は2年だったけど、今度は5年後でいいんですっ!!
う、う、嬉しすぎる~~~♪
5年もすれば、今回疲れたこと、少しは忘れてそうな気がします
今日は、先日の朝市で見つけた「じゃがいも」のお話です。
コスタリカによくあるじゃがいもは、2種類。
「ブランコ」と「アマリージョ」と呼ばれ、中が白いものと黄色いものに分かれます。
もちろんおいしいのは黄色の「アマリージョ」。
切ってみると、中身の色は本当にまっ黄色!
味が濃く、じゃがいもの香りがとっても強く、甘くておいしい~んです
「ブランコ」の白いものより、ちょびっとだけお値段も高いですが、うちではいつも「アマリージョ」を買っていました。
でも先日は違いました。
新種がいたんです!
これ↓
右は、私がいつも買う「アマリージョ」。よくある普通のじゃがいもですよね。
でも左のじゃがいも。ちょっぴりピンク?紫?かかっているのが分かりますか?
なんだか「さつまいも」みたいですよね。
かわいいような、でもちょっと気味が悪いような
でも形は確かに「じゃがいも」・・・・。
新しいものにチャレンジャーな主人が「買う買う!!」と張り切って買ってみました。
「ロサーダ」(ピンク色)という名前で売られていました。
「アマリージョ」よりも、また少し高かったです。
でも売ってるいたのは、たくさんある朝市のお店の中でもそこだけ。
高目のじゃがいもでも、売れ行き好調のようでした。
さて。肝心のお味のほうですが、じゃがいもそのものの味がわかるように、チンして塩をふりかけただけで、添えてみました↓

右上にあるのが、あのじゃがいもです。切ってみたら、中身の色はどちらかというと、白っぽい。。。
味も、なんだか普通のじゃがいも。特に味が濃いようにも思えない。。。
しかも、皮が少し苦い。。。
私はどちらかというと、期待はずれ
主人は「この紫の皮に、栄養があるんだよ」といって、よく食べてくれるので、よかったですけどね
3キロも買っちゃったんだけど、どうしよう・・・
今晩はポテトサラダにでもしようかな?
でも、
「皮使ってね」
って主人に言われてるんですけど、皮も使ったポテトサラダって。。。
変だよな~~~
**********
イポのひとこと!スペイン語♪
amarillo,lla
rosado,da
blanco,ca
上から。
「アマリージョ」「アマリージャ」。Lが2つくっつくと、ジャ・ジュ・ジョの発音になります。意味は「黄色」です。
次。
「ロサード」「ロサーダ」。最初にRが来ているので、できる方は巻き舌してくださいね。
意味は「ピンク色」。バラが「rosa」(ロサ)というので、そこからきてます。ですから「バラ色」という意味もあります。
最後に。
「ブランコ」「ブランカ」。意味は「白」です(昔むかし、「白いブランコ」っていう曲がありませんでしたか?ふ、古すぎる・・・)
すべて語尾が2種類、「O」「A」で終わっていますね。これはいつもお話しているように、修飾する名詞が男性名詞と女性名詞によって、変化するものですね。
ですから今回のじゃがいもだと、じゃがいもはコスタリカで「papa」(女性名詞)。
papa rosada (ピンク色のじゃがいも)
となります。ちなみにじゃがいもの「papa」の発音は「パパ」で、「papá」(パパー)と後ろのパを強くすると、「お父さん」という意味になっちゃいます^^
私はじゃがいもが大好きです♪
バーベキューでじっくり焼いたじゃがいも。
バターをたっぷりのせた、アツアツのじゃがいも。
ローズマリー風味で炒めたじゃがいも。
ポテトサラダのしっとりじゃがいも。
コロッケやポテトフライのほっくほくじゃがいも。
あ~~~食べたいっ(≧▽≦)♪
でもやっぱりピンクじゃなくて、黄色のじゃがいもがいいなぁ・・・(ごめんね、あなた)