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写真の容量がいっぱいになった為新しいブログに引越しをします良かったこちらに遊びにきてくださいね。 のほほん一人旅行&登山日記
2007年05月24日
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う~ん、困ったついにその時が来てしまいました。そろそろかな~とは思ってたんですが、ブログに掲載してきた写真のキャパがMAXになってしまいました最初の頃はキャパとか考えずに大きな写真をつけたりしてたからな。新しいブログを作るかな・・・。また新しいブログを作ったら連絡しますねそれまで写真はお預けで。
2007年05月22日
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葛城山に登ってきました~つつじ満開写真を中心に紹介していきます。 朝6時半に家を出発阪急、JR、近鉄電車を乗り継いで近鉄御所駅に到着駅前から出てるバスに乗ってロープウェイ乗り場に向かいます。バスで隣の席だったおじさんはつつじ満開情報にかなりウキウキの模様ちょっとお話しておじさんはロープウェイ乗り場へのろっこは登山口に向かいます。(昨日ロープウェイは2時間待ちだったそうです)。ロープウェイだと6分で山頂まで行けます。のろっこは9時25分出発で登山道を行きます。今日は天気も良く、登山道も先行者でいっぱいです。途中に滝がありました。水場が近くにある登山道って水の流れる音に疲れが癒されるんですよね。いつもはそうなんですが、この滝にさしかかる手前であちこちから『ゲロゲロッ』って蛙の鳴き声が聞こえてきてかなり恐怖おかげでかなりピッチがあがりました。滝を過ぎるとこんな木々に囲まれた道が続きます。登りだして1時間くらいでこの階段にさしかかりました。頂上まであと少しです。ここを登りきったら、10時40分登頂。959.2mです葛城山山頂からは360度のパノラマが楽しめます。写真は奈良方面です。大阪で一番高い山金剛山(1125m)です。左の方につつじがチラホラつつじが満開です。下の方に向かって進んでいくと、バスで話してたおじさんに会いました。そしたら『写真を撮ってあげるよ』と言って、いいカメラで写真を撮ってもらいました。できたら写真を送ってくれるそうです。楽しみさっ、ここからつつじ写真を連発初めて来た葛城山ですが、こんなにもつつじがすごいとはホントいい時にこれて良かったです。大満足の葛城登山でした
2007年05月21日
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こんにちは。久しぶりの日記更新ですGW前くらいから仕事が忙しくなり、今週からようやく落ち着いてきました。もう1ヶ月以上前の旅行の話ですが続きを書いていきますね 4月5日 大糸線を満喫して、次に向かったのは飯田線です飯田線はまだ通ったことがなかったし、長野県の桜情報で唯一満開となってたのが天竜峡だったので行ってみることにしました。 9時35分岡谷発で出発どこの山かわからないけど車窓からは雪をかぶった山々が見えました。これは駒ヶ岳。お花が咲く頃に千畳敷カールに行ってみたいとこです。岡谷を出て2時間半南下してやっと飯田駅。長野県って本当広いなってことを実感。12時35分に天竜峡駅に到着。川下りが好きなので早速天竜峡下り乗り場へ。13時発の便のお客さんはのろっこと天竜峡を調査しているという3人組の4名だけなので貸切状態でした。平日の旅行ってこんな感じですね。のろっこは天竜峡の知識がまったくないまま参加したんですが天竜峡にはあちこちの岩に字が刻まれていることで有名なんです。字が見えますか?この船にお賽銭を入れました。進行方向左手にはJR飯田線が通っています。飯田線が開通するまでは、線路横に薄っすらと残っている道を歩いていたそうです。飯田線はトンネルが多いことで有名です。この写真だけで3つもトンネルがあります。途中で3回くらい船頭さんが川魚獲りを試みたんですが収穫0でした乗船時間は1時間くらい。ゆったりとした静かな時間が流れくつろげます。船着場に着くと、あひるちゃんのサプライズのろっこ達を出迎えてくれました。『餌をくれ~』と寄ってきたので船でもらったおせんべいをあげました。のろっこ達が船を降りるとガイドさん達は再び上流に戻っていきました。ここからは無料の送迎車に乗って天竜峡駅まで戻ります電車の時間まで1時間以上あったので天竜峡公園を散策しましたこんな橋を渡りました。樹齢千年のしだれ桜です。15時18分天竜峡駅を出発。豊橋駅18時31分着まで約3時間、天竜峡沿いの景色を見たり本を読んだりして過ごしました。そんな感じで鈍行を乗り継いで大阪の家に着いたら23時過ぎでした。その間東野圭吾さんの小説を2冊読破しました。これにて春の18切符旅行終わり。チャンチャン
2007年05月17日
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4月5日(金) 朝起きたら快晴でしたさっさとチェックアウトをして松本駅に行ってみました雲ひとつない青空です。これは大糸線に期待大大糸線に乗って窓際に張り付いて北アルプスの山々を眺めます10月に登った横通岳、常念岳、蝶ヶ岳が見えるとなんか嬉しくなってきます。そしてどこの駅で降りたら写真が撮れるかな~なんて駅で停車する度にホームを観察したりときっとハタから見たらせわしない感じですね有明駅で下車してみました。ずっと続く雪山がきれいです。この日、気球が飛んでいたんですよ。写真に小さく写ってるのが分かるかな?気球に乗って見渡したらさぞかしきれいでしょうね。雪がとけたら登ってみたいな~松本方面行きの電車に乗り換えて次は梓橋駅で降りてみました。駅舎の中で60歳くらいのおじさんがストーブを囲んで女子高生に上高地の話をしてたのが印象的でした。梓橋を渡ってみました。山には少しずつ雲がかかってきました。梓川です。この流れは上高地から続いてるんですよね。去年の10月の写真です。さらに上流は常念岳に登った時に小さな支流を沢山見かけました。それらが集まって川になるんだなって漠然と自然の偉大さを感じたんですよね。川ってすごい。再び電車に乗って松本駅に戻りました。すると駅から見えたあの山は・・・乗鞍岳かな?って普通に松本から見えるの?っと釘付けになったんですけど。違ってたら誰か教えて下さいね。 続く・・・
2007年04月20日
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寝覚の床からの続きです。 上松駅にて上り列車を待ちます。外はボタン雪が舞ってました。さて、これからどこに行こう?大糸線で北アルプスを眺めるか、小海線で日本一標高が高いとこにある駅、野辺山駅を目指すか??でもどちらもお天気の時に行きたいから今日は少し早いけど宿泊地でゆっくりしようってことで松本を目指します 松本に着いたのが16時過ぎ。こちらでもやはり雪がちらついていました。今回泊まったのは松本駅近くのニューステーションホテルです展望浴場という看板で決めました。チェックインして18時頃にさっそく展望浴場に行ってみたら、先に女の人が入っていました。展望浴場は思ってたより狭く、浴槽は畳3畳くらい。 さて、みなさんならどうしますか?畳3畳くらいの浴槽に人が入っていたら、話しかけますか?? 狭い浴槽なので微妙な空気が漂っていました。のろっこがどうしたかって?沈黙が続き、一人体を伸ばしてみたり、首をまわしてみたり、天井を見上げたりと手持ちぶさた・・・とうとう沈黙に耐えられず、思い切って話しかけてみました。 『展望浴場って書いてあったけど、どこから展望できるんですかね?』 そしたら『そうですよね~、ちょっと思ってたより狭いですしね~』って返ってきて、そこから『どちらから来られたんですか?』って話が進み、お互い18切符の一人旅行者ってことで一気に話が盛り上がってしまいましたあの気まずい沈黙は何だったんだろう?最初から話しかけとけば良かったって感じです。この人は岡山の大学院生で岡山から東京経由で今回初めて長野に来たらしいです。松本に着いてとにかく山、山、山の景色に驚いたって言ってました。『あっ、その気持ちわかる~』。のろっこも3年半前の夏に初めて松本に来て、大糸線に乗った時の衝撃青い空に高く連なる山々の景色の美しさに圧倒されましたからね。今まで行ったとこの話やお互いの出身地の話とかをしてたらあっという間に1時間が過ぎました。さて最後に問題です!!この岡山の大学院生が岡山のライバル(?)と勝手に思っていた県はどこでしょう?のろっこはそれを聞いてこんな意識があるんだなと初めて知りました。ちなみにのろっこは鳥取県にはちょっとしたライバル意識がありますよ。だって、『島根出身です』というと、決まって言われるのが『あっ、砂丘があるとこでしょ?大きな山(大山)があるでしょ?梨が有名だったわね』と全部鳥取のことを言われてしまうからですまあ、そのうち統合されて山陰県とかになっちゃうんでしょうけどね。 続く・・・。
2007年04月17日
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今日から先週に行った電車旅行を紹介していきます。 4月4日(水) 家を5時に出発して阪急電車に乗って大阪駅に向かいます。今回の目的地は長野県は上松町にある『寝覚の床』です名古屋から中央線に乗って松本に向かう途中で倉本駅~上松駅間の車窓からチラッと見えるんですよね。初めて見たのは3年前くらいかな。いつも通る度に降りてみたいなと思ってましたが、一度降りるとなかなか次の電車がなく特急も止まらないしで行けてなかったんです。でも今回は行ってみることにしました。 上松駅で降りてそこから歩くこと2キロで寝覚の床の入り口につきます。こちらで拝観料?まあ管理費みたいなものを200円払います(無人ですが)。門をくぐって真っ直ぐ行くとずっと真近で見たかった景色が広がっていました。線路の下をくぐって下の方に降りて行くとなんとも不思議な形の花崗岩の間をエメラルドグリーンの水が流れています。木曽八景の一つである『寝覚の床』は木曽川の激流が作り出したもので、浦島太郎が玉手箱をこの地で開けたという伝説が残っているそうです。その浦島堂はこちらこちらまでは歩いて行くことができますいつもののろっこなら岩をよじ登って浦島堂に行くのはへっちゃらなんですが、今朝バタバタして家を出てきたので間違えて仕事の靴できてしまってたんですあちゃ~なのであきらめました。その代わりに辺りを散策しました。こんな岩のオブジェがいくつかあり、中には日時計がありました。ここから下って10分くらい歩くと『裏寝覚の床』があります。こちらもエメラルドグリーンの水がきれいです。なんでこんな色になるんでしょうね?周りの緑の色が映ってなのか川底の藻?なのかとっても不思議です。誰かが大量にバスクリーンを入れたのか?(のろっこの地元の川でこんな色のとこがあって、幼い時は近所のみんながバスクリーンを使用した湯を大量に排水してできたと思ってました。余談ですが・・・)歩いて寝覚の床に戻ると雪が降ってきたので上松駅に歩いて戻りました。 続く・・・
2007年04月11日
