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NORI香港

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2015/04/22
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カテゴリ: ☆日記
昨日 小型無人機 DRONEについてFBでアップしましたが、

首相官邸の屋上で小型無人機「ドローン」が見つかる! 小型カメラや発煙筒を装着!
という物がありました・
詳細は読んでいないのでわかりませんが、
文章読解力が乏しい私ですので不思議に思ったのは
 飛んでいる所を監視していなかったの?? 
見つかる? って そんなに簡単に侵入出来ちゃうの? 
これが本当だとすれば犯人がどうこういう問題とは別に恥ずかしい事かも??  


テクニック的には今では誰でも出来ちゃう時代なのがやばい・・・

今のDRONEは非常に高性能で、スカイツリーの真上から撮影簡単でしょう・
正し、日本では200M以上? は違法になると思われます・
しかし 仮に、遠くから一気に1000mくらい上昇させれば 誰にも肉眼で見れません・ 
で、撮りたい場所まで一気に下降していき、撮影が終わったら、一気に上昇させ
自分の場所まで戻せば肉眼では誰にも追跡できないでしょう・
車やバイクで走りながら、操縦すれば半径は限りなく伸びますが、
私のDRONEでは20分以上飛ばす事は出来ない・

映像や写真はDRONEに付けたカメラで撮影するのが一番鮮明なのですが、
 無線で飛ばした映像をモニター録画撮影する事も出来ます・

昔 昔は一般個人が空撮をする等 まず資金的に敷居が高く不可能でしたが

 4K映像で空撮が出来て、業務用映像にも耐えうる素材を撮るのに
フルセットで最安値で20万円を切るでしょう・  

馬鹿と煙は高い所が好き? と言うように、私も例外ではなく 
世界の観光地等で直ぐに高い場所へ登りたくなり、そこから絶景を見たくなります・
絶景と言えば?? いってqのイモトさん? アフリカのサファリで空撮シーンが取れなく

どうやったら? あんな安定していない今日初めて飛ばしましたみたいな 映像が撮れるのか? 
私にやらせてもらえないでしょうか? 駄目だよね・・

絶景? といえば 近年Bolivia UYUNI? これは空撮で撮ってもその魅力はあまり伝わりません・
 例えば、BrazilのLençóis等はある時期に上空から見るからその景色が素晴らしい・
世界中にこのような場所はたくさんあります・ 

空から見る景色? で面白いのはGOOGLE EARTHとかで結構見ています・ 
そして便利ですから・・・ 
空撮の別の面白い所は、あそこ空から見るとどうなってるんだろう・ 
 と 自分の思う場所に飛ばし、直ぐに見れるから興味深い・ 

練習を積み重ね、且つ 高価なDRONEになるとGPSがついていて、
思った場所に簡単にDRONEは飛んでいきます・
また、IPAD等で最初からGPSを打ち込めば何もしないでも
DRONEはGPSの指示通りに飛行する
また安全上のため 操作不能になった時にRTH Retuen To Homeという機能がついていて
スイッチ1つで飛ばし始めた所にDRONEは自動操縦で戻ってきます・
操縦のテクニックと言うよりも
簡単な英語能力とスマホを操作できる程度のノウハウさえあれば誰でも簡単かもしれません

DJIのアプリではリミッターカットみたいなものがついていて、
上空や半径の距離を無制限に出来ます・ 勿論 市販されているモデルには限界がありますが、
上空1キロ 半径2キロは余裕で飛行できます・ 
勿論 飛ばしているDRONEなど肉眼で1ミリも見えませんので、
無線でモニターに映像を飛ばし、そのモニターを見て操作します 
無線とは各国様々なルールがあって、日本国内で 5.8GHz 帯のFPVは合法 

しかし 問題は、YOUTUBE等で直ぐに確認できますが、たくさんの事故が起こっています・
DRONEが落下して、せっかくのDRONEが勿体ない・ 
そんな話しではなく、プロペラを回しながら物凄い勢いで落下してきますので、
人に大怪我をさせる話なので大変な事です・
本来 DRONEを購入し一番先にやる事は飛ばす事でなく 
 ラジコン保険 個人賠償責任保険 各種保険に加入する事でしょう・
これは車を購入して運転する前に やることと一緒だと考えれば容易でしょう・ 

