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送料380円 こども六法/弘文堂/不登校/自殺/いじめ/子どもを守るための本/法律が読める/わかりやすいイラスト付き/今話題の本/あす楽対応/
月末に楽天ブックスさんから届いて、さっそく開いてみて軽読してみた。
よく考えずに、ついやってしまうこと。それが犯罪につながるということへの注意喚起。
日々無意識への無責任さが起こしうるトラブルが、具体的でわかりやすく書かれている。
いじめだけでなく、日々よかれと思って行う行動にも注意がいるということを
わが子に伝える良い本だと思った。
ただ小2の娘には早いようで、興味が向かないようです。
数年したら、親としてはしっかり読んでほしいと思った。
大人にとっても、法律が少し書いてあるのでおすすめです。
そこで、私が思ったことがあります。
日本国憲法の第25条「生存権、国の社会的使命」
1項 すべての国民は、健康で文化的な最低限度の生活を送る権利を持ちます。
2項 国は、生活のすべての面で、これを保障するための制度を整備しなければならない。
とあります。
これは果たして、今の政治で守られているのでしょうか。
今日から始まった消費税10%の増税による軽減税率制度。
生活必需品としてうたったのは「食品と新聞」。
新聞は必需品でしょうか?
私が学生時代に習った生活必需品は「衣食住」に関わるもの。
つまり、食品・光熱費・住宅(建築費用や家賃)は必ず生活する上で必要な物と言えるのでは?
文化的で健康を保つための「衣」には、細かくする必要があるといえます。
なぜ、政治家は庶民の生活が見えないのでしょうか?
なぜ、バブルを謳歌してきた現代の高齢者ばかりが恩恵をもらえるのでしょうか?
なぜ、政治家の人数が減らないのか?
なぜ、妊娠は保険が効かないのか(病気じゃないが生死をかけていることがわからないのか)?
だったら税率もヨーロッパのように25%前後にして、
本当に生きる上で必要な物だけ無税でいいと思う。
これからを生きるこども達に、私はどれだけの安心を残して逝けるでしょうか。
不安で仕方がないです。
と、まあ、考えさせてもらえる本でした。
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