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3月9日(金) ムーンライトえちごに乗って朝5時過ぎに東京駅に着きました。旅行中ののろっこですが、今日は彼氏の親との初対面の日です夕方の待ち合わせまで時間があるので近場をまわってみることに。 富士山が見えるなら御殿場に行こうと思ってたんですが、朝は曇ってたので熱海に行ってみました。そして、熱海と言えば温泉早速温泉を探して入ることに。 『大湯温泉』この浴場の隣に大浴場が別にあり、こちらは露天風呂がついた浴場。小さいけどサウナもついてました。『ゆっくり入って行ってね』という女将さんの言葉に甘えて1時間半くらい居座ってしまいました。館内の休憩室は鄙びた感じで落ち着きます。大湯温泉の前で写真を撮ってもらいました。そして海の方に行ってみました。山の手にはお城が見えます。そしてまだ3月初めだと言うのにお花がきれいに咲いてました。こちらはもう春ですベンチに座って朝ご飯?昼ご飯?を食べ、街をぶらぶら歩いて再び駅に。まだ昼過ぎで早いけど東京に戻って吉祥寺の井の頭公園に行こうと思って電車に乗りました。すると、富士山が少し見えてきました。もしかして、これから雲が晴れるかなと思って御殿場線に乗り換えて御殿場に行ってみました。そしたらやっぱり晴れて富士山が見えてきました。御殿場駅に着くと富士山が見えるかと言うとそうじゃなく、駅周辺のビルや家に隠れて富士山は見れないんですね駅に着いたらすぐ出てとにかく左の道路を歩きました。15分くらい歩いてなんとか歩道橋から撮った写真がこちらです。拡大すると電線が写ってしまいました・・・。御殿場駅近場で富士山がきれいに見えるとこってどこだろう?次にきた時には右の道を行ってみようと思い、御殿場駅を後にしました。 それから東京に戻ってきたのが4時。さすがに緊張してきました。待ち合わせの5時に彼氏がやってきてそれから親とお姉さんと会いました。気さくな家族でホッと。それから時間が過ぎるのがあっという間でした。挨拶をしてわかれてまた18切符を使って移動。その日は沼津に泊まって翌朝名古屋に向かって移動しました。そしたら車窓からこんなにキレイに富士山が見えました。東海道線でこんなにはっきり見たのは初めててずっと窓にかじりついてしまいました。 昼くらいについた名古屋駅は人でいっぱいです。お昼を食べようにも長蛇の列ができてるくらい。そこからどこに行こうかと迷って路線図を見てると『武豊』駅を発見。たけゆたかではなく、たけとよと読むそうですが名前に惹かれて?知多半島は武豊に向かいました。着いてみたら、やっぱりあの武豊さんとは全然関係のない駅でした。そりゃそうだよねここまで来たら知多半島の先っぽまで行ってみようと思い、私鉄に乗り換えて内海にまで行くことにしました。内海のビーチをちょっと歩いて近くの内海温泉に行ってみました。最上階にある露天風呂からは、海を見下ろし遥か水平線を眺めることができます。調度夕方だったので夕陽が素敵でした。浴場内にコラーゲン風呂ってのがあったので入ってみましたが、果たしてその効果は???その後急ぎ足で名古屋に戻り、ご飯を食べてから一路大阪に戻りました今回の旅行は濃いかった・・・、そして長時間の移動にさすがに疲れました。 終わり。
2007年04月09日
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4日、5日で18切符の残りの2枚を使って旅に出てました今回もしっかり移動したのでさすがに疲れましたね。 今回は以前から車窓から見て気になってたあの場所と大好きな○○線を往復し、初めて○○線を行きました。このヒントで行き先がわかったらすごいかも。キレイな景色の写真を沢山撮ってきましたよ。とは行ってもまだ先月の旅行記がまだ未完結なので首を長~くして待ってて下さいね。
2007年04月05日
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お久しぶりです。しばらく日記更新をサボってましたその間何をしてたかというとDVDで映画鑑賞です休みに2本のペースで観てました。その話はまた今度にして1ヶ月前の旅行の続きを紹介していきます。 3月7日(水) 流氷ツアーを終えて、7時にM子と札幌駅で合流。M子が調べてくれたジンギスカンのお店に行きました。お店の名前は『ひげのうし』ジンギスカンなのに何故にうし?変な名前のお店だけど、店内の雰囲気も味も良くて六甲で食べたジンギスカンよりおいしかったです。カウンター席だったので料理の写真は断念しました。こう見えて小心者なので・・昨日も今日も北海道の美味しいものが食べれて大満足でした。一人旅行だと一人で入れる店と入れない店があるので美味しいものを食べ逃すことが多々・・・。しっかり食べてしっかり喋ってホテルに戻りました。明日も朝が早いのでスパに入ってさっと床につきました 3月8日(木) 今日は移動日です。M子とホテルで別れてのろっこは7時発の特急に乗って五稜郭駅まで移動五稜郭駅でジンギスカンキャラメル(まずくて人気おみやげNO1!)を買おうと思ってたんですがここには置いてなかったので代わりに函館プリンキャラメルを買いました。五稜郭駅から木古内に向かい、そこから特急に乗って青森に向かいます。こちらはまだ北海道内。青函トンネルを抜けて本州に上陸。吹雪いてますね車窓から下北半島と陸奥湾を眺めてるうちに青森に到着これからさらに移動時間が長いのでしっかり青森で腹ごしらえ青森駅の横にあったお店です。マグロ、イカ、甘エビの刺身に鮭の塩焼き、エビフライに帆立フライと海の幸満載で1280円くらいだったかな?ちょっと食べ過ぎました。 さっ、14時に青森発で秋田を目指します。車内には18切符旅行をしてる子が何人かいました。広大な景色が続きます。このずっと先が白神山地です。そうそう、帰りに日本海経由にしたのは、もう一度2年前に見た日本海に沈む夕陽と夕陽に染まる鳥海山を見たかったからなんです。ですが2年前に来たときは4月で今回は3月だったので八郎潟に着いたくらいで日が沈んでしまいましたでも男鹿半島方面に沈む夕陽も素敵でした。秋田17時27分着、38分発で酒田に向かいます。酒田に着いたのが19時25分。次の電車まで少し時間があったのでホームに降りてみると、『歓迎美人紀行』ですってふふっ。他にも、ひな祭りの飾りがありました。その隣には水槽があって金魚がいっぱいいました。前回来た時にも酒田駅のホームには何か飾りがあったと思います。こんな駅も楽しいですね。酒田駅19時41分発で新潟到着が23時25分。札幌からここまでよく移動しました。でもまだまだ移動は続きます。ここからムーンライト越後に乗って東京に移動。車中泊です 続く・・・
2007年04月03日
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果たして流氷は見れたのでしょうか? 13時にガリンコ号に乗っていざ出発 ガリンコ号は船の前についてるこの2本のドリル?がぐるぐる回って進みます。 空を見上げてみるとかもめが船の上をついて飛んでます。 そしてオホーツク海はずっと向こうまで果てしなく青く広がっています流氷はやっぱり見れない?ところがどっこい、紋別港の湾内に2日前に流れてきた流氷が溜まってましたこうやってガリンコ号はドリルでガリガリ流氷を割って進むんですよ。上から見ると迫力あります。こんなに流氷がたまってました。きっとのろっこが乗ったら割れちゃうんだろうな・・・。風に向かって飛び進むかもめは風に押されて止まっているかのようでした風が強いのでフードを被っての記念撮影。湾内の流氷を30分くらい楽しんで、オホーツク海クルーズを30分。オホーツクの海原で流氷を見るのがホントなんだろうけど、のろっこはこれで大満足でした ガリンコステーションを後にして、移動10分くらいで某○○水産にてトイレ休憩。バスを降りると、こんなものがまわってました。イカで~す。けっこうな勢いでグルングルンまわってましたよ。そしてすごい数のししゃものろっこは卵が苦手で食べれません。この水産会社のおみやげコーナーは高いので誰一人と買わず、休憩時間20分の予定が10分に切り上げて出発です。 帰りのバスの中でものろっこは札幌のおばさんとずっとおしゃべりをしつつ、道中の雪景色を楽しみました。そして札幌に19時に到着。最後に添乗員さんが、『今回のツアーは何と移動距離が往復で600キロでした』と教えてくれました。えっ、そんなにあったの?。改めて北海道って広いな~と実感。こんなツアーが出てなかったら今回道東まで足を伸ばせなかったと思うと普段は個人旅行派ののろっこですがツアーもいいなと思うのでした。 ちなみにのろっこが利用したツアー会社はニューホリデーさんです。もう流氷ツアーは終わってますが、他にも格安バスツアーがでてますよ。 続く・・・
2007年03月20日
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3月7日(水)朝6時起床で準備をします。のろっこの旅は朝早く夜遅いなんで移動中は寝てばかりそれはさておきテレビで天気予報をチェックしてみると、道東は晴れマーク旅行日和です 今日はM子と別行動でのろっこは札幌から観光バスに乗って紋別まで行きます今回は事前にネットで予約してた流氷見学ツアーに参加。流氷見学とお昼ご飯とホッカイロがついて6千円 7時半に札幌駅に集合。今回のツアー参加者は43人。年齢はバラバラでしたね。のろっこの隣の席は62歳の札幌在住のおばさんでした。お互い単独参加なので、宜しくねと始まり少し話してると登山をしてる方だと判明きっかけは『登山用タイツ』なんですけどね鎌倉出身の方で結婚してから北海道に移住。登山が趣味で北海道の山以外にも本州の山にも登ってられる方でした。登山が好きと分かれば初対面でも意気投合。車窓から見える山の説明とか登った山の話とかで札幌~紋別の往復10時間をずっとしゃべり倒してました 12時に紋別のガリンコステーションに到着。 バスの中でお昼ご飯の海鮮ちらしとお茶をもらって1時間は自由行動です。館内でご飯を食べる人、オホーツクタワーに行く人、とっかり(あざらし)センターに行く人様々ですが、1時間しかないのでのろっこはバスを降りてミニバスに乗って氷海展望塔オホーツクタワーに行くことにしました。ここではツアーのバッジを見せたら入場料が300円になりました 防波堤の先に浮かぶ氷海タワーの海底階(水面下7.5m)では窓からオホーツクの魚や悪リオネを観察することができます。のっろこが好きな寿司ネタサーモンこと鮭です。こんな魚だったんですね。いつも切り身でしか見ることがないのでこんな魚もいました。じ~っとこちらを見てます。クリオネです。どこかの水族館でたった1匹のクリオネが大きな水槽に入れられてライトアップされてるのを見たことがありましたが、ここではこんなにいっぱい タワー2階は流氷の観測データの展示コーナー。地球温暖化の影響で最近見られなくなった流氷ですが、2003年には紋別に流氷山脈がやってきたらしいです。その時の写真は圧巻ですよ。 タワーの最上階の流氷展望ラウンジからはオホーツクの海が楽しめます。知床半島が見えました。もっと左の方を見てみると、正面に白い雪山があるのがわかりますか?左の方にも雪山が続いて見えます。これは知床半島の知床岳?羅臼岳?紋別の街方面です。北海道の空って雲が低いですね。空が高いからかな?タワーの1階のベンチでお昼ご飯を広げました。海鮮ちらし丼には、北海道の海の幸が満載でしたあっという間に1時間がたち、ガリンコステーションに戻りました。いよいよ、ガリンコ号に乗船です先ほどオホーツクタワーからも海を見渡しましたが、海は青海です流氷って北風に流されてやってくるらしく、残念ながら今日は北風ではありません。去年に続いて今年もホント流氷が見れなくなったらしいです。紋別より網走の方が確率高いとか。ちなみに仲良くなった札幌のおばさんは去年同じツアーに参加して流氷が見れなかったそうです。果たして、のろっこは流氷を見れたでしょうか 続く・・・
2007年03月19日
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3月6日(火)朝の6時過ぎに函館フェリーターミナルに到着。そこから歩いて五稜郭駅まで行きました。 それにしても雪がない・・・。遠くの山は雪を被ってるけど、街には雪なし。五稜郭駅から電車に乗って大沼公園駅にやってきました。この辺に来ると雪が残ってました。早速この辺りを散策すると、『熊だぁ~(><)』。お店に飾ってあったので勝手に写真を撮らせてもらいました。今後も生きた熊さんとは山でお目にかかりませんように。 駅から歩くこと5分くらいで大沼公園に到着。駒ケ岳の噴火でできた大沼。駒ケ岳の姿を湖面に映した大沼は新日本三景のひとつらしいです。沼はカチンコチンに凍ってました。空も曇ってて駒ヶ岳が見えず。しばらく公園を散策することに。散策道は雪が凍って滑りやすくなってました。アイゼンがあればガシガシ歩けたのに、のろっこはブーツで恐る恐る歩きます。20分くらいブラブラしてると、風が吹いてみるみる雲が晴れていきました。駒ケ岳ですこれが見たかったので見れて満足です 再び電車に乗って函館に戻りました。さっ、まずは温泉に入って、それから教会を見に行きました。5年前に函館に来た時に大体観てまわったはずが、教会だけ一つも観てなかったんです。坂を上っていくと見えてきました。カトリック元町教会です。ハリスト教会きっと夜のライトアップがきれいでしょうねここは撮影スポットらしく観光客の撮影順番待ちでいっぱいでした。なのでちょっと横から撮って坂を下りました。函館をブラブラしてると、仕事が終わったM子から連絡があり合流しました。ピンクの車に乗って登場したM子とは1年ぶりの再会ですのろっこが北海道に行くってことで休みをとってくれました。一緒にお昼を食べて3時過ぎの特急に乗って札幌に向かいます(得々切符函館~札幌往復11000円を利用)7時過ぎに札幌に到着。こちらにも道路に雪はなし。今日から2泊するエーデルホフ札幌です。じゃらんで探したら1泊スパ付きで5500円のプランがあったので。こんなキレイなホテルで5500円は格安ですよね。 今晩は札幌が発祥で流行っているというスープカレーを食べに行きましたホテルで紹介してもらったイェローというお店でベーコンスープカレーを注文しました。スープカレーとは、カレースープに具が入ってる感じです。厚切りのじゃがいも、お茄子、人参、レンコン、ピーマン、キャベツにうずら。のろっこのにはプラス特大のベーコンが、M子はチキンと野菜のスープカレーを注文したので、大きな骨付きチキンが入ってました。スープの辛さがレベル1から5まであって選べます。のろっこは3にしてみたらちょっと辛くてご飯と水がかなりすすみました他にも別料金でトッピングに納豆(おススメとありました)、チーズなどを入れることができます。M子いわく、札幌で流行って、最近函館にもお店が増えたそうです。そのうち本州にも上陸か? ホテルへの帰り道、札幌テレビ塔の横を通りました。東京タワーみたいですね。 ホテルに帰ってスパに行きました。タオルやアメニテイが豊富で、ジェットバス、露天風呂、サウナが楽しめます。別料金で岩盤浴やエステ、あかすりなども体験できるとか。ゆっくりお風呂に入って今夜は12時就寝です明日は○○を見にいきます。 続く・・・。
