ハイパーのんちゃんの愛すべきものたち

ハイパーのんちゃんの愛すべきものたち

2006.10.08
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昨夜の喘息の発作のような咳も治まり、ひとりの休日はお昼頃まで寝ていた。

10時くらいには起きていたのだけど、リビングでTVをつけてそのまま寝てた。

母から何度かメールと電話があったけど、いいかげんな返事でごまかしてた。

昨夜のカレーの残りを遅いお昼に食べた。

ダーリンに電話したら、義兄の家の方に行ったまま、まだ仕事をしているみたいで、帰れても深夜の可能性が大きいと言われた。
「ごめんね」と言ってくれるけど、まあいいさ。
寂しいけど、義兄のところなら、実姉の料理が食べられるから心配もないし、色々と世話になっている義兄の『言いつけ』はやっぱり大事にしてもらいたいしね。
昨日、今日か明日のどちらかに一緒に出かけて欲しいと彼からの要望があったので、それをどうするかの確認だったけど、明日か、延期かな?
私の用事ではないので、彼が都合がよければまた今度でかければいいさ。



実家に連絡すると、妹が折角の休みなのに、体調悪くて寝込んでいるそう。

カレーの鍋を持って、そして妹からリクエストを聞いて、ケーキとアイスを『シャトレーゼ』で買って行った。

家に行った時にはもう夕方で、起き上がっていた妹と実家のリビングでケーキをつついた。

体調も少し回復していたようで、安心した。

しばらく色々話をして、TVを一緒に観てた。

私が作ったビーフカレーをおいしいと食べてくれた。

仕事から帰宅した父にも、カレーを食べてもらった。
好評だった。

漫画ばっかり読んでた末の弟には、具の少ないお好み焼きを焼いて、一緒に食べた。

彼がいないなら、泊まっていけば?と言われたけど、帰ってきた。

つくづく思う。



一人では広すぎる。
もちろん、ダーリンと2人でも広すぎる。

元々、17年ほど前に横浜から引っ越してきて建てた家。
7人の我が家族が住んでいた時ものびのび暮らせてたのだから・・・。

家賃を払って住まわせてもらっている形をとっている。



家族の笑顔が揃っていればいい、ときどき美味しいものが食べれたら、それも家族揃って食べられたらそれでいい・・・そういう人。

ギャンブルも、遊びも、個人の趣味も持たず、仕事を愛し、家族を愛し、そして妻(私の母ですね)を今も変わらず愛している。

そんな、まじめで、キュートな父が建てた家。

横浜のときも、横須賀のときも、持ち家だった。

だから父にとって、初めて建てた家というわけじゃないけど、縁もゆかりもない、千葉のこの土地に越してきた理由を尋ねた時、「息子達には土いじりをさせたい」というようなことを言っていた気がする。
上の子供は3人女の子だ。
私達にも、自然に触れる経験は沢山させてくれた。
小学生時代を過ごした横須賀は、文化レベルは高いけど、自然いっぱいの「プチ田舎エリア」なので、交通の便こそいいけど、大自然の中暮らしたと言う意識は高い。
休みのたびに海に連れて行ってもらったし、私は虫は大嫌いなくせに、探検ごっこが好きで、ドロドロになって帰って来たりして、母を心配させた。
女の子らしさのかけらもないおてんば娘の私の数々のやんちゃ、イタズラにも、どんなことをしても、叱られなかった。
ただ、女の子なのだから、怪我には気をつけなさいなど、心配はしてくれてた。

だけど、息子達には、娘たちにはない「男同士の世界」というロマンのようなものがあったみたいで、怪我しても「それくらいで泣くな」なんて上の娘たちが言われたことないようなことも息子達には言ってたし、厳しかったようだ。
ただ、決して手をあげることは、誰にもなかったけどね。
父は暴力反対主義者だから。

そんな思いは、自分の通勤がハードになることなど、大して気にもせず横浜から千葉への転居を決めてしまった。

本来の意味の田舎暮らしの経験がなく高校生になった私にとっては、ものすごい心の葛藤があって、身体にモロにダメージが出たけど、千葉のこの地に来たことで得られたものは確かにあるので、それを理由に全てを否定することはしばらく前にやめた。そう思えるようになるまで随分時間はかかったけどね。

横浜とここでは同じ位の値段で、倍以上の広さの敷地を得ることができる。
横浜のマンションを売却して購入したこの家は、バブル後期だったので、今の土地相場より、かなり高い買い物だったけど、その頃に建てた恩恵として、建物はいい造りだ。

我が家はシンプルが好きなので、デコラティブな家ではないし、引っ越してきた時1歳だった弟が大学生になろうとしてるだけの時間が経過しているのだから、いつまでもピカピカってわけには行かないけど、いい家だ。

父の築き上げた社会的信用の元、得られた不動産。

私と、ダーリンが同じだけ社会的信用を得るにはあとどれくらい努力したらいいだろうか?

当たり前のように使わせてもらっているという、贅沢さに、もっと感謝しなくてはいけないな・・・。

どんなときにも、笑顔で、ひたすら頑張り続けてくれてきた父を越えられる日が来るだろうか?

私とダーリンの目標と言うか、予定を決行、達成する為には、まずは2人が仲良く、心を同じ方向に向けておくこと。
お互いを信じあうこと。

目の前の大きな目標を超えられる日は決して遠い未来ではないと思っている。


私とダーリンの夢、いいえ計画は、家族みんなの幸せに直結している。

そのためにはまず、のんが強くなる。
心も身体ももっと健康でいられるよう、強くなる。

そうしたら、きっと母にもなれる気がする。
私は、まだ子供だから、ベイビは待機しているって思う。


広~~い家にひとりポツリとたたずんでいて思ったこと、徒然なるままに・・・。





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Last updated  2006.10.09 02:10:02
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ハイパーのんちゃん @ Re:こんにちは(03/17) i+さん ごぶさたしてます。 MixiやTwitt…
i+ @ こんにちは 地震、凄かったですよね。 横浜の自宅に…
ハイパーのんちゃん @ Re:自覚症状が一番正確でっせ!(06/02) 腰痛のギャンブラーさん コメントありが…
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