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バレーボール Vリーグ 女子プレミアリーグ 2016/17
Vリーグ歴代 2 位の 3,374 人(対前年 41 人増)
入場料収入、経常利益大幅増収、純利益は 32,652千円 更にダゾーン放映料で収益あり
ーーー
コアのファンを囲って、その大事なファンの方達から中心に収入を得るという
ことかなと思います・
来年 仮に日本がホーム・アンド・アウェー方式を取った場合、
1試合しかみれなくなるであろう・
その場合のチケット価格は一体いくらになるのであろうか?
入場料 Vリーグでは2500円から驚きの5.000円と言う価格を見ました・
この価格でお客さんが入るという事が一番の驚きです・・・
日本 Vリーグではホーム・アンド・アウェー方式を取っていないため、
1枚のチケットで2試合が見れる・ 試合は土日に集中させる
海外ではホーム・アンド・アウェー方式を取っているのが普通で
1枚のチケットで1試合が見れる・
試合は土曜か日曜日 と 平日 と週2日
欧州 イタリア ドイツなどでは1枚6-9ユーロ 800円から1200円
欧州は殆どの国 チームで割引パック 家族割引がある・
ブラジルでは400-600円 中国 450円から1200円等・ 他割愛・
現在 各国のバレーリーグが始まっていますが、
レギュラーシーズンは何処の国でも、あまりお客さんは入らないのが普通で、
プレーオフ以降または宿敵対決などでお客さんが入る場合が多いです・
日本 2017/18
10月21日 仙台 開幕戦 NEC久光 約1830人 デンソー上尾 約1705人
11月4日 滋賀 東レ久光 2.898人、 日立上尾 2.898人
ウカルちゃんアリーナという可愛いネーミングの体育館
東レファンは会場応援に行く方が多いのであろう・
多くの方が2試合を楽しんでいる、応援団の入れ替えがある場合どのようにカウントしているかはわからないが、特にここでは大した話ではない。
他 刈谷市 1150人 ひたちなか1200人 飛騨高山1800人 山梨小瀬1960人
11月18日 川崎等々力 久光デンソー 1745人 NEC上尾 2948人
NECファンは会場に行く方が多いのであろう・
上記2016/17発表、平均3.374人と比較して数字は減っているものの、
日本の上記入場料 及びレギュラーシーズンでこの観客入場者数は
海外リーグと比較して凄い数字だと思います・
(有料入場者数を発表していないが、基本多くは有料だと思われる・)
上記の数字を単純に見た場合、東レやNECはホーム・アンド・アウェーで
ホームで来年試合をしても観客を動員しやすいのであろう・
そもそも、各チームのホームが何処だかわからないが・・・・
その点 地元密着型? 岡山シーガルズのようなチームは動員しやすいように感じる・
更にチームが強ければ自然と客は増えると思う・
海外の場合もチームに練習場があり、その練習場は観客席がありそこで
試合が出来るようになっている場合が多いので
ホームの試合はそこで試合をする場合が多い・ 余計な費用が掛からない。
レギュラーシーズンとプレーオフの極端な違い 海外
レギュラーシーズンは 例えば、
最高峰のトルコリーグのワクフバンクの試合でも公式発表300人とかです・
多い時でも800人 1600人くらい・
プレーオフ以降 客は劇的に増えるのは世界共通
またブラジルでもサンパウロ リオデジャネイロの戦い
プレーオフ以降は客が極端に増えたり、
上位チームとの試合はホームの体育館を変えて大型の箱を使う場合が多い・
その場合 1万人以上は余裕で入る・・大抵3日前などからticketは販売される・
ブラジル スーパーリーガ 観客13.000人
写真 OSASCOより 
Vリーグは恐らく中国プロリーグに近いものを目指しているのかとも思った・
中国では14チームを2組に分け、各組 上位4チーム計8チームで
プレーオフで戦う・・ホーム・アンド・アウェー方式・・・
特徴としては上位チームと下位チームのレベルが全く違う所・
これは中国に限らず世界で多いパターン・12-14チームが均等に強いということはない・
A、B各組の弱い下位3チーム計6チームは両者で戦うことなくシーズンが終わる・
メリットして、強いチームは弱いチームと無用に戦うことなく
プレーオフに行け、消化試合のような試合が減る。
このリーグにしか出ないであろう
キムヨンギョン様はこの中国の楽な日程と莫大な移籍金は魅力があり
きつい日程の欧州よりも中国 上海に決定したのであろう・
中国は他の大会もあるが、これで代表のきつい日程練習に主力は整えられる・
写真 中国バレーボール協会より 
日本Vリーグ 昨年対比で入場者数が落ちたとしても
これ程高いチケットで、レギュラーシーズンの入場者数が
これほど多いという事は凄いことだと思います・・・
来年 チケット代がいくらになるのであろう・・・・・・・
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