2007年03月16日
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3月4日(日)19時に仕事を終えて家に直行準備して荷物を持って新大阪に向かいます新大阪から22時発の東京行きの夜行バスに乗車なんとバス料金は4千円のろっこはどこでも寝れるので夜行バスもへっちゃらです今回の目的地に向けて寝てる間に距離をかせぎます。 朝6時半に東京駅に到着。ここから18切符の出番です東京→上野→大宮→宇都宮→黒磯→郡山→福島・・・へと電車に揺られて車窓を楽しむはずが爆睡車窓からの景色を楽しむはずが曇ってたので・・・。 昼くらいに福島に到着。ここから直で仙台に行くか、ぐるっとまわって米沢、山形経由で仙台に行くかで迷いましたが、蔵王がみたくて遠回りすることに。福島駅のホームに着くとなんだか見たことあるな~って感じ。この辺のホームの感じはりと様のとこで多分見たことがあったかな?? 福島からは雪景色が見れたので俄然やる気になって窓に張り付くのろっこ。峠駅などの駅舎はこの地域ならではの造り(だと思う)。写真で紹介できなくてすみません。 米沢から3駅先の赤湯駅ではなんと駅内に温泉があるとか。時間があれば入りたかったけどね。しばらく行くと、蔵王が見えてきました。いつか登ってみたい山 山形駅から5駅目は山寺です。いつ見てもすごいとこにお寺があるな~って感じ。ここもまた今度行ってみたいとこです。 山寺から面白山高原駅間の車窓はお勧めです。進行方向左側の席に座ってくださいね。 途中で人身事故があって仙台への到着が遅れてしまい、このまま鈍行の旅では本日中に青森まで着けなくなってしまいました。なので、途中一ノ関から盛岡までは新幹線でワープ当たり前だけどめっちゃ早い。盛岡からあとは18切符でと思ってたら、なんと盛岡~八戸間がいつの間にかに私鉄になってたんです5年半前に来た時にはJRだったのに・・・。渋々いわて銀河鉄道と青い森鉄道の乗車切符を買いました。八戸到着が21時半。八戸~青森間のこの時間の乗客は同じような切符旅行者ばかり。車内もガラガラだったのでみんなで座席に横になって寝てました。青森到着23時09分。ここから青森フェリーターミナルまで移動。フェリーターミナル?そうです、今回の目的地は北海道なのですフェリーターミナルにて2時間待って2時発の函館行きのフェリーに乗ります(乗船代1400円くらい)。2等船室はこんな感じ。ここで4時間雑魚寝です。のろっこは船泊もへっちゃらです。学生時代は下関~釜山、門司~大阪、門司~東京間を船で行きましたから。他に一般乗客は2名だけだったので、ほぼ貸切状態で熟睡できました。 明け方にデッキにでてみました。海猿って感じ?函館湾に入ると、船が沢山見えてきました。そして6時くらいに到着です。のろっこ、函館に上陸です大阪を出てから32時間の大移動でした。 続く・・・
2007年03月13日
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1時間前に旅行から戻ってきました3月4日(日)の夜に大阪を脱出して6日間の大移動旅行でした。我ながらホントよく移動したなって感じです今回の旅では久々に大学の時の友達と会ったり、生まれて初めて○○を見て、そして今日は車窓からキレイな富士山を見ることができましたまたボチボチ更新していきますのでお楽しみにとりあえずこれから寝て仕事に行きます
2007年03月10日
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石見畳ヶ浦を後にして次に向かった場所は、江津市のシンボル、 星高山です。画像悪いですが、江の川橋から見た星高山です。星高山は江津市で一番高い山で、山に星のマークが入ってます。夏の江の川祭りの時にはこの星マークが点灯してキレイなんですよ雪が降った時には雪で星マークがくっきりと現れます。長らく見てないな。何となく行ってみたくなって行ってみることに車での登山は楽ちん楽ちん。星高山も20年ぶりです。ここでの想い出は幼い頃に兄弟3人と父親とで絵の具を持って絵を描きにきたことこの時に何を描いたのかは全然覚えてないけど、家には父親が描いた絵が未だに飾ってあります。星高山からは江津の街並みが見渡せたはずでしたが、20年の歳月のうちに木が大きくなって以前に写生をしたところからは何も見えなくなっていました。のろっこもあの頃より40cmくらい大きくなったのに自然の成長には勝てませんね。写真は何とか奥のブロック塀の上に上って撮りました。 その後、家に帰っておばあちゃんのお墓参りに山に行きました。途中で私の姿を見かけた近所のおじちゃんが追いかけてきてお餅を持たせてくれました。おじちゃんも一緒にお墓参りして家に帰ったらすっかり夕暮れです。 家のまわりは田んぼばかりです。今はいいですが、田植えから収穫期までは蛙に家を包囲されてしまいます。なのでのろっこはこの時期には絶対帰りません。 母親が雛人形を飾っていました。なぜか金屏風がなく、奥の変な掛け軸が丸見えです富士山で昔に買った日の丸の旗つきの金剛棒まで置いてあるし。婚期が遅れるので『3月3日の夜には片付けてね』と思いつつ、翌日お昼前のバスで大阪に帰りました
2007年02月24日
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2月6日(火) 今日は昼前から父親とお出かけです実家に帰った時には必ず父親と回転寿司に行きます。隣町の浜田には父親が好きなお店があるので、いつもここに連れて行くとそれだけでご機嫌さんなのです ご機嫌さんな父親は『どこでも連れて行くで~』と言ってくれたので、ふと行ってみたくなった想い出の場所巡りをすることに。 のろっこの想い出の場所巡りその1 石見畳ヶ浦 浜田の国府というところにあります。駐車場に車を止めて人道トンネルを歩いていくと途中でこんなところに出ます。中にはお地蔵さんが祀られていて少し不気味でした『こんなとこだったかな?』と記憶を辿りながら進んで行くと、『あっ、ここだ』と昔を思いだしました。どんな想い出かと言うとそれはのろっこにとっても父親にとっても痛~い想い出なんですのろっこが小学校にあがる前に父親に連れられてこの海岸に遊びに来ました。写真から分かるように、この海岸には子供が喜んで飛び跳ねそうなきのこ型の岩がボコボコあります。のろっこはこの岩の上を飛んで遊んでた時に岩を踏み外して捻挫してしまったのですおかげで楽しみにしてた小学生生活の第1ページは包帯をしての登校で、みんなは裸足なのにのろっこだけ上履きを履いてました。それ以来挫き癖がついてしまい小学校、中学校時代には何度も病院のお世話になっていました。父親はそれ以来『しもうたことをした』とのろっこが履く靴にうるさくなり、大学の時に厚底サンダルを履いて帰ったら怒ってました。父親なりに傷をつけてしまった・・・と未だに負い目に感じているようです。海岸にてプチ登山・・・、奇岩に登ってみました。さすがの船越英一郎もここには立ったことがないはず 曇りの日にはどんより鉛色の日本海も今日は青い波に白い水しぶきがキレイでした。たまには海もいいですね。 続く・・・
2007年02月20日
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2月の5~7日で実家に帰ってました。今日から帰郷日記をUPしていきます 2月5日お昼の便で実家に帰ることにJRバスの方が直通だし安いんですが、今回は雪山を見たくて阪急バスで帰ることに。12時10分発○○行きのバスに乗ります。そして見たかった大山の登場です。美しいでしょ?パッと見、富士山のようです。いつか登りたい山のひとつです。ここで大山がでてきたので、なんとなくのろっこの出身地がわかってきたでしょこの写真でわかりますね?のろっこは出身地は島根県です。写真はシジミで有名な宍道湖です。海のように見えますが湖なんですよ。ここからさらにバスに揺られて終着地出雲市駅に到着。ここから特急に乗って江津駅(ごうつ)で降ります。そして母に迎えにきてもらい、車で走ること20分で実家に到着久々に家族でご飯を食べました。去年新築した実家に泊まるのはこれで2度目。自分の家なんですが、なんだかよその家にいるようでそれを母親に言うと怒られます『山ばっかいってないで帰ってきなさい』と。でも今回山で撮った写真を見せると『あら?きれいね』なんてちょっとは理解してくれたのかな?新居に私の部屋はなく、母の部屋で寝ました 続く・・・
2007年02月19日
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今日はバレンタインデイのろっこは昨日のうちにフォンダン・ショコラを作りました。この日記は旅行ネタばかりなのでとても料理をするキャラには見えないでしょ?ケーキ作りは2年ぶりくらいでした。 今年も買ったチョコで済まそうと思ってたら思わず手作りのリクエストんで、何作ろ?って某お菓子メーカーさんのHPを開いてみたら、誕生日を入れたら二人にピッタリのレシピを選んでくれるというので入れてみたらフォンダン・ショコラのレシピが出てきて即決定。10日に材料を揃えて予行練習。意外と簡単に作れちゃいましたがとっても甘~い食べ切れなくて職場に持っていきました。 で昨日に本番。予定通りできたけど、なんとサイズが大きくて用意していた箱に入らず。ちょっとスリムにしようと包丁で切ってたら、なんと割れてしまいました最悪でやり直し。近所のお店に行って一回り大きな箱を買ってきてラッピングをして無事夕方の便で送ることができました。で、家に残った割れたケーキ。それを少しずつ食べてるのですが、10日からチョコ続きになってるのでしばらくは甘いものはいらない感じ。3月の健康診断に響くのではとひやひや 今日は朝から会議で早く終わったので、登山ショップに行ってきました。んで、前からほしかったガスバーナーをGETまたまた出費ですがこれでまた次の登山が楽しみになりました。早速山仲間のOさんに報告のメールを打つと、『今日バレンタインなのに・・・』と言われてしまいました。でも念願のガスバーナーGETにのろっこは満足です。
2007年02月14日
