これはCDではなく、カセットテープです。今から20年位前まではどこでも見かけたミュージック・テープと言う代物です。但し、録音はちゃんとデジタル録音です。で、テープだから、随分昔に買ったかといえばそうでもありません。せいぜい4~5年、前です。なぜか、CDは存在していませんでした。今でもそうですが、おそらくアメリカやヨーロッパではまだカセットテープが現役のメディアであるところも多いようです。ただ、録音の方は結構古いのかも知れません。 内容はTHE NOVA SAXOPHONE QUARTETによる、サクソフォーン四重奏曲集です。クレリスの「序奏とスケルツォ」、アブシルの「ルーマニア民謡による組曲」、ピエルネの「民謡風ロンドによる序奏と変奏」など、クラシカル・サクソフォーンの四重奏曲としてはスタンダードな曲目となっています。