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4月からはじめた娘の進学塾通いも、だいぶ慣れてきました。
必ず授業の前に予習をしなければならないのが大変でしたが、自分でうまく時間を作って勉強する習慣ができました。(ピアノのレッスンとの折り合いも)はじめ女の子がいなくてさみしかったのですが、仲の良いお友達も入ってくれて和気藹々と楽しく通っています。
「箸にも棒にもかからない(笑)」といわれた成績もましになり、まだ多少ばらつきがあるもののときどき塾のテストでも良い点数を取れるようになってきました。
巷では私立中学受験が盛んですが、北海道はまだまだ後進だと思います。
男の子で成績が優秀なら、「教育大付属」(これは国立で共学、小中しかなし)「北嶺」「函館ラサール」「光星」など大学の進学率も高く、将来のことを見据えて受験するメリットがありますが、女の子ならお嬢様系私立女子中しかなく、確かに落ち着いた環境で勉強できるのかもしれませんが、大学へ進学することを考えるとどうかな~と思います。
合格実績は、地元公立進学校が圧倒的ですし。
私自身地元の公立高校から、そこの付属短大に入ったのですが(F女子短大です。)ほとんど付属の中高からではなく外部から進学してくる人が多かったです。
(今はどうかわかりませんが、大学のレベルを保つためエスカレーター式にはしていないとそこの中高に通っていたお友達は言っていました。
事実、そこの四年制女子大学は北大と肩を並べるほど、難関です。)
男女共学の「立命館慶祥中学」がなかなかよいかなと思うのですが、うちからだと通学が大変ですし。
というわけで、たぶん中学は公立へ行く予定です。
ただそうなってくると高校受験のことをしっかり見据えないといけないわけで。
地元の進学校は国公立大学への進学にとても熱心だし学校の雰囲気もよいので、ぜひ娘を通わせたいものです。
「札幌K高」が目標ですがどうなることやら。