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先月に行った西穂山荘からの帰り道の続きです。 ロープウェイ西穂高口駅に着くなり、一人のおばさんから『あなた登ってきたの~?』と声をかけられました。よ~く見ると昨日下のロープウェイ乗り場でお会いした方でした。『上は絶景でしたよ~』と話すと『私も行きたかったのよ~、ちょっと話さない?』。ということで中でその人のご主人と3人でお話をすることに。大阪在住のNさんご夫婦、奥さんはなんと元山岳部。若い頃に先輩方に連れられるがままに槍や奥穂に登ってたそうです。今年の春でご主人が定年退職するので夏に小学生のお孫さんを連れて槍に登る計画を立てているとか。そこで聞いてこられてのが『ロープウェイで登って西穂山荘で泊まって、翌日上高地に下りて槍に登っての山行を2泊3日で行けるかな?』。小学生のお孫さんを連れてだったら無理なく山荘で日の出を見て、朝ごはんを食べてから上高地に下りて槍沢と槍ヶ岳山荘に泊まる方がゆとりがあるんじゃないかなと思うのろっこ。Nさんは若い頃に上高地から1泊2日で槍に登ったそうです。お孫さんにとって初めての登山になるらしいので楽しい登山になるといいなその後もおしゃべりを続けてご主人におしるこをごちになりましたそして記念撮影住所を交換して写真を送る約束をしました ロープウェイで下りる前にこちらで働いてる写真屋さんに声をかけてみました。実は1年前に来た時にとてもよくしていただいた方なんです秋に来た時には忙しそうだったので声をかけず仕舞いだったんですが、今回『覚えてますか?』と話しかけてみたら『覚えてますよ~』と返ってきてすごく嬉しかったです山での色んな人との出会いも嬉しいですが、再会できるってもっと素敵ですね。ちょっと話して『また来ますね~』と言って別れました。ロープウェイからの眺め。 さてここからのろっこはバスに乗って平湯温泉に直行平湯の森が人気らしいけど、のろっこはこちらの露天風呂が好きです誰もおらんわ~と温泉につかってると湯気の向こうから『私もいるから驚かないでね』っておばさんが声をかけてきました。東京は三鷹在住のTさん。ご主人と旅行でこちらに来られてました。話してるとのろっこが『親が心配するから一人旅行は事後報告なんです』と言うと、『事後報告って言ったらうちの娘には負けるわよ~』ってことで事後報告にまつわる話をしていただきましたTさんの娘さんは高校の時に語学留学で数ヶ月アメリカに行き、その時に知り合ったアメリカ人に恋をして帰国後親に内緒でネットで連絡を取り合ってたみたいです。そんなこととは露知らず、それから8年後の去年に旅行で娘さんがアメリカに行ったかと思うと帰ってくるなり『お母さん、私結婚するから相手はアメリカ人で連れ子もいるから』ってTさんご夫婦はしばらく開いた口が塞がらなかったそうですが、恋をしてそれから8年も会えなくても想い続けた娘さんの意思の強さに負けて許したそうです。確かにこの事後報告には負けますわ。きっかけは『事後報告』からすっかり話込んでしまい、ご好意から平湯から高山まで車で送ってもらうことに車にてご主人にお会いしたんですが、話してみるとホント優しいご主人で奥さんとの会話のやりとりがおもしろくて道中笑いが止まりませんでしたのろっこは今回の旅で3組のご夫婦とご一緒させていただきましたがどのご夫婦も素敵でした。歳をとっても一緒に旅行や登山を楽しめる人と一緒になりたいですね 帰りのバスの時間までぶらっと高山観光。こんな面白い像を見つけちゃいました。手長族?足長族?面白い像ですが、夜に見たらこわいな 今回は高山で飛騨牛たこやきを食べてみました。おだしをつけて食べるんですが、まあまあでした。やっぱりたこ焼きは『くくる』が最高 長くなってしまいましたが、これで1月に行った登山日記はおしまいです。今回も色んな人と出会えて楽しい登山になりました。これだから登山は止められませんね。
2007年02月14日
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1月25(木)の日記の続きです。 のろっこと愛知のご夫婦はここで記念撮影タイムもしもの時の為に目立つ黄色いジャケットと赤い帽子を被ってます。ここでご主人が『風が強いから独標はまた今度にするわ。この景色が見れただけでも十分だよ』と下山を決意。昨日の天気を思えば今日は晴れただけでも十分。ご来光も富士山も見えたし、乗鞍の頭も見れたしね。ってことで山荘まで下山することに。帰りはこの山をお尻で滑って降りてきました気持ち良かったですよはい、山荘に到着中に入ってご夫婦にコーヒーをご馳走になりましたますますガスバーナーがほしくなるのろっこ大阪に帰ったら買うぞ!!山荘に着いたのが9時半。この時間だったら帰りは大阪まで高速バスで帰れるぞ(安くすむ)と、のろっこはご夫婦にお礼を言って下山することにしました。下山時は来たときと違って天気も良くこれまた美しい景色に何度も足を止めます。この写真がお気に入りです途中でこれから山荘に登る登山者3名とすれ違いました。天気は良くても一瞬にして雲に見え隠れする山々。でも上では雲一つかからないとこを見れたからね。 続く・・・
2007年01月31日
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1月25日(木) 朝6時に起床。外を見てみると雲がどんよ~り今日の天気予報では12時から晴れるとか。準備をして6時半に下に降りたらもう愛知のご夫婦は朝ご飯を食べてました。のろっこは山荘で朝ご飯を頼んでいたので7時まで窓から外を眺めていました。風が強く、積もった雪が吹雪いています朝7時にご来光こんなご来光を見るのは初めてでちょっと不気味。でも朝ご飯を食べてるうちに日が高くなって空が青空に変わりました。ご主人は『独標まで行くぞ~』とはりきってます。 7時半に山荘を出発雪がない時には左側の岩道を登ったんですが、どうやら降雪時には真ん中を突っ切るようです。のろっこ先頭で登っていくと、やはり風が強いかがみながら進まないと飛ばされそうです。ちょっと登ったとこで山荘を見下ろしてみると、山荘の従業員の方が下から見守ってくれていました。下は上高地で乗鞍はすっぽりと雲に覆われています。富士山が見えました。どこの山からでも富士山が見えるとなぜかホッとします。風がきつく寒いけど、3人で目の前に広がる360度パノラマの絶景に興奮雪山には夏山にはない神々しいものを感じます。 続く・・・
2007年01月29日
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1月24日(火)朝7時前にを出発大阪駅8時初の特急ワイドビュー飛騨に乗って高山を目指します 米原~岐阜間の車窓からは雪で真っ白な伊吹山が際立って見えました 高山駅には12時15分に到着。あれ?雪が少ない一年前に来た時には道路は雪でツルッツル軒下を歩くのに雪ずりやつららの落下にビクついてたのに・・・高山にて改めて暖冬を実感。 バスセンターにてとってもお得な奥飛騨まるごと・バリュー切符を購入5千円で高山~平湯~新穂高温泉間のバス2日間乗り放題+新穂高ロープウェイの往復切符+平湯温泉の無料券+割引券がついてるんですちなみに高山~新穂高温泉間は片道2100円、ロープウェイは往復で2800円で平湯温泉は600円なので2600円もお得です。去年に来た時にもウィンターチケットを購入しましたが今回はさらにパワーアップしてました。 12時半に高山バスセンター出発→14時10分に新穂高温泉口に到着。ここから歩いて5分のところに新穂高ロープウェイ乗り場があります。乗り場にて標高2156mにある西穂高口駅の様子を聞いてみると、視界悪し、天候小雪、気温-6度それを聞いて明日に来るわと引き返す観光客もいて、14時30分発のロープウェイに乗ったのはのろっこともう一人の観光客だけ。 乗車4分で鍋平高原駅に着き、そこから徒歩3分で第二ロープウェイ乗り場のしらかば平駅に着きます。こちらの空は晴れてます。 晴れてたらロープウェイからは西穂高岳に槍ヶ岳が見えるんですが、今回は全く見えず15時前に西穂高口駅に到着。そうそう、のろっこと一緒だったもう一人の観光客だと思ってた人は実は山岳写真家の林三樹生先生だったんです失礼ですがのろっこは知りませんでしたが、山荘の本館に展示されてる写真とか、山荘で販売されてる絵葉書や本はほとんど林先生の作品だったんです。林先生は来月の雪山登山に向けて調査に来られていました。のろっこがこれから一人で山荘まで行くと言うので、途中の小屋のとこまで見送っていただき、最後に写真を撮っていただきました。我ながら運がいい さっ、いよいよ初の雪山登山です。トレースがしっかりしているので最初はアイゼンも出番なし。しかも歩いてると熱くなって手袋、帽子、中ジャケットを脱ぎました。途中でこんな雪のゲートをくぐりました。 西穂高口駅から山荘までの道のりは最初はそんなにきつくないですが、途中からずっと登りが続きます。ちょっと滑りだしたので登りの途中からアイゼンを装着。装着が面倒ですが、グ~ンと登りやすくなります。上空は雲っているので山頂が見えず、もくもくと登っていくといつの間にかに山荘が見えました。あれ?こんなに短かったっけ? 16時に山荘に着きました。とりあえず、周りの山は全然見えません今回は日の入りは拝めず。山荘に入って受付を済まして部屋に荷物を置きに行きました。今回は別館の上高地3の部屋に一人です。この日の宿泊客は愛知からのご夫婦とのろっこの3名のみ。貸切です夕食までの間、愛知のご夫婦とストーブを囲んで山談議。ご主人は少年のような方で夢中になって山の花の話をしてくれました。ここでも白山はお勧めだと言われました。雪がとけたら白山に行かなきゃね。のろっこは明日丸山に登って写真を撮って帰る予定。ご夫婦は独標まで行ってみたいが道がわからないから案内してほしいと頼まれ一緒に出発する約束をしました。案内だけでのろっこは独標までは行きませんよ。きっとカチンカチンに凍ってそうだし・・・と念を押しときましたけど。 山荘の夕食はこちら野菜たっぷりです。鯖煮がおいしくてしっかりご飯をおかわりしました ここまで順調ののろっこですが、寝るときになって問題が・・・。寝れません8時前には床についたのですが、横になって気づきました。疲れてないから寝れないよ~いつもなら夜行バス→6時間くらいの登山→山小屋にて爆睡コースですが、今日は6時まで寝て移動中に電車とバスの中で爆睡+登山時間も1時間ちょい→とっても元気で目が冴えてたんです困った・・・。 続く・・・
2007年01月26日
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昨日の朝に大阪を出発して、西穂山荘に行ってきました。雪山は初めてですが西穂山荘なら行ったことがあるから道がわかるし、ロープウェイから片道1時間ちょいだし、まあ天気とか雪の状態が悪かったら平湯温泉に浸かって帰ろうくらいの気持ちで行ってみました。で先ほど21時くらいに無事大阪のに戻ってきました。早速UPしたいとこですが、もう寝ます眠気には勝てないので・・・また後日UPしますね。何枚か写真だけつけときます。
2007年01月25日
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今日は休みで昼まで爆睡夕方から梅田に出て登山グッツショップロッジでお買い物あれこれ揃えてたら結構使ってしまいました・・・ 揃えたグッツで近日また山に行ってきます 今日は時期外れですが、先月行ってきたルミナリエの写真をUPします。 行ったのは12月19日です。仕事が忙しくてなかなか行けなかったんですが、研修が芦屋であったので仕事帰りに行ってきました。JR芦屋駅から元町駅へ降りたら人人人この日は雨の平日でしたが、そんなことは関係なく人でいっぱいです。少しずつ前に進み、夕方6時にルミナリエ点灯遠くから離れてみると、光の門が重なっててトンネルのように見えます。が、真下から見るとこんな感じです光のトンネルが終わると、ここがルミナリエのメイン会場中はこんな感じになってます。 ルミナリエは震災後から始まったんですよね。のろっこは今回で2度目です。期間が~12月21日までと、どうせならクリスマスまでやってくれたらと思うのですが、期間を延ばしたらより警備費とかがかさみ、大赤字になってしまうとか。入場料が無料なんで毎年続けるのが大変らしく会場では募金の呼びかけをしていました。毎年今年で最後という噂をききますが、今後も続けてほしいものです。
2007年01月22日
