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NORI香港

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2016/01/12
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前回に続いて 真田家

2016三谷脚本 真田丸 と 1985池波正太郎 真田太平記
真田幸村 大好きです・ 
大阪の冬 夏の陣を触れたドラマは多いので 
その時代のドラマで必ず幸村を見る事が出来、
悲劇の戦国武将 幸村のファンが多い事でしょう


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真田家に焦点をあてたドラマも多いのですが、
大好きな真田家を またNHKで見れるとは・
真田太平記のDVDを持っていますが、今 みても実に良い・


必ず出てくるのが、
草刈正雄さんが演じる
1985年 真田幸村 息子
2016年 真田昌幸 父

真田丸第一話のみを見終わったが、草刈さん どちらも素晴らしい・・・

2016三谷脚本真田丸(以下2016)と1985年池波正太郎原作真田太平記(以下1985)を
比較する事は適当ではないと思われるが
あえて真田丸第一話をみた直後に比較してみよう

既に分かっている事、1985は素晴らしい
また全部見ていないが、2016も必ず素晴らしい作品になると思う・
2016年最終で大阪の陣 幸村の活躍 その後大絶賛で紅白歌合戦で真田丸登場  



1985 1-3話と 2016 1話のみ
<キャスティング>
1985 2016 両方とも豪華キャスト
2016ではまだキャスティングがWIKI及びNHK HPで発表されていないものがある

1985 WIKIより抜粋 ()内年齢は1985年当時の年齢

真田昌幸 (伸幸 信之の父) 丹波哲郎(63
山手殿 (昌幸 信之の母) 小山明子(50)
久野 (山手殿の妹)香野百合子(26)
お徳 (昌幸の妾) 坂口良子(30

真田信之 信幸 渡瀬恒彦(41) 主演 
真田幸村 信繫(信之の弟) 草刈正雄(33

樋口角兵衛 (昌幸と久野の子) 榎木孝明(29)
向井佐平次 木之元亮(34)  
向井もよ 佐平次妻 音無真喜子(29)向井佐助 中村橋之助(20
矢沢頼綱 (昌幸の叔父) 加藤 嘉(72
壺谷又五郎 夏八木勲(46  お江 遥くらら(30 猫田与助 石橋蓮司(44)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1-3話に出てこない真田家の方達 
小松殿 (信之の妻 紺野美沙子(25)於利世 (幸村の妻 中村久美(24
於菊 (昌幸とお徳の子)岡田有希子(18)

====
2016 真田丸 キャスト
主人公に・真田信繁 幸村役に堺雅人さん 42歳
信繁の父・真田昌幸を草刈正雄さん  63歳
兄・信之を大泉洋さん 42歳 姉・松を木村佳乃さん
信繁の母 幸の正室 薫 高畑淳子さん  とり 昌幸の母 草笛光子さん  
真田家の忍び 佐助 藤井隆さん  2秒くらい

武田勝頼 平岳大さん  穴山梅雪 榎木孝明さん
小山田信茂 温水洋一さん  小山田茂誠 高木渉さん

上杉景勝  遠藤憲一さん 北条氏政 高嶋政伸    5秒くらい

<キャスティング比較> 
1985 真田昌幸を丹波さんが 63歳  2016草刈さん 63歳  年齢は一緒   
真田信之 信幸 渡瀬恒彦 41歳 2016大泉さん42歳 
真田幸村 信繫 草刈正雄 33歳 2016堺さんで42歳 

年齢は大凡一緒であり、どちらも第一話は1582年からスタートしていて
1985主演 信幸 渡瀬恒彦 41歳で16歳役を演じ
2016主演 信繫 堺雅人さん42歳で15歳役を演じる

<1985 2016異なる点>
2016は大河ドラマであり 
1985は基本大河ではなく、大河とは異なる枠で放送・ 

2016の方が圧倒的に映像が奇麗である。 
当時一般的にハイビジョン1080がなかった時代
現在NHKは4K次代で 現在8Kを開発中 
これは圧倒的に現在の映像技術が優れていることであろう・ 
2016では空撮及びCGも使用 セットも2016が豪華

しかし、1985の映像を現代で見てもさほど違和感はない 
むしろ 400年前のお話なので、意外にしっくる来る・・・ 

1985では殺陣 合戦シーン 騎馬含むのっけからよく出てくる・ 
2016では1話では殆どでない。殺陣のシーンが少しあった・ 

音楽 個人的には近年の音楽が好みである 


<似ている所と現段階で異なっている見せ方>
1985 2016とも現代語の台詞はある・ 1985では信州の方言が少し出ている気がする
1985が高遠城を織田が囲む所からスタート 
2016ではその後になる、新府城の所から始まる物の 
両方とも武田信玄死去より9年後の1582年と共通 

1985では3話まで織田、北条、徳川 上杉の名前は触れる物の
一度もそのお顔は出てこない 2016では最後のシーンで上記の戦国大名が見れ
2話より更に登場してくるであろう・

脚色 演出 
1985では1話から真田家 草の物が頻繁に出てくる
忍びのリーダー 夏八木さんが岩櫃城の 地炉ノ間 昌幸の私室で密談
女性 忍びのお江 遥くららさんが実に強い 
今見ても実に奇麗な くららさん(後に幸村がほれてしまう)
そのくららさんが頻繁に出て活躍するので嬉しい・ 
くららさんが、佐平次を救い出し岩櫃まで連れてきたり
織田の忍び 石橋蓮司さんとの決闘 本能寺の変も忍びから一早く
その状況をしらせたり、 
2016では この辺りを藤井さんが担当するのであろうか? 
後にも重要になる 忍びを2016でも多く見せて頂きたい・ 