現在 DRONE 空撮の世界は 
 黒 白 そしてグレーなゾーンも沢山あり、これが一番の問題でしょう・
本当に白の状態で空撮を行うとしたら、
飛行計画 保険加入等の莫大な量の書類を関係各所に提出しお金が大分かかりますが、
多くの方はそれらをぶっ飛ばし、飛行させているのが現状でしょう・
また業務でない個人の趣味 アマチュアの範囲なら問題はないのであろう・ 

まず、今 私の住んでいる香港でDRONEを飛ばしたい場所 
NO1は Victoriaharbor しかしこの場所で飛行は禁止なはずだ・  
 もしOKだったら、花火の時 以前から飛ばしていますよ・ 
また先日 香港であった民主革命の時にDRONEを飛ばして空撮しようと思ったが
皆からそれはやめた方がいいと言われやめたけど・ 
香港の学生さんのような幼い顔をした彼が空撮をした・ 
 その機種もDJI 彼はFACEBOOKとYOUTUBEで公開し
 英国のBBCがそれを恐らく購入したと思われる映像で 本人のFBでも紹介され
その後、香港に観覧車が出来た時にNHKも彼に仕事の依頼を出しているのは
 本人のFBでわかる。
香港はOPENのようで実はオフィシャルで完全に飛ばしていい場所があまりないと感じる
その点 日本は結構OKだな・・・

はっきりとは分からないが、金閣寺や銀閣寺等のお寺などに飛ばそうと思った事はない
リスクが高いからだ・ 
よく許可を取ったというが、空というのは 
 その土地の所有者とはまた別のように感じる


空港に近い所でも同様でメーカーは初期設定で空港から近い場所では
モーターが回らないように設定してあります・・  
改造してしまえば なんでもOKらしいですけど・・・ 
Americaでは細かくメーカーのWEBにも明確に記載があり 
アプリを立ち上げると自動的に色々出てきます・ 
例えば No-Fly Zones have been updated to include a 25km radius centered in Washington, DC.  
 ワシントンではほぼ飛ばせない事になる。。
多分監視もしていると思われますので  多分 撃ち落とされると思われます・・ 
さすがに、半径25キロ飛ばせるDRONEはおもちゃではないので、桁も相当変わってくると思いますけど・・・ 

今 世界中でDRONEを飛ばす 事に対し 法が改正される動きがあるのでしょう・・・方やメーカーはどんどん 新機種を出しています・  

私は 車や飛行機 船等の免許同様に免許制にしたら ある意味すごい楽だと思う
 しかし、船舶免許なんて そうですが、日本の免許で香港で使えないし 
これまた難しいですね・・・ 

これを受け 日本でも大分 空撮する人 への風当たりが強くなるのは、
正直辛い・・・ 
だから あんまり流行って欲しくなかったんです・・・  
免許制でなく、流行ると 色々 おかしくなる・・ 
近年では ロードの自転車なんて 1つの例でしょう・・・ 一番はスマホだけどね・・・ 

これも 時代の流れなのでしょう・・・


日本はテロリスト対策 東京Olympic 等に向け 
今 やらなければいけない事がたくさんあると思われ
このDRONEにも言えることであるが・・・ 

中国では電車に乗るのも身分証を提出している・
先日 久しぶりに行ったタイでも電車券を購入する時に 
passportの提示を求めらたが、今 持っていないと言うと
 キーボードを渡してくれ自分の名前と番号を自分で打ち込んだ・ 
passport番号と名前の入った電車券をくれた・ 
これは もし紛失等した場合等に対応してくれそうな気がするので乗客に取っても良いと思われる・ 

私としては、100万回言っている。。。   
飛行機 国内線に乗る際に身分証明書を提示しないで良い 
世界でも日本くらいしか ないと思われる・・・

ここを なんとか する事が 日本に住む日本人の安全に繋がると思います・・・





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Last updated  2015/04/23 01:09:35 AM


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