PR
キーワードサーチ
カレンダー
コメント新着
フリーページ
もう常念岳に登ってから2週間がたつのになかなかブログ更新が進みません気長に待って下さいね。
10月28日朝4時に起きるはずが3時に目が覚めてしまいました。もうこのまま起きていようと毛布に包まって窓を全開に開けて夜空を見上げてみるとそこには満天の星空が広がっていました
あまりのキレイさに「うわぁ~」って圧倒されるのろっこ。ジ~ッと見てると流れ星を4回見れました今日の登山は幸先が良さそうです。
4時50分に一人常念小屋を出発他7名の登山客は朝ごはんを食べてから登るそうです。
常念小屋から常念岳まで片道1時間。こんなジグザグ道を行きます(日中写真)
小屋を出てすぐに気づいたのが、「何も見えんやんけ~」ってこと
星明りの元、目の前に黒くて大きな塊(常念岳)が立ちはだかっているという感じです。
手持ちの懐中電灯をつけて登山道の道標となる白いペイントを探して進みます。
ここらの道は大きな石がゴロゴロしていてところどころにハイマツが生えているという感じです。
日の出30分前の安曇野方面の景色です。日の出が近づくにつれて段々と地平線が赤くなっていき、空がピンクがかっていく様子は何度みてもいいです。
そして暗闇の中、薄っすらと見えるとんがりが槍ヶ岳です雲が全くかかってないので今日はその姿を見れそうです。
常念岳を途中まで登ったとこで、登山道を外してしまいましたまわりを探してもペイントが見当たりません。
でも日の出まであと30分。ここから強行突破にでます。この辺はどこを歩いても似たような道が続くので頂上まで真っ直ぐ登ることにしました(最短ルート)。途中ハイマツや岩にぶつかってもガシガシ行きます。頂上までのらりくらり行くはずがなぜかサバイバル化しているし・・・。でも10分くらいで八合目に着き、登山道に戻れました。辺りが段々明るくなり、周りの様子が見えてきました。そして頂上に到着したのが5時50分。登山道は外したけど予定通り。
日が出てくる方向の少し左に見えたのが富士山ですさすが日本一の山だけあって、雲海から抜き出てその美しい姿を見せてくれてました。
そして日の出前の槍ヶ岳。こんな近くからその姿を見たのは初めてです
とにかく常念岳からは噂通りの360度パノラマの眺めが見渡せてもう言葉がでないくらいです。
6時02分いよいよご来光が昇ってきました


右隅に見えるのが富士山です。
さっ、ここからパノラマで周りの山を紹介します。(山の名前が間違ってたら誰か教えてくださいね)。
槍ヶ岳(3180m)に常念岳(2857m)の影が写っています。槍ヶ岳のすぐ左肩に見える建物が槍ヶ岳山荘です。
左の北穂高岳と右の南岳に挟まれた岩の稜線部分が大キレット。大キレットから奥に見えるのは笠ヶ岳?白山?
ところどころ雪が残る穂高連邦です。左から前穂高岳(3090m)、真ん中が奥穂高岳(3190m)、右が北穂高岳(3106m)。真ん中に広がっているのが涸沢カールです。
奥の山が御岳山で雪がかかってるのが乗鞍岳(3026m)。ここから焼岳は見えず。
これが今日の縦走コース。蝶槍→蝶ヶ岳三角点→蝶ヶ岳(2677m)→長塀山→上高地。右上に見えるのが上高地の梓川です。
富士山と手前の山がNO2の北岳です。おじいさんおススメの縦走コースからは富士山がもっと真近に見えることでしょう。
この雲海の下には昨日降りた豊科駅などがあるはず。雲の絨毯がふわふわで気持ち良さそう。
山の名前分からず・・・
手前の山が昨日登った横通岳(2767m)で一番左奥が多分燕岳(2763m)。燕岳から常念岳の縦走コースも歩いてみたいコースの一つ。右奥の雪を被ってる山が白馬岳(しろうまだけ)です。
後ろに見える三つの山が立山の雄山、大汝山、富士の折立です。
方角から考えると双六岳と三俣蓮華岳かな?
山頂にあった展望方位盤。これのおかげで大分山の名前を覚えましたが、記憶力が乏しく2週間たってすでに忘れてるし・・・。
ここでお賽銭を入れて今日の道中の安全を願います。それとハイマツの中を歩いてすみませんと懺悔。
写真を撮り終えてから山頂でおにぎりを食べました日がだいぶ昇ってきたので蝶ヶ岳に向けて出発です
続く・・・
つつじ満開☆葛城山登山 2007年05月21日 コメント(6)
新穂高ロープウェイ~高山までの帰り道 2007年02月14日 コメント(6)
丸山~西穂山荘~下山 2007年01月31日 コメント(6)