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今週月曜日に行った『中山縦走コース』の紹介をします 9時半に阪急山本駅で今回の山歩きのパートナー0さんと待ち合わせ。のろっこが転勤して以来だから約2ヶ月ぶりの再会です。のろっこはこの日に備えて新しい20リットルのザックを新調していましたザックを見るなり0さん、『○○さんらしく地味な色にしたわね』のろっこはどちらかと言えば原色より無難な色を選びがち。でも山では万が一の時に備えて目立つ色のザックやジャンパーにした方がいいんですよね。ちなみに0さんは真っ赤なザックに普段はピンクの上下を着ているらしいです。のろっこも冬の上下を買うときに目立つ色を意識しようかな。 山本駅から山の方に向かって5分くらい車道を歩くと縦走コース入り口に到着。ここからは小川沿いの道を歩きます。分かれ道を右に行くと最明寺の滝に着きました。こんなところに滝があるとは滝の奥にはお地蔵様が祀られていて、地元の人が掃除をしていました。 またもと来た道を少し戻り、左に進み登っていくとこんな岩場が待っていました。ちょっと急なとこにはロープもあり登り易い岩場でしたよ。岩場の上の方に写ってるのが豊中在住のおじさん2人組みです。夏場のアルプス登山に備えて10キロのザックを背負って練習をしてました(厳しいお師匠様の教えらしいです)。のろっこは近場の登山で荷物軽くて楽ちんだな~って喜んでたので頭がさがります山の話をしながら、4人で中山最高峰(478.2m)まで登りました。調度12時に到着。今日はお天気も良くて最高峰には30人くらいの登山者がお昼をとっていました。最高峰からは妙見山や箕面の山に六甲山、遠くは生駒山まで見えました。澄んでいるときは淡路島まで見えるそうですが、今日は見えなかったです景色を堪能してから、お昼ご飯にしましたのろっこと0さんはおにぎりにサンドですおじさんたちは『何でもあるよ~』と10キロのザックから食材にガスバーナを出します。スーパーに売ってる一人アルミ鍋に生卵を落として月見うどんのできあがり『おもしろそう』のろっこガスバーナーに興味津々で、最後沸かしたコーヒーをいただいた時にはすっかり『ほしい』と購入を決意。次回登山ショップで物色します。 当初のろっこたちは『中山縦走コース』を進み、最高峰から中山に下るはずでしたが、おじさん達が『武田尾』まで行くと言ってたので、のろっこたちも行ってみることにしました。その時のろっこは武田尾がどの辺かわかってなかったんですよね おじさんたちより先に出発して、ゴルフ場の間を通って山陽自然歩道を進みます。途中道路を突っ切って、ここ登山道なの?っていうような道を行きます。この辺はあちこちに登山道が敷かれていて、地図がないと迷いやすくなってます。これくらいの山歩きコースだと道標や表札のメンテがされてないので低い山だと見くびってると迷って焼肉のタレが必要になります 最高峰を出発したのが1時過ぎでそこからおしゃべりしながら休み休み歩いてJR武田尾駅に着いたのが3時半過ぎ。写真はJR武田尾駅のホームから撮りました。向かいの山の裏を通って、道路に出てここまで来たんですよ。 JR武田尾駅から川西池田駅まで電車に乗ってみると、山を見ながら二人して『こんなに歩いたの?』と驚きました。二人だと時間がたつのがあっという間でした。お天気にも恵まれ、楽しい山歩きでした
2007年01月18日
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今日は『中山縦走コース』を山歩きしてきました。早速UPするぞ~と写真をつけたりして8割がたできていました(過去形)。手がどっかにあたって、まっさらな作成画面に戻り『アウチ~』すみません、もう今日はUPするのやめますたま~にやってしまうんですよね。こんなドジなのろっこの為に作成しつつ仮保存なんてできてたらいいのにな~。そんなわけでまた後日
2007年01月15日
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先週の土曜日にUSJに行ってきましたメンバーは前の職場の元先輩とその子供と私の3人です。年間パスが13日までだったので、最後に行っとくか~という具合で行ったんですが、またまた年間パスを更新してしまいました私いつまで大阪にいるかな?と思いつつも、11500円の魅力に負けてしまいました。 今回3ヶ月ぶりに行ってみたら来春からスタートするアトラクションの建設中でした。手前の船が夜のピーターパンSHOWのステージになります。青い塔の奥に見えるのが今建設中のジェットコースターです。右の方をみたら、結構傾斜がきつくないですか?のろっこはすでにビビッてますできたら混むだろうな。 今回予想外だったのが、去年見たかった日本一のクリスマスツリーがまだ設置されてました。おと年の12月に見た時はホント感動ものだったんですよね。日が暮れて、ツリーが点灯すると音楽に合せて色んな色に変わるんですよね。そしてツリーの前で聖歌隊が歌を歌って、かわいい天使が踊って、両サイドの建物からプシューってキラキラの紙ふぶきが雪のようで素敵でした。去年見たかったな。 この日は3連休の初日ということもあって、いつもよりお客さんが多かった気がします。大体の乗り物が30分以上待ちでした。空いてる時は15分待ちとかなのにな。なので今回はシュレックを見てETとジョーズとスパイダーマンに乗りました。 ここではお決まりの『はい、ジョーズ』という掛け声で写真を撮ります。 最近のUSJはあちこちでチョコチョコちっちゃいパレードをやってる気がします。15時くらいにやってる大きいパレードの他にセサミのキャラクターだけのパレードに遭遇。かわいくて思わず写真を撮ってしまいました。一度あの気ぐるみを着てみたい! のろっこは最近ずっと仕事だったので、今回いい気分転換になりました。このメンバーで来るとUSJの後は必ず牛角で焼肉コース牛角のチャンジャとやみつきキャベツがおいしいです。あと冷麺に石釜焼ビビンバもおすすめ。って食べすぎか・・・。よく遊び、よく食べた一日でした
2007年01月11日
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早いものでもう年明け3日目(もう12時越えなので4日目)です。毎年日がたつのが早いな~って思うのは歳をとった証拠でしょうか?いや毎日が充実しているからと勝手に思うことにします。 のろっこは元旦もお仕事でした。毎年元旦そうそうの出勤が嫌になるものです。今年も眠たいな~と思いながら電車に乗って通勤していると、電車内から初日の出を見ることができましたパ~っと光が差し、箕面の山がピンク色に染まる景色を見れてなんだか得した気分になっちゃいました。のろっこの年明けはそんな始まりでしたよ今年もいい一年でありますように。 実は暮れにかけてから風邪をひいています。もともと喉が弱いので喉を痛めるといつもそこから風邪が入ってしまいます。熱はないので元気ですが、テイッシュが手放せないのがつらいです。今日は気晴らしにJRの時刻表を買いに行きました何気に今は18切符の時期なんですよねのろっこの会社は年明けに3連休をとることができるので今から何しよ?どこ行こ?って考えるだけでワクワクです。できたら18切符が使える20日までに休暇を取って旅行に行きたいんですよね。でも連日実家の母から『いつ帰ってくるの?』と電話がかかってきます。もう1年以上も帰ってなく、なぜか田舎で変な噂がたっているようです。その噂というのが、のろっこが結婚していてすでに子供がいる説笑っちゃうでしょ?何でそんな噂がたっているかというと、去年のGW中に両親が留守をして大阪に遊びにきていたんです。5日間くらい留守をしたものだから、近所の人がなぜかのろっこの結婚式で留守にしていると思ってたらしいです。なぜに??って感じです。そして追い討ちをかけたのが母親が甥の赤ちゃんの写真をリビングに飾っていてそれを見た近所の人がのろっこの子供の写真だと思いこんだみたいです。田舎の噂ってこわいです。のろっこの母いわく、『噂を消すにはあんたが帰ってくるしかないんだから』と決して帰りたくないわけじゃないけど、せっかくの休暇だから旅行にという欲求の方が強いんですよね。かわいい子には旅をさせよってことで・・・(ちと都合がいいかな?)。でもそのうち実家には帰りますよ。相変わらず行きたいとこが多いのろっこでした。チャンチャン
2007年01月03日
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あけましておめでとうございます今年も宜しくお願い致します。 2007.1.1 のろっこ 久々の日記更新です転勤してからすぐの年末だったので(年末が一番忙しい)気持ちに余裕がありませんでした。なんとかやり遂げて今はホッとしてます。旅行好きの私ですがここ1ヶ月半は大阪と兵庫から出てないです。行こうと思ってた京都の紅葉さえ見に行けず・・・。でも近場でチョコチョコ活動してました。箕面公園の紅葉と神戸のルミナリエきれいでしたよ。時期外れですが、またそのうちUPしますね。あとは桃谷の韓国通りを歩いて鶴橋で焼肉とか、そう言えば飲みに行くことが増えたかな。 去年を振り返って見ると忙しかったけど充実した1年でした。沢山旅行に行けたし、山登りに出会えたしね。コレが一番の収穫かな。雪山は怖いから当分アルプス登山はお預けです。でも久々に今月中旬に足ならしに兵庫県の中山で山歩きをする予定です。今回は単独ではなく以前の職場の人と一緒に行きますよ。楽しみあとはスキーにUSJ、実家に帰る、行けるならJR旅行とすでに決まってる予定とやりたいことでいっぱいです。今まで忙しかったのでこれから本来ののろっこに戻れるかな。(だといいな。)な~んてね。 そんなこんなで、またボチボチ日記を更新していきます。 今年一年、みんなにとってよい一年でありますように
2006年12月31日
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久々のブログ更新です10月末に常念に登り、大阪に戻った翌日に上司より転勤の話がありました正直動揺なんでこの時期に・・・ってのが一番で、しかも今回が初めての転勤「どうしよう??」って思ってたらアッという間に正式に辞令をいただきそこからバタバタしてました。引越しをするかで迷いましたが、通勤時間はあまり変わらないので今のとこから通うことにここ最近は仕事の引継ぎとか連日の飲みに着任準備と睡眠時間が少ない日々が続いていました。先週末より新しいとこで仕事を初めて今日が久々の予定がない休み。ちょっと落ち着いてホッとしています夜には会議の準備をしなくちゃな・・・。 連日続いた送別会でお花をいただきました残念ながら花に縁のない生活ですが、こうやってピンクや黄色のお花が部屋にあるとパァ~っと明るくなりますね。今でもキレイに咲いてます。いずれ枯れてしまうのが悲しいので写真におさめておきました。長年勤めていたとこなのでさみしくなって最後には泣いてしまいました。勤めていた時には嫌だ嫌だと思っていても離れる時には去りがたくなるものですね。色んな人からプレゼントをもらい荷物がすごいことになりました。もちろん送ってもらいましたがその中の一つにこんなものが「管屋」という和洋菓子屋さんの和菓子です。この2口サイズのやきいもがおいしかったですよやきいもに稲穂の飾りがついていて風情がありますよね左のお菓子はきんぷくりんという和菓子でおいしいけど激甘でしかも量も多く、お茶を飲みながら食べるとおなかがいっぱいになってしまいました。一人暮らしなので少しずつ食べてるとこです。 最初は「嫌だ嫌だ」と言っていた転勤ですが、いざ行ってみるとすべてが新鮮で発見の日々です記憶力が悪いので中々人の名前が覚えられませんが、少しずつ少しずつ覚えていきます。 転勤先でよく年齢を訊かれます。「○○歳です」と答えると「あ~っ」って言われますがどっちの意味かな微妙な年頃なので気になります。 そう言えば、辞令が出たので休暇がとれなくなって実家に帰れなくなりました休暇がとれるのは年明けになりそうです。なんで大好きな旅行も当分おあずけです。今年はハイペースで10本以上行ったのにな。またボチボチ登山日記を更新していきますのでお楽しみに
2006年11月20日
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もう常念岳に登ってから2週間がたつのになかなかブログ更新が進みません気長に待って下さいね。 10月28日朝4時に起きるはずが3時に目が覚めてしまいました。もうこのまま起きていようと毛布に包まって窓を全開に開けて夜空を見上げてみるとそこには満天の星空が広がっていましたあまりのキレイさに「うわぁ~」って圧倒されるのろっこ。ジ~ッと見てると流れ星を4回見れました今日の登山は幸先が良さそうです。 4時50分に一人常念小屋を出発他7名の登山客は朝ごはんを食べてから登るそうです。常念小屋から常念岳まで片道1時間。こんなジグザグ道を行きます(日中写真)小屋を出てすぐに気づいたのが、「何も見えんやんけ~」ってこと星明りの元、目の前に黒くて大きな塊(常念岳)が立ちはだかっているという感じです。手持ちの懐中電灯をつけて登山道の道標となる白いペイントを探して進みます。ここらの道は大きな石がゴロゴロしていてところどころにハイマツが生えているという感じです。日の出30分前の安曇野方面の景色です。日の出が近づくにつれて段々と地平線が赤くなっていき、空がピンクがかっていく様子は何度みてもいいです。そして暗闇の中、薄っすらと見えるとんがりが槍ヶ岳です雲が全くかかってないので今日はその姿を見れそうです。 常念岳を途中まで登ったとこで、登山道を外してしまいましたまわりを探してもペイントが見当たりません。でも日の出まであと30分。ここから強行突破にでます。この辺はどこを歩いても似たような道が続くので頂上まで真っ直ぐ登ることにしました(最短ルート)。途中ハイマツや岩にぶつかってもガシガシ行きます。頂上までのらりくらり行くはずがなぜかサバイバル化しているし・・・。でも10分くらいで八合目に着き、登山道に戻れました。辺りが段々明るくなり、周りの様子が見えてきました。そして頂上に到着したのが5時50分。登山道は外したけど予定通り。日が出てくる方向の少し左に見えたのが富士山ですさすが日本一の山だけあって、雲海から抜き出てその美しい姿を見せてくれてました。