全5件 (5件中 1-5件目)
1
えー、今日は平成22年2月22日なので にゃんにゃんにゃんにゃんにゃんの日 です。 よかったね、にゃんさん(最近、ヤマトと呼ばずにそう呼ぶことが多くなったき た・・・)
2010.02.22
初めてヤマトが玄関から脱走した。 普段は飼い主が帰ってくると玄関まで走って迎えに来るのだけど、ドアが開いた瞬間 にUターンして帰ってゆく。 「どうやらヤマトは二度と外へ出たくないらしい」と思って安心していた。 ところが、ヤマトには「トイレを済ませたあと、コーフンしてものすごい勢いで家中 駆け回る」という習性がある。 運悪くその駆け回りタイムのときに私が外から帰ってきた。 私がドアを開けた瞬間、ものすごい勢いで走ってきて、そのまま開いたドアから外へ 走り出るヤマト。 初めての展開にビックリして「ダメ!ダメ!」と叫ぶが、そのまま部屋の前にある非 常階段を降りようとした。 ヤバイ!!非常階段を走り降りたら、私の足では絶対に捕まえられない。 必死で「ダメ!!」と叫ぶと、ヤマトはようやく我に返ったようで階段に足をかけた ところでストップした。 抱き上げて部屋へもどす。やれやれ。 きっと、本能のままに走ってしまっていて自分で止められなかったのだろう。こうい うところはやはり猫である。 しかし、何度目かの「ダメ!」で止まるところはさすが聞き分けのいいヤマト。 ※いつもは、何かおいたをしても「ダメ!」と1回言えばやめる それにしても、もし走り去ってしまって迷子になったらどんなハリガミを作ればいい のだろう。 「全身真っ黒の黒猫です。『ヤマト』と呼ぶと返事をします」 ・・・そんな猫、世の中にいっぱいいるだろう。だって私は道端で野良らしい黒猫を みつけるとついつい「ヤマト」と呼びかけてみるが、かなりの高確率で反応する。 きっとヤマトと呼ばれているのだろう。 やっぱり引き取るときに「エリザヴェータ」とかなんとかオリジナルな名前に変えと くべきだったか。
2010.02.16
ヤマトは野良猫時代、大量に居る他の野良猫とぜんぜん仲良く出来ていないようだっ たが だからといって「変猫」なわけではなく、むしろ典型的な猫的行動をとっている。 たとえば新聞。 よく猫本に書いてあるが、新聞を床に広げて読んでいると、かならずやってきて「今 読んでいる」記事の上に乗る。 端っこに乗るとか色々あるだろうに、そのピンポイント加減は本当にハラが立つ。 「じゃあヤマトはこっちに乗ってなさい!」 と、古新聞を広げてやると、そっちには興味がない様子。 飼い主と同様、刷りたてのインクの匂いが好きなのかもしれない。
2010.02.12
▲大甘な夫が「寒いから」とヤマトに自分の服をかけている。しかしヤマト的には 「布をかけられる」のは嫌いらしい
2010.02.11
「水」を「ぬるま湯」に変えてから、ヤマトが水を飲む量がものすごく増えた。 百円均一で買った「おちょこ」みたいな小さい器に入れているのだけど、今までなら せいぜい一日で「うわずみ」を飲む程度だったのが、最近は半分以上飲んでいる。 やはり冬は乾燥するのかしら。それにしてもよく飲んでよく出すのはいいことだ、ヤ マト。
2010.02.05
全5件 (5件中 1-5件目)
1

