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2020.07.19
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カテゴリ: クルマ
 始める、って意味。ただ、ニュアンスに困難が伴う、予想されることを始める感じだったような?
 今日はそんなことに着手しました。萎えるので、昼間はトイカメラで遊んでみました。家に帰ってきて、バイクも撮ってみたんです。このカメラの実力は、なかなかのインパクトだったので、また明日にでも。
 マグネット付きなので、タンクにぺったり。もちろんこんな携帯はしませんが、まあ遊び心です。
 さて、嫌なことに着手。それは嫁さんのクルマのガリ傷の補修。秋は車検だし、夏休みの旅行前にサンデー補修である程度終わらせようと思ったら、天気のいい日を見計らって少しずつ始めるしかなく、重い腰を上げました。get the ball rolling…。
 近くで見たけど、いかん、地金が見えてるし、えぐれてエッジになってます。錆びるのも嫌だからやっぱり塗ります。板金補修?2パネルにまたがっているので、ショップに頼むとウン万です。このクルマはほぼ命数を使い果たしているので、やっぱりレベルアップで済ませます。
 ただ、飛び出しているエッジはいただけないので、丸棒やすりでエッジを慣らします。ペーパーだと破れそうです。かなりきついエッジです。丸棒を当てると凹んでいるのが分かります。上から見るとかなり凹んでるけど、無視します。パテは痩せてきます。イストの時ひどい目に合いました。見栄えだけなんとかします。
 で、ペーパー掛け。塗膜のエッジを慣らすのが目的なので800番にしました。
 指の腹でなぞって、大体滑らかになりました。
 パテは今回使いません。プラサフを液状パテとして使います。部分的に盛るなら爪楊枝を使ってましたが、今回は盛る範囲が広いので筆を使ってみます。
 筆先にたっぷりプラサフをしみこませて、傷表面にぼちゃぼちゃっと置いていきます。
 作業時点で気温は32度くらい。終りの方を塗ることには初めに塗ったプラサフの溶剤は飛んで、痩せてきます。まだまだ傷が埋めれていないことがわかるので、繰り返し盛り付けていきます。
 紙コップ内のプラサフも溶剤がどんどん飛んで、セメント状に・・・。
 変なことに、ペーパーでしっかり傷は慣らしたのに、溶剤を含んだものを塗ったせいか、場所によってはクルマ側の塗膜が浮き上がって?立ってきます。あとでペーパーを掛けて慣らせればいいけど。
 GSXのテールカウルを塗った時も似たような症状があって、結構頑固。何度もプラサフを塗りなおして、ペーパーを掛けた気がします。
 とりあえず今日はプラサフの盛り付けまで。しばらく乾燥させてみますが、しっかり盛ったつもりでも、たぶんペーパーを掛けたら、凹んでいるところが出てきます。あと1、2回、プラサフ盛りが必要と思います。
 はぁ・・・、これから長い作業が始まります。塗っても色味はどうせ合わないけど、下地だけはしっかり作りたいです。もしウレタンクリアで仕上げるなら、GSXのテールカウルも塗りはじめないとなぁー。そっちがもっと腰が重いです。
 で、家の駐車場を見てみます。事故現場にはしっかりをありえないタイヤの軌跡が・・・。
 がっつりブロックにイン!側溝の蓋のないところを走ってるという。某峠バトル漫画とは似て非なる低次元の事象。でも確かにリスキー?ブロックのエッジをカットしたくなってきます。なんかうるさくない、いい工具があったらエッジを丸めてみたいです。

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最終更新日  2020.07.19 19:05:08
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Re:get the ball rolling(07/19)  
細魚*hoso-uo*  さん
こんばんは

英語、勉強になります

プラサフで盛っていくのですか
ふむ参考になります。すごく。
・・・かくいうわたくし、こんどはマフラーの
タッチアップしないといけないハメに。とほほ
耐熱塗料って焼き付けないといけないのね。

タイヤ痕みてたら、むしろ
これだけの傷で済んでよかったのでは^^;? (2020.07.19 22:35:04)

Re[1]:get the ball rolling(07/19)  
2式noraneko  さん
細魚*hoso-uo*さんへ

こんばんは、細魚さん。
そういえば、タンクの立ちごけ痕修理、どんな感じですか。

パテは痩せるので、厚く盛るような場合は絶対痩せてきます。そうでないガリ傷程度なら液状パテとしてプラサフを好んで使ってます。

ソフト99とかの説明である、タッチアップ塗料を盛り上げて、ペーパーを掛ける方法だと結局見切り部分が出てきてしまうので、スプレー仕上げのほうがベターです。
そうなるとファンデーションじゃないけど下地が大事です。

マフラーにもガリ傷ですか?
錆止めなら耐熱塗料で仕上げて。
えぐれなんかの見栄えも直すなら、凸部はやすりかグラインダーで落として、えぐれ部は金属補修用のパテで盛ってペーパー掛けしてから、耐熱塗装?

いや、シーズン終わっちゃいます。

マフラーはオーブンに入らなさそうです。
焼き付け不要のスプレーも見かけた覚えはあります。真夏のマフラーはそこそこ熱そうです。焼き付け温度も調べてみるといいかもしれません。

クルマのボディは上から見ると大きく凹んでます。 (2020.07.19 23:51:05)

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