そして日の出前の槍ヶ岳。こんな近くからその姿を見たのは初めてですとにかく常念岳からは噂通りの360度パノラマの眺めが見渡せてもう言葉がでないくらいです。6時02分いよいよご来光が昇ってきました右隅に見えるのが富士山です。さっ、ここからパノラマで周りの山を紹介します。(山の名前が間違ってたら誰か教えてくださいね)。槍ヶ岳(3180m)に常念岳(2857m)の影が写っています。槍ヶ岳のすぐ左肩に見える建物が槍ヶ岳山荘です。左の北穂高岳と右の南岳に挟まれた岩の稜線部分が大キレット。大キレットから奥に見えるのは笠ヶ岳?白山?ところどころ雪が残る穂高連邦です。左から前穂高岳(3090m)、真ん中が奥穂高岳(3190m)、右が北穂高岳(3106m)。真ん中に広がっているのが涸沢カールです。奥の山が御岳山で雪がかかってるのが乗鞍岳(3026m)。ここから焼岳は見えず。これが今日の縦走コース。蝶槍→蝶ヶ岳三角点→蝶ヶ岳(2677m)→長塀山→上高地。右上に見えるのが上高地の梓川です。富士山と手前の山がNO2の北岳です。おじいさんおススメの縦走コースからは富士山がもっと真近に見えることでしょう。この雲海の下には昨日降りた豊科駅などがあるはず。雲の絨毯がふわふわで気持ち良さそう。山の名前分からず・・・手前の山が昨日登った横通岳(2767m)で一番左奥が多分燕岳(2763m)。燕岳から常念岳の縦走コースも歩いてみたいコースの一つ。右奥の雪を被ってる山が白馬岳(しろうまだけ)です。後ろに見える三つの山が立山の雄山、大汝山、富士の折立です。方角から考えると双六岳と三俣蓮華岳かな?山頂にあった展望方位盤。これのおかげで大分山の名前を覚えましたが、記憶力が乏しく2週間たってすでに忘れてるし・・・。ここでお賽銭を入れて今日の道中の安全を願います。それとハイマツの中を歩いてすみませんと懺悔。写真を撮り終えてから山頂でおにぎりを食べました日がだいぶ昇ってきたので蝶ヶ岳に向けて出発です続く・・・
2006年11月11日
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今日は常念小屋の紹介をします。噂には聞いてましたが、すごくキレイなとこで中も広かったです。登山好きで知られている皇太子様が以前こちらに宿泊されたことがあってその時にかなり整備をしたようです。収容人数300人。今年のピーク時には400人を泊めたとか。きっと一畳に2人くらいのギュウギュウぶりなんでしょうね。今日(10月27日)の宿泊人数は8名だったのでこの部屋を一人で使えました。ここは1階のくつろぎスペースみたいなとこから撮った写真です。山の本とかが閲覧できます。右手行くと食堂になってます。のろっこは、明日夜明けから常念岳に登って山頂でご来光を見たかったので、今回の宿泊は西穂山荘の時と同じく宿泊+夕食で8000円を支払いました楽しみにしてた夕食は18時から。時間になって食堂に入ると、山小屋の人にテーブルに案内されました。8人掛けのテーブルにはすでに60代くらいの人と30代くらいの人が座っていました。そして後から50代くらいの夫婦がきて5名で食事です。おかずが配膳されていてご飯とみそ汁とお茶が飲み放題。常念小屋の食事はかなりおいしいと聞いていたけど、ここまでとはびっくりです。野菜が豊富でとってもヘルシ~ご飯もみそ汁もおかわりしました夕食後はくつろぎスペースでストーブを囲んで『日本百名山』のカラー写真集を見させてもらいました。百名山目指しているわけじゃあないですけど、まだ登山をはじめて間もないので知らない山が多いので今後の参考にと見ていると、ご飯が一緒だった男性が話しかけてきました。「一の沢の大滝のとこで会いましたよね?」と。よ~く見てみると、あの時のメガネの人だと思い出し、「あ~」。あの時そっけない人だなと思ってたんですが、あの時はかなりバテてたらしくヤバかったみたいです。このメガネくん、兵庫の人で六甲山とかは登ったことあるけど2000m級の山は初めてで、今回どこの山を登るかも決めずにとりあえず仕事後に兵庫から車を飛ばして長野までやってきたみたいです。かなりのチャレンジャー。こちらに来て調べてみたら常念岳=初心者向きと書いてあったのを見て決めたそうです。初のアルプス登山に感動したらしく、「やばいっす、登山はまりそうです」と目を輝かせて興奮してました。二人で山の話をしてると、ご飯のときに隣の席に座ってた60代くらいのおじいさんがやってきました。このおじいさんは登山歴なんと40年以上新潟は長岡出身で高校の時から山岳部でそれからちょこちょこ登ってるというかなりのベテランさん。「今は毎日が日曜日だから車飛ばして好きに登れるよ。昔に比べたら登山道も山小屋もかなり整備されて登りやすくなったな~。昔は谷川岳なんて随分人が亡くなったけど今ではロープウェイで途中まで登れるからね~」と言ってました。聞いてみると百名山は86座くらい制覇していてあとの14座は簡単な山ばかりを残しているそうです。「若い時は朝は早く日が沈むまで無茶して登ったりしてたけど、最近は朝早く登って小屋には昼までに着いてお酒をちびちびやるのが楽しみなんです」と楽しそうに話してられるのを聞いてるだけで「いいですね~」と思わずニンマリしてしまいます。素敵な定年後の過ごし方です。で、のろっこのお決まりの質問。「どこの山が一番良かったですか?」と聞いたら「北岳です。2泊3日くらいで北岳に登って、そこから隣の間の岳の縦走がいいよ」との答え。メモメモ3人で8時くらいまで山の話をしてそれから部屋に戻りました。明日は4時起き、4時50分出発で常念岳に登ります 続く・・・
2006年11月07日
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常念小屋で宿泊の受付をしてからまだ日の入りまで時間があったので、せっかくだから隣の横通岳(2767m)に登ってみることにしました。ガイドブックによると常念乗越~横通岳間では槍と穂高の展望が抜群らしいハイマツの中を登って行くと展望が開け、振り返ると明日登る常念岳が見えました。明日はあのジグザグ道を登って行くんだな~。空には少しだけ晴れ間が見られました。でも、穂高は雲ってて涸沢カールが少し見えるくらい。下を見ると、雲が迫ってきてました。での常念乗越にはあがってこれないみたい。ここで、ハイマツの中から「ガサガサッ!!」と音がしました。何だろ?と見てみると、「あっ~、雷鳥だ!!」良く見ると、ハイマツの中にあと2羽いました。立山の雷鳥は黒かったけど、ここのは白くて、岩模様。雷鳥みれてラッキ~。足取りウキウキで先に進みます。なんとなく縦走コースは見えるんだけど、どこから登る?正解は手前の茶色い道を真っ直ぐだったのに、のろっこは奥まで縦走して登ったので、また横通岳まで戻るはめに。後ろの縦走コースが気になります。ここまで片道約1時間ちょっと。ここまできても、やはり槍と穂高は雲がすっきりとしません。だんだん日が落ちてきて、寒くなってきたので常念小屋に戻りました。 続く・・・
2006年11月05日
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10時30分一の沢登山口から出発 ここから500m先にはトチの大木の下に山の神が祭られていました。山の神さまに登山の安全と、山頂は雲が晴れていますようにと祈願一の沢登山道は左側にはず~っと沢が続きます。右側の山から小さい水の流れが左の沢に流れ注ぐのをいくつも見かけると当たり前のことだけど、小さい流れが集まって大きい沢→川となるんだな~と改めて実感。延々と続く登山道、この沢の流れに癒されながら歩いて行きます。ここで大滝ベンチに座って一休憩ここの沢で本日の第一登山者発見30代くらいの男性が沢で佇んでいました。結構軽装だし地元人?話しかけてみましたが、そっけない感じだったので「お先に」と声をかけて先に進みました。おっと、ここで水補給です一の沢登山道には給水ポイントが2ヶ所あるので今回空のペットボトルを持ってきました。ちゃっかりしてるでしょ?水を汲んでみたら「あ~冷たい」。冷蔵庫で冷やした水って感じで飲むと生き返ります。ここからはこんな道を行きました途中で休憩をとってると下から霧がモクモクと追いかけてきたので先を急ぎました。ここで沢はおしまい。最後の水場、給水ポイントです。ここから常念小屋まで歩行距離1キロ、300mを登ります。小屋までは4つのベンチがあるそうですが、のろっこは2つしか気づかず・・・。常念岳が見えてきましたここらでヘリコプターの音が近くに聞こえます。あとで知ったんですが、今日はドコモの電波線?が撤去される日でこの時ドコモの作業員がヘリで帰って行ったそうです。あと5分早かったら真近でヘリを見れたのに。ジャ~ン、到着小屋の後ろには雲ってるけどがいっぱい。すごいとこに来てしまった。左には明日登る常念岳、左には横通岳そして後ろには槍や穂高がで隠れています。小屋には2時50分到着 続く・・・
2006年11月04日
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今日から先週に行ってきた常念岳~蝶ヶ岳~長塀山~上高地の縦走コースを紹介します 常念岳(2857m)実は最近まで知らなかった山です。独標登山後にベンガベンガさんの日記でその名と山頂からの景色の素晴らしさを知り、早速登山本とネット調べて行ってみることにしました。10月27、28日が連休だったので26日の仕事後に梅田に直行して21時50分発の長野行きの高速バスに乗りました(梅田~姨捨SA6300円)。今回はシートを限界まで倒して朝まで快眠 6時前に姨捨SAに到着。10日前に来たときより寒くなっていて空は曇っていました。ちょっと気分もどんより姨捨駅で朝ごはんを食べて7時5分発の松本行きに乗り、松本で大糸線に乗り換えて豊科駅まで行きました。(姨捨~豊科950円)。豊科駅上空には青空が見られますが、反対側の北アルプスは曇っていてここからはその稜線美を見れず。ここからはタクシーに乗って一の沢登山道口まで行きますタクシー料金は4500円くらいは覚悟していましたが7月15日の台風か大雨かで途中道路が陥没していてタクシーは途中までしか行けないとのこと。登山道口の5キロ手前で降ろしてもらいました(料金3250円)。近くのトイレで着替えて9時20分に登山開始です人影も車も見られない道をテクテク登って行きます。途中でクマ注意落石注意の看板を沢山見かけ、登山道口まではビビリながらの歩きが続きます。クマ避けの鈴を買っておけば良かったクマ遭遇の恐怖はさておき、この辺は紅葉がきれいでした。車が通れてたら道路にこんな枯葉の絨毯が広がっている様子は見られなかったはず。そう思うと登山口までの5キロの道のりはいつもとは違う景色を見せてくれてるんだな~と感慨一入。そんなことを思いつつ、進んで行くと衝撃的な現場に遭遇テレビで見る、災害現場がここにありって感じです登山者の為に迂回道が山の手に作られてあったので先に進むことができましたが道路やガードレールが見るも無残なお姿に・・・。道路復旧は来年になるそうです。以上現場より東海林のろっこがお伝えしました・・・。ここから少し歩くとやっと建物が見えて来ましたここが一の沢登山補導所です。登山補導所の壁に2002年の新聞の記事が貼られていました。読んでみると、登山者の道標にと岩にペンキで書かれている○や×、→マークにウソの印があるとのこと。登山上級者コースとして知られる北穂高岳などに心無い人がウソの道標をつけている箇所が発見されたそうです。「ムムっ」何の為にそんなことするのと怒り勃発です。もう4年前の記事だしウソの印は気づいた範囲で消されたようで、登山者にはある程度自分の判断で道(岩)を選んで行くことを勧めると書いてありましたが・・・。一歩間違えたら事故に繋がる登山なのに、そんな人は山に入るなと思うのろっこでした。 続く・・・
2006年11月02日
