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まずは宿の確保
この写真はRIOの時 宿泊した時の物

今から30年前以上にUSA Los Angelesの深夜の道端
深夜のNew YorkのHarlemが一番最初に嘗て経験しない恐怖を感じました・
その時は真冬に野宿で3週間でAmerica横断 縦断しました
San Franciscoではバーガーキングで夜を過ごそうと思いましたが、
30分以上滞在してはいけないと言うruleがあったらしく、追い出されました・・・
余りの寒さに負けて 後に知る事になるゲイの住む所へ泊まりに行き、
アーー奇麗だな。。 何んで虹色の旗がたくさんあるのかな???
ここで大変な事態に巻き込まれ・
再度寒空の街に戻り段ボールをかき集め野宿突入・
今でも 思いだします・・・ LAでもたくさんの事がありましたが今回割愛
NYC Harlem・・・ 日本語で言う ハーレム・・・すげーーハーレム状態
なんか すげーーいい所かと思って行ったら、全然違いました・・・
当時思ったのです・・ 1冊持っていた 地球の・・・・ 見てみるかな??? とページを開くと
なんでこのガイドブックみたいのには 地図にハーレムの事が詳しく乗っていないんだ・・
すると、後に 危険な場所はなにも書かないんだろうと言う事がわかりました
しかし、少しAmericaの事がわかるようになると、やっぱ Harlemって 凄いところだ・
興味深くなる・・ 現在ではHarlemは昔と異なり
多くの日本人がガイドブックをみて行くようになったのかもしれません・・・
その当時は 特に気をつけていなかったものの、
恐らく自然と空気で感じて、この道やばいな。。 と思うと その道は通らないようにしました・
また 野宿する場所も自然と考えるようになりました・・・
後に辿り着いた Miamiは真夏
マイアミビーチで夜 今日はここだな・・ 野宿をしようとしたら、
街の住民警備隊に? お前 何やってるんだ・・
殺されるぞ・・・・ こんな所で寝たら・・ そんなような事を言われ、
お金がないので 野宿していると いうような事を言ったら、
そんないい加減な事するな・・・ 金がないのなら Americaに来るな みたいな事を言われ・・
学生の僕は 全然 自由の国じゃねえな・・・ Americaは と 悔しく思い・
また 結構 このように 注意を受けたので 何度も涙がこぼれてくる事がありました・・
そんな 学生時代でしたが、、、、 学生の時は 日本では
車泊 野宿なんて当たり前のような事でしたが
それ以降、 海外っていうのは 違うのかもな・・・
うんうん 先ずは 宿泊先を確保か・・・ ok ok
宿泊先は大事だと思うようになりましたが、
ここ10年 また病気の再発・・・
テント持って行って、テントで寝ればいいや。。。 欧州なんかは安全だし 野宿でも行けるな・・
そんな感じで。。。
別のパターンで今回のBrazilのようにたくさんの荷物をもって行く場合で
Brazilとなると 野宿 テントとは 行かず 滞在先が重要になり、
安い 高い それは別として、滞在先を気をつけるようにします・・・
特に初めて行く都市で夜着の時は必ず宿を抑えます・・
これが当たり前かもしれませんが・・・
自転車旅行をしていると、いつ何が起こるか分からなく距離が伸びない時があったりと
宿を選ぶのが難しい・・
世界旅行で慣れてくれると、行ってから調べればよくねえ?? また 面倒だったり、
walk inで見た方がいい とか 意外に宿を抑えないで次の都市に乗り込む人も多いです・
私は、テントを持っていない時は
どうせ泊まる事になるのだから、現地でリュックを背負いウロウロしたくないので
宿はほぼ抑えてから行きます・・・
近年では Internetで何でも出来ますので、当然 宿も簡単に予約できます・
そこで必ずみているのは、ドミトリーの場合、専用のロッカーがあるか ないかです・
これ非常に重要・・・
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