1985ではくららさんに助けられた 佐平次 1985では非常に重要で
3話辺りで、幸村は佐平次を傍に置く事になる・

2016で木村さんが言う事になるあの台詞 
何故 長男なのに源三郎。。。。。。 は
1985では草刈 幸村が佐平次に語る

1985昌幸 丹波では初回辺りから3話まで頻繁に出てくる
エロエロじじいぶり 個人的に大好き
あの時代 側室を持つ事はお家のために当たり前だったであろうが
子供を作ると言うより 単にエロい感じが実に良い

公家の出でプライドの高い 昌幸の正室 山手殿との夫婦の不仲
昌幸の女癖?の悪さ?? 
正室 山手殿の妹の久野にちょっかいを出し(基本久野は泣き虫) 
久野も久野で姉の旦那 また自分に旦那がいるのに 昌幸の誘いにのっていて?
武田家滅亡時の2話辺りで 昌幸が久野に旦那が自害した事知らせ
その後 昌幸が久野を まあ今後もちょいちょいね・・
と 胸元に手を入れるシーンは興奮する・ 
その直後 正室の山手殿が久野の部屋に入りみつかり ごまかす昌幸の可愛さ
うすうす知っている山手殿は妹の久野に隠しごとはなし と妹に釘を打つ

エロエロ昌幸は正室の妹以外にも外に妾がいて
お徳 (昌幸の側室) 坂口良子さん30歳 
もう良子さんが実に可愛く、30歳のお色気が実に素敵で
また可愛い・・ 甘え上手と言うか・・・ 
昌幸はこのお徳に対し、よく戦術の話しなどを一方的にする
お徳は ふんふんとよく聞いているが 余計な事はあまり言わない・
時々 鋭い意見をぱしっと・・・

このお徳に対し
正室 山手殿の布団に潜り込むと 正室からなにしてんのよ・ 怒られ
自分の部屋で1人寂しく寝る 様子をお徳に話すと 
 ここでもやきもちをやく お徳・  
昌幸は山手殿を正室に迎えたのは信玄から言われて
しょうがなしにね・・ そんな事を告げ お徳も正室の話しになると
やきもちを焼くのがまた可愛い・  

お徳は妾  子供が出来た事を昌幸に打ち明けると
昌幸が非常に困る・・ 動揺する

その困った様子をみてお徳は冗談であると 言うが・・・ 
お徳は側室になりたいようで、昌幸は正室が怖い?ようである・
この辺りから 昌幸は正室 山手殿と不仲である事を感じる・

負の連鎖?? どちらが先か分からないが
女癖悪い? 昌幸 隠れて女にちょっかい  
正室から怒られる。 正室煩い・ 別の女 癒される・・・
正室 気分悪い 昌幸に冷たく当たる・ 
プライドなのか? 山手殿は侍女や忍びを使い
昌幸の行動を探らせ大凡の事は掴んでいる・ 
しかし自分が若くないので
若い女には勝てない事を息子 信幸辺りに愚痴をこぼす 
信幸は父 昌幸の外の女の話しはしない・

この1-3話までの話をみていると・
私が昌幸であれば、正室の妹 久野は諦め 
側室のお徳の所に頻繁に通うであろう・ HAHAHA・・・ 

そもそも、昌幸は次男の幸村 信繫を可愛がり? 
その反動で? 山手殿は長男 信幸のほうを可愛がる傾向あり・

2016では昌幸の草刈さんなら この役は演じるのがお上手であろう・
 三谷脚本でお徳見せてほしい・・・・・
正室役の高畑さんは第一話でその辺の役作りは完璧であったから・      

1985では1-3話までに上記に述べた 父昌幸の女性以外の話しに
兄 信幸が弟 信繫に 好きな人 気になる人がいる事を話す・
 兄弟仲が良い 
兄 信幸は母の妹 久野の侍女の弥生が気になると言っていた・

樋口角兵衛や佐平次の恋愛について1-3話で触れている
この2人の恋愛話は特に面白くもないので2016ではスルーでいい感じもする・

では 1985では女の話ばかりなのか? そんな事はない・

岩櫃より立派な城 上田城を作りたい事 
小田 徳川 北条 誰と仲良くしたほうが良いのか?
昌幸が様々な観点から検証 

1985 2016同様に昌幸が武田勝頼に岩櫃へ来る事を進めるのは一緒であるが
1985では この辺りは非常に早く流していて、勝頼が自害するまであっという間で
2016では 武田家への裏切り 勝頼と真田兄弟 
勝頼と小山田のシーン等は興味深い

1985では武田は映像として殆どなかった
1985で信幸が勝頼の無能さを語っているようなシーンがある・
2016ではかっこいい扱い方・ これは大きく異なるであろう・

1985では2話で上杉と戦う
弟 信繫が兄より先に父の許可も貰わず初陣してしまい 
父より叱られるが矢沢の顔に免じて父は直ぐに許す
その初陣の感想を弟から兄に後で気が付くと小便を漏らしていたなど
兄弟仲良く話すシーンがある・
1985で兄 信幸の初陣は第4話くらいであろう・

思いつくままに乱暴に書くとこんな感じである・

1985池波正太郎 真田太平記  
2016三谷脚本 真田丸
異なる見せ方は自然であろう・ 
ドラマだから脚色は当たり前だと思うし・・・
全ては覚えていない・直ぐに忘れてしまう
ただ印象に残っているシーンはなんとなく覚えている・

あまり脚色が多いと、ドラマの印象が大きすぎ何が史実か私には
 混乱してしまう事が怖い 
ここでもかなり間違った理解をしているところが多いと思うしね・

いずれにしても、真田丸も楽しみです・
もう1回 真田太平記みてみようと思います・・・ 





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Last updated  2016/01/13 12:58:26 PM


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