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下山後、新穂高ロープウェイから徒歩3分くらいのとこにあるアルペン浴場に浸かってきましたこの温泉は何と無料なんです無料に惹かれたというより、新穂高バスターミナルに隣接しているのでサッと入ってサッとバスに乗れるという理由から入ってみました。バスの時間まで40分しかなかったので。 登山シーズン中は賑わうらしいですが、この日は貸切状態。やった~早速浴槽をのぞいて見ると、「うわっ、外から丸見えじゃん窓開いてるし、男湯とを隔てている壁もちょっと低いんじゃあ・・・?」窓を閉めてコソ~っと入りました。湯加減も調度良く、いい湯でした。 アルペン浴場の裏から撮った写真です来年の夏くらいに、ここから笠ヶ岳~双六岳~三俣蓮華岳を縦走してみたいな。 バスターミナルから高山行きのバスに乗りましたバスから見る山々の紅葉のキレイなことホントいい時期に来たなと実感。ずっと見てたかったけど睡魔に勝てず起きたら高山駅に着いてました 今年2度目の高山駅です。今年の1月に姉歯物件で閉鎖になってた駅前の元ファミマが入ってたビルに工事が入ってました。次に来た時には何になってるんだろう? 帰りの電車の時間まで1時間あったのでご飯を食べに行きました高山と言えば、飛騨牛、高山ラーメン、お蕎麦・・・etc なんですが、のろっこはが食べたくて×2しょうがなかったので、手打ちうどん蕎麦屋さんに入って親子丼を頼みました親子丼は密かにのろっこの大好物なんです。料理が上手とは言えない母さんの唯一?の得意料理です。玉子がトロトロでおいしくいただきました。お味噌汁は赤味噌で、赤味噌独特のプ~ンとした匂いは久々でした。お腹が満腹になったとこで、お土産屋さんでみやげを物色もう職場へのおみやげはすでにロープウェイで買ってたんですが、何か面白いものないかな~と物色してたらこんなお菓子を見つけました飛騨のさるぼぼおみくじクッキーです値段も400円くらいでお手頃だったので買ってみました。で、職場に持って行って仲の良い人たちにおみくじを引いてもらいました。なんとこのクッキーには凶が3枚入ってます。のろっこは大吉を引きました(ズルしてないですよ)なかなか凶がでなく、気がついた時には残りが凶2枚、中吉が1枚になっていました。まだ引いてもらってなかったのが一番お世話になってる課長。でも3分の2の確率で凶が出てしまう課長は今年の初詣で凶を引いてしまいその時の落ち込みっぷりと言ったら・・・。結局課長にはこのおみやげを渡せずじまいになってしましました。でもなかなかおもしろいおみやげでしょ? 帰りの電車は高山本線で名古屋に出ます。高山本線も川沿いを電車が走るので車窓からの眺めがいいです。なぜか目が冴えてしまったのろっこは登山本を熟読し、次行く山を物色してましたそして電車に揺られること4時間くらいで大阪駅に到着大阪駅の階段を下りるとき膝がガクっときましたここに来て膝がわらいだし、手すりを使って下りました。そして家に着いたのが日付が変わる前くらい。あ~疲れた おしまい。 次は10月27、28日に行った縦走コースをレポします。
2006年10月31日
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10月17日の独標からの続きです。 西穂山荘から新穂高ロープウェイ西穂高口までは片道1時間西穂山荘(標高2370m)から西穂高口(標高2156m)まで約200m下ります。のろっこが意気揚々と下って行くと、下から登山者の団体さんが何組かやってきました。みんな登りっぱなしなので顔がしんどそうでした「山荘まであとどれくらい?」、「もう登ったの?」、「一人で来てるの?」、と声をかけられます。山だとなぜか見ず知らずの人と気軽に話せるのが不思議です。「いいものあげよう!」と飴をもらったりね。結構下ったとこで振り返るとこんなにきれいに穂高連邦が見えましたさっきまであの一番右のコブに居たんだな~。山の絵を描いているおじさんたちを発見こんな時間の過ごし方もいいですね。この山の方を指差してるのは、笠が岳に登った人だったと思います。笠が岳登山道を開いた人だったけかな?それはさておき、この石像横からの山の眺めは最高です 新穂高ロープウェイ西穂高口に着くと観光客でいっぱいでした展望台からの眺めはこんな感じ笠が岳です。笠に雲がかかると数時間後に穂高にも雲がかかると言われています。焼岳です。今日は煙が見えないですね。真ん中のでっぱりは槍ヶ岳(だったと思います)。このずっと先が白山。ここ新穂高ロープウェイ西穂高口展望台からは360度パノラマで山々の素晴らしい景色を堪能できます。1月に来た時には雪景色も素晴らしかった。ここはホントお勧めですよ展望台下のおみやげ屋さんでおみやげをゲット。のろっこは自分用で山の絵葉書と山のDVDを買いました。 ロープウェイでしらかば平駅まで行きます。ロープウェイから下を見るとまさに紅葉の絨毯が広がっていました。しらかば平駅周辺には露天風呂や足湯があります。のろっこは登山靴を脱いで足湯につかりましたちょっとぬるかったけど紅葉を見ながらゆっくりできました。そして鍋平高原駅から新穂高温泉駅までロープウェイに乗って下山終了。ここの名物わさびソフトをまたもや食べ逃してしまいました。 続く・・・
2006年10月30日
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ブログ更新を少しお休みしてましたが、のろっこは木曜日の夜からまたもや長野遠征に行ってました今月の中旬に行った独標登山で今年の登山納めにするはずが今年はまだアルプスには雪が積もってないし、天気予報によると長野はらしいので今度こそ登山納めってことで登ってきました今日はお天気よくて最高でしたよどこに行ったかはまた後日お知らせします(ヒント写真つけときますね)。まだ独標下山後の日記もUPできてないので少しずつ順番に・・・。今朝のご来光写真をつけときます一番右端の山は富士山ですよ のろっこは1時間半前に戻ったばかりなの今日はここまで、おやすみなさい
2006年10月28日
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ご来光を見た後で独標に向かって出発荷物は半分くらい山荘に置かせてもらったのでかなり足取りが楽になりました。お花畑の斜面をジグザグに登っていきます。小石がゴロゴロしてる斜面を登りきると独標とその先のピラミッドピークが見えてきましたこれが独標どこ歩くの?って、白いペンキで道標がしてあるところを行きます近づいてみると、こけたらえらいこっちゃ道標に従って慎重に登ります。岩峰の中間部に5mほどの鎖がかかっていて、そこを登りきったら西穂独標山頂ですご来光を見てから1時間後の到着でした。後ろは笠が岳で遥か後方には白山が見えます頂上からの360度パノラマの眺めはホント最高でした紹介すると、焼岳と乗鞍岳。左は梓川が流れている上高地。昨日はここからやってきましたここからも富士山を見つけました。下に見える山の上にある建物が新穂高ロープウェイの西穂高口駅ですそして、独標から先に進むとなると、こんな景色が待ってます。独標からはピラミッドピーク、西穂高岳、間ノ岳、天狗の頭と危険そうな岩峰が続き、さらに奥には奥穂高~前穂高へと大障壁が続きますここからは上級者コースです。独標に着いて写真をとり、そして朝ご飯を食べましたこんな景色を見ながらの朝ご飯、しかも誰もいないので独り占めして頂上を満喫しました。お天気も良くてここで横になって日向ぼっこもいいな30分くらいゆっくりして、これからどうするか考えました。無謀にも西穂高岳まで行くかどうかです。せっかく来たのだから行ってみたいな(体力も時間もあったし、荷物も軽い)って気持ちの反面、今日は風が少しあるし行く先にはピークが連続するし岩登りはいいけど、下りはどうしたらいいんだろ?と迷いました。「よし行ってみよう!」と思って独標から半分下りてみましたが、やはり風があるのが気になるし、下り怖いよ~って思ったので止めときました。もっと登山の経験を積んでから来よう独標から下りて帰る途中でこれから西穂高岳を目指すおじさん達が「おじさん達が西穂まで連れて行ってあげようか?」と声をかけてくれましたが、足を引っぱっても・・・と思い断りました。さらに途中で昨日の三重のご夫婦と名古屋のご夫婦とすれ違いました。西穂まで行かなかったことを告げると「勇気ある決断をしたね。若いからまた来れるよ。また挑戦しなさい」と言っていただきました。「ありがとうございます。お気をつけて」と言って別れました。またどこかの山で偶然会えたらいいな。 独標から山荘までの帰り道、何度も何度も振り返っては独標とその先を見つめます。さっきまで誰もいなかったのにね。お天気もいいし、絶好の登山日和なのにな。上高地にも陽が射してきて絶景を見ながらの下山でした。そして西穂高山荘に到着です続く・・・
2006年10月24日
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10月17日(火)朝5時に起きました。そして準備をして6時前に山荘を出て丸山まで行きました。ご来光を今か今かと待っていると日が昇ってきましたご来光を見るのはこれで4度目何度みても感動します今日は澄んでいるので富士山が見えました真ん中に見える奥の山が富士山です。手前は北岳かな?日の出の光で笠が岳に影ができました。薄っすらと見える影が神秘的です。雲海、その名の通り雲の海が広がっていて頭を出す山は島のようです。この雲海はナイアガラ滝みたいですここで記念撮影二連発おじさんたちは先へは進まず、「上高地で楽しみが待ってるから下りるわ」と言って下りて行きました。ここから独標を目指します。続く・・・
2006年10月22日
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4時に山荘に到着し、早速受付をして部屋に案内されました。のろっこの部屋は「笠が岳」でしたその名の通り笠が岳が良く見える部屋でした。他にも焼岳という部屋がありました荷物を置いて身軽になって山荘の周りを散策右が焼岳、奥が乗鞍岳です。乗鞍は1ヶ月前に登ったとこ。特徴あるかたちをしてるので見つけやすい山です。日が沈む前に山荘から丸山の途中まで登って日の入りを待ちます。遠くに見える山は福井県の白山です夕日に照らされた穂高の山々ですそして沈んでゆく太陽普段家と職場の往復をする日々だと夕日を見ることなんてなかなかないです遥か遠くの白山に沈んでゆく夕日に見とれているとあたりが段々暗くなってきて急いで山荘に戻ります。部屋に戻ってみると、もう一人の宿泊客が荷物を片付けていました。「こんにちは」って声をかけた瞬間、「あっ、」上高地行きのバスで途中から乗車してきた女性でした。私より小さいのに私より大きいザックを背負っていたのが印象的で覚えていました。あちらも私のことをバスで見かけた子だって覚えてくれていました。同じ部屋の人が話しやすそうな人で良かった話してみると群馬在住のOさんはバス下車後に上高地から西穂高山荘に登り、荷物を置いてピラミッドピークまで行ってきたとか。明日は山荘から焼岳を目指して帰るとのこと。のろっこと逆コースでした。明日一緒に登山することはできないけど、今夜の6時からの夕食は一緒にいただきました山荘での食事は味噌汁とご飯はお代わり自由でおかずもお肉、お魚、お野菜とのろっこ満腹コースでした今日の朝ご飯はパンで昼食はおにぎりだったので暖かい食事がありがたかったです。 今日は平日で山荘には宿泊客が20名くらいいました。若い人はのろっことOさんだけで、あとは親くらいの歳の方々。皆さん定年後の登山生活で時間にゆとりがあるのがホント羨ましいご飯の後はみんなで階段下の踊り場?で椅子に座ってストーブを囲んでくつろぎタイム。年齢とか関係なく、山の話に花が咲きます。のろっこは登山経験が少ないので聞き手です登って良かった山で話に出てたのが白山。賛否両論なのが御嶽山でした。ご夫婦で登ってる方が多く、三重在住のご夫婦と名古屋在住のご夫婦から「山が好きな人と結婚しなさいね」なんて言われてしまいました7時半くらいに外に出てみると、空には満天の星空が広がっていましたこんな星空が見れるのも登山の醍醐味です。体が冷えないうちに部屋に戻って明日の準備をして早めに床につきました。明日は5時起きです続く・・・
2006年10月21日
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1時過ぎに焼岳小屋前を出発して西穂高山荘を目指しますこのコース、事前にネットで調べたりしてたんですが写真がなくてどんな道なのかさっぱりです上高地の上を行くのだから眺めが良いコースかな?と期待大西穂高山荘からやってきたおばさんは「獣道で4時間もかかったわよ」って言ってたけどまあ4時までに山荘に着いたらいいか。 登山道はこんな感じ笹がとにかく多い山で、虫がブンブン飛んでました。ちょっと開けたとこにでるとこんな景色が見られます西穂高山荘まであと何山かな?左方向には新穂高ロープウェイが見えました。焼岳小屋から西穂高山荘までのコースは、途中に山が5つあります。なので登って景色が開けて下るの繰り返し。山荘の赤い屋根がはっきり見えてきました。山荘までもう少しだ~右方向の眼下には上高地が見えます。梓川の流れがくっきりとわかります。またまた笹の道を進みます。途中ぬかるんだとこもあり靴が泥に埋まらないよう端っこを歩きました。この道を登りきったらもうすぐ山荘と期待してたら、「うわぁ~、もう一山あるじゃん」とちょっとショックでした山を下る前に一休憩大阪から持ってきたウィダーインゼリーとチョコをつまんで即出発。ってゆうのも立ち止まってると虫に噛まれそうなくらい虫が飛んでたので山を下って、モクモクと登ってやっと立て札が見えてきました。山荘まであと少し。上の方から人の声が聞こえてきました。4時に到着焼岳小屋から3時間かかりました。続く・・・
