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2009/01/25
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カテゴリ: ★ブータン

2004年2月7日 第3日目 (ブータン2日目)

おっう ブータン王国・・

8時40分ホテルを出発し先ずは首都ティエンプーに向かう。
途中、お気に入りのパロゾンを遠くにながめ、空港を上から見える地点を通る。

滑走路見える??

のり ブータン

飛行場もいい感じでしょ・・・ 
 THE INTERNATIONAL AIRPORT
のり ブータン (1)


車窓からみる景色は、
穏やかで日本の100年前の景色と言う表現がぴったりである。

特に遠くから見る、 ブータンの家は芸術的で、
高級な資材は一切使用していないものの安さを感じさせない、
雰囲気がある民家である。 山や川との絶妙なコントラストは何故か心を落ち着かせる・

走ること、1時間  チェックポイント と呼ばれる地点に到着。 
ブータンには道路の分岐点には役人らしき人間がいて、
旅行者等の登録をチェックしている。
当然、登録してある僕は問題なくOK、。
チェックが目的であるが、ぎらぎらとしたチェックではなく
EC諸国内を通過する程度あると考えればよいだろう・

現在パロから首都ティンプにはくねくね道をとおり、かなりの時間がかかるが、
現在建設中の高速道路が開通されれば大幅に短縮されると同時に、
風情のある景色をみず、ティンプに行くとういう引き換えになるであろう。

ブータン国はなるべく、
その自然破壊を行なわず、道を計画しているとの事で、
常に隣国ネパールの急速発展の誤算と比較をしているようだ。 

ストレートにいうなればブータンはネパールが嫌いであると感じる。

道路工事の技術はインドの力をかり、インディアンテクノロジーに??頼っているせいか、
計画とおりに進んでいないようである。
最も信頼できないテクノロジーびよん・

数字に見てもわかるとおり、
国歳入の半分以上を各国の支援によってまかなっている、ブータン国だが、

労働者はインドの北方から出稼ぎ者を雇いオペレショーンを行う。 
ブータン人はこの手の労働はしないようで、

旅行者の僕はなぜ、自国で消費ををしないか疑問に感じる。  
このあたりは中国の現在の高度成長が物語っている労働にたいする、

姿勢の低さを感じてしまうところであり、他国に頼りきりで、
無理に発展する必要がないと言うことであろうか??? 

しかし、だからこそ、このようなブータン王国が健在しているのであろう。。

いいぞ、ブータン。。 

首都ティンプーではまずメモリアルチョルテンに向かった・


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Last updated  2009/01/26 03:21:14 AM


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