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7時40分 目指すは本日のメインイベント <雅丹魔鬼城>向かおう。
TAXIではまたもや睡眠、 とにかく眠い。
気温はどんどん上昇する。暑さに寝不足は大敵である。
8時半 雅丹へ到着、 受付けで入場料払う。 
この雅丹 情報がなくどのように周っていいか分からない。
受付けを済ますと、指定の大型バスに乗り換え観光するらしいい。 おいおい 駄目だよ。
そんなんじゃ、只の観光ツアーじゃないの・
TAXIおじさんに俺一人で歩いて写真ぱちぱちするからね、という
おじさんは俺をプロカメラマンと思っているので、現地の人にそう伝え歩いて周ることに、
そもそもこの雅丹昨年? くらいから観光に開放され?・ あまりガイドBOOKにはでていない。
風の侵食が作った砂漠の芸術である・
香港の映画 HERO(英雄)で撮影場所になって、前から気になっていたからだ。
映画ではトニーレオン、 JETリー、マギーチャン、チャン・ツィイーがここの岩で髪をなびかせながら
素晴らしい景色をバックに演技を見せる。
簡単に言うと米国のモニュメントバレーのようだ・
とことこ舗装された道を歩く(大型BUSが通る) 蜃気楼でアスファルトはゆらゆらしている。
風も強い、砂がびんびん飛んでくる。

道路のアスファルトが見えなくなるほど砂嵐が・・ 目を開けるのが大変。
俺も気分はさながら、トニーレオンではあるが、あまりにも眼が痛い。 映画スターのように
綺麗に髪はなびくわけもなく、髪はぼっさぼっさ!
早朝5時半に出発し、日の出はがっかりしたものの、8時半雅丹は誰もいなく、
この景色は貸切状態 言葉では表せない景色である・
I PODの選曲<異邦人> はこの景色に抜群にマッチ、
そもそも、ここは俺のように勝手に歩いて観光をしても良いのだろうか?
すこし不安になるが、注意されたら止めればよい。
10時を過ぎると、観光客も大型BUSで到着し俺を抜いてゆく。
大型観光BUSの運転手の誰もが乗っていくか?? と声をかけてくれるが、カメラを指差し
俺 これだからいいです、。というと、OKじゃあ またな。といい行ってしまうところを見ると
どうやら、歩いて単独であるいてもいいらしい・
ここの大きさは、東京ドームでいうと? 1000個以上はいるところ思われる
誰もいない、この不思議な場所を歩いていると、このスケール大きさには
感動すると同時に何故か涙があふれ出てくる。 
10時半前頃、ぼおっとしていると俺の横をTAXIがとまる。
TAXIおじさんが <おーーい 水わすれていっただろう。 暑いから水ないと駄目だよーと>
俺の様子をみにきてくれたのだ・ TAXIの乗り込みこの広大な場所をゆっくりと走ってもらう・
好きなところで止めてもらいながら・・・
観光バスで訪れる、中国人はBUSできて、写真ぱちり、また乗車&下車の繰り返し・
めまぐるしくかけて抜けていく。
途中のポイントで観光ラクダを発見 100元で更に素敵な光景に連れて行ってくれるというが、
時間がないので、断念。 砂漠の中を、4WDとバーギーカートを貸してくれるサービスもある。
一人で乗っていいかをたずねると 勿論OK バーギーカートは250元
やや高いが非常に魅力的である。
4WDも日本で乗っていたときが懐かしくそそられるが、これも時間がないので諦めた。
次回はここに、4WD若しくはバーギーカートの砂漠単独走行か、ゆっくりラクダドライブ、
自転車走行を 1日ががりで楽しみたい。
勿論であるが俺のお気に入りのチャン・ツィイーはいなかったが。。。
11時20分 雅丹を出発 、往路復路全く同じ道で12時10分 玉門関通過
13時15分 敦煌城通過 13時半 敦煌のホテルへ戻る。
TAXIおじさんに300元を渡し 再会を約束し分れる。
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