2006年10月20日
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10月16日(月)10時30分焼岳登山口出発ここから真っ直ぐ進むと西穂高岳まで5時間半、西穂高山荘まで3時間。のろっこは焼岳方面左の道に進みます。こんな道をテクテク歩きます。疲れた時には上を見上げ気分転換岩壁が見えてくると展望が開け、後ろには梓川を挟んで霞沢岳が望めます。そしてジャ~ン最初の鉄の桟道が見えてきます。そして次には鉄の梯子が待ってます気分は風雲たけし城(のろっこが子供の時に出たかった番組です)。ここを登ると焼岳が見えて来ました。山腹を削る沢が深い岩壁を見上げるとそして最後の梯子が待ってました。上りはいいけど、下りはちょっとこわいな~ここを登って行くと焼岳小屋に到着です焼岳小屋12時半に到着。ここでちょっと休憩中尾峠から登って来た三重在住のご夫婦と、名古屋からの4人組のおじさんたちとお話しました。これから焼岳に登ると往復2時間。西穂高山荘まで3時間となると山荘に着くのが5時半になってしまう。おじさんたちも「小屋には4時には着いてないとね。まあ山は逃げないからまた来たら?」と言ってくれました。まあ残念だけど、焼岳はまた来れそうだから焼岳展望台まで行って西穂高山荘を目指すことに。焼岳に登ってお釜とエメラルドグリーンの池、そして煙のモクモクを見たかったな。展望台からの眺めは最高でした。笠が岳と霞沢岳焼岳小屋から西穂山荘までこの両山に見守られながらの登山が続きます。そしてこれから目指す西穂高山荘は先の山のふもとにあります。赤い屋根がここから薄っすら見えました。拡大すると続く・・・
2006年10月19日
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10月16日(月) 姨捨駅7時5分発の松本行きの電車に乗りました今日は朝から快晴で、松本に近づくにつれてアルプスの山々が姿を現します松本に7時54分に着いてすぐさま松本電鉄新島々行きに乗り換えます。松電に乗るのは1ヶ月ぶり先月は車窓から蕎麦の花が見られましたが、今回はひまわり畑を見ることができました。こんな時期にひまわりってね。近くにはコスモスも咲いていました。 新島々駅から上高地まではバスに乗りますバスに乗ること1時間ちょっとで上高地バスセンターに着きました。着いてみたら駐車場は観光バスでいっぱいそれもそのはず、上高地はまさに紅葉シーズン真っ盛りお天気も良く澄んでいて山々がとてもきれいに見えます。目の前には北アルプスの山々が立ち並んでいますそして反対側には焼岳がズデ~ンさらに梓川の清流のきれいなことこんな景色を前にしてジッとしていられませんトイレで登山の格好に着替えて登山届けを提出して、登山保険(1週間分)に加入しておにぎりを買ってさっそく出発です。当初、明神池までぐるっと散策して昼過ぎに西穂高山荘まで登山しようと思ってましたが、焼岳があまりにもきれいに晴れてたんで焼岳方面に行ってみることにしました。河童橋から15分のところにこのレリーフがあります。この人は日本アルプスの魅力を世界に紹介した宣教師ウォルター・ウェストンです。黄色に赤に緑に青い空。歩いていて気持ちが良い道が続きます。早速お猿さんたちがのろっこを出迎えてくれました。明日は焼岳登山について書きますね。続く・・・
2006年10月18日
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こんばんは2時間前に旅行から戻ってきました出発日に時間がなくて事前にお知らせできなかったんですが、日曜日の夜に夜行バスを使って大阪を脱出旅行の余韻に浸りながらさっそく今日から少しずつ紹介して行きますね。 10月15日(日) 大阪梅田21:50分発の長野行き夜行バスに乗ります。仕事が予定より長引いてしまい、出発時間の7分前に受付に着きました。何とか間にあって良かった席は3列シートのど真ん中。真ん中席って初めてだったんですが、全く寝れませんでしたやはり隣に窓がないともたれかかるとこがないんですよね~。後ろの席には乗客がいたので椅子も倒しにくいし・・・。うつらうつらしながらも毎時間ごとに「あと何時間、あと何時間」と時計を見つめ、6時前にのろっこの目的地に着きました。それは、姨捨です。「ん?」って思うかもしれませんが、姨捨は日本三大車窓のうちの一つで(ぽんすけさん情報)以前通過したことはあったんですが、よく見てなかったんですよね。で今回利用した大阪→長野行きの途中停車地に姨捨道があったので駅も近いことだし降りてみることにしました。もう一つは、姨捨で降りた方が松本に早く着けるってっ理由もあったんですが。夜明け前なのでまだ薄暗いです。ここから歩いて10分のとこに姨捨駅がありました。ここで姨捨の紹介をすると、 むかしむかし、信濃の国お年寄りが大嫌いな殿様がいました。殿は70歳になった老人は山に捨ててくるよう国中におふれを出しました。ある月明かりの夜、一人の若者が年老いた70歳になる母親を捨てに山に入りました。でも彼はどうしても捨てることができず、母親を家に連れて帰り床下に穴を掘ってかくまいました。 そのころ、殿様のもとに隣国から「灰で縄をなえ、丸○の玉に糸を通せ、さもないと国をせめる」という難題をもちかけられます。困った殿様はこの難題を解ける者を探し求めます。若者が床下の母に聞いてみると、塩水に浸したわらでなった縄を焼けばいいこと、玉の一方に墨を塗り、その反対側から糸を結えたアリを通せばいいと教えてくれた。早速このことを殿様に伝え、寸前のとこで隣国からの攻撃防ぐことができた殿様はこの若者に感謝し、何でも褒美をとらせようとした。がこの若者は「ほうびはいりません。ただ年老いた母を助けてください。この難題を解いたのは70歳を超えた母親です」と涙ながらに打ち明けたのです。この難題を解いたのが老婆の知恵であると知った殿様はいたく感銘し、はじめて老人を大切にすべきことを悟ったのです。むろん殿様のおふれは廃止になりました。 途中丸○の部分がちょっとわからなくてすみません姨捨駅にはこんな展示物がありましたのろっこの母親は長野の山というとこの姨捨山伝説のイメージが強いらしいです。駅長おすすめのビューポイントから撮ってみました。姨捨は棚田の美しさも見所また名月、夜景もきれいらしいですよ。のろっこは誰もいないホームで景色を見ながら電車の時間まで朝ご飯を食べました 続く・・・
2006年10月17日
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昨日の続きです。 伊吹山山頂に着いて写真を撮ったりしてると同じく単独登山の女性が登ってきました「こんにちは」から始まり気づいたら行動をともにしてました山頂で知り合ったTさんはイベント関係のお仕事をされてる方でした。話してみると、今年の夏に参加した富士登山ツアーで登って以来、山にはまりだしたとか。ツアーの内容を聞いてみたらのろっこが参加したのと同じでした。ここで一緒に抹茶のソフトクリームを食べました。のろっこが頼んだのはソフトクリーム(大)。お店の人に「かなり大きいですよ~」と言われたけど気にせず頼んだら手に持った瞬間クリームの重みがずっしりでも山頂にて景色を見ながら心地よい風に吹かれて食べるソフトクリームはおいしさ倍増でした天気が良く澄んでいる時には琵琶湖や琵琶湖に浮かぶ島まで見えるそうですが、今日は何も見えず登山はちょっと・・・っていう人はここまで車で来ることができます。駐車場からだと徒歩5~10分くらいで山頂に着きます。関が原の辺から山頂行きのバスが出てるそうですよ例の小学生たちが山頂にて大はしゃぎやまとたけるの像の横に侵入してみたり、ビニールシートを持って頭から芝生に突っ込んだり小学生たちは帰りは駐車場からバスにて下山するようです。のろっこたちは来た道を下山します。ここでステッキの登場ステッキと登山靴のおかげでかなり快適に下山できました。途中三合目の伊吹高原ホテルにてTさんと一緒に薬草風呂を体験・・・最悪でした ここのホテルはスキー客用で今はOFFシーズンなので営業はしてるもののお風呂の管理がちゃんとされてなかったんです まず、脱衣所から風呂場に入るとタイルの上には蛾や虫の死骸が散乱・・・Tさんが「あらら・・・」っと水を流してまずはお掃除。体を洗って湯ぶねに足をつけると「あち~っ」。これは熱い湯が好きなのろっこでもさすがに入れない温度。勝手に水を入れて湯加減を調整しました。自分で湯加減を調整する温泉なんて初めてですとりあえずさっぱりしましたが、下山して他の薬草風呂のパンフレットを発見少し離れたとこにある米原市伊吹薬草の里文化センター内に露天風呂があるみたいです。こっちにしとけば良かったJR近江長岡駅に着いたのが3時半。4時の電車に乗ってTさんは彦根で途中下車してそのままお仕事に行かれました。なんてタフな人なんだのろっこはもちろん帰りの電車で爆睡です伊吹山はこれからが紅葉のシーズンです日帰り登山ができるお手ごろな山でした
2006年10月14日
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10月12日(木) 今日は4時起きで最寄駅を始発で出発早速大阪から彦根まで爆睡目が覚めたら空はばっかです8時過ぎに近江長岡駅に着きました。駅から登山口まではバスで15分くらいですが、調度いいバスがなかったのでタクシーを使いました三宮神社です。この右手に登山道入口があります。階段を登って行くとシンミリとした山道が続きます。昨日の雨で地面が濡れていたので滑らないよう注意して進みます。途中で倒木注意、熊注意、マムシ注意の注意の看板を見かけました。何もありませんように霧で行く先が見えない二合目入り口です。この先でやっと他の登山者を見かけてちょっとホッとしました一合目から三合目手前まではずっとモヤってました。富士山や乗鞍に登った時みたいに山頂がなかなか見えてこないのでモチベーションがなかなか上がらず。三合目に着いたとこでようやく山頂が見えました。見えたのはいいけど、道がどう続いてるんだろう?ここからはスキー場を突っ切って行きます。ここで岐阜の小学5年生の団体さんに遭遇。みんなは三合目までゴンドラに乗ってきたようです。小学生もみんな霧の中を進みます。4合目くらいからは霧が晴れてきましたずっと子供たちの後についていたのろっこですが、ここで一班分を抜きます。小学生ってホント元気。「誰」って聞いてきたので「普通の登山者だよ」って言ったら「何じゃそりゃ」だってしかも誰かが「アッ、バッタだ」って叫ぶとせっかく登った道を下りてきたり、登山道を走ったり。危ないな~って思ってたらやっぱりコケちゃうし。コケても大爆笑でまた走るし・・・。おそるべし、小学生パワー引率の先生も大変だ6合目くらいで小学生に「先に行くからね~」と告げて黙々と登り、八合目までやってきました。ここから先9合目までは傾斜がちょっときつくなります。山のお花や木の実、ススキです。植物の知識が乏しく、ススキしかわかりません9合目に着いたら頂上まではあと少し。いよいよ頂上まであともう少し。登りながら「アイス食べたい!果物の缶詰が食べたい」と思ってたので、頂上の売店横のソフトクリームマークを見た時には感激しましたソフトクリームの前に・・・・、標高1377m伊吹山山頂に到着です。時間は2時間半くらいかかりました。 続く・・・
2006年10月13日
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こんばんは今日は始発出発で滋賀県にある伊吹山登山に行ってきました天気予報ではのはずが、着いてみたら霧が出てて途中まで視界が悪く、「今日登れるのかな?」と半信半疑で登ってましたが、3合目あたりで霧が晴れ無事山頂まで登ることができました。また後日登山記をUPしますね。今日はもう寝ます
2006年10月12日
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今日は始発出発で新しい登山靴を慣らしに山登りに行こうと思ってたんですが、昨日終電で帰ってきたため、起きたら6時でしたすっかりやる気をなくしてそのまま就寝・・・ でも天気がいいので昼過ぎから箕面公園に行くことにチャリで10分の箕面公園ですが、今日はこの前買った登山靴を履いてチャリに乗ってみたら漕ぎにくいのなんの登山靴で足首をしっかり固定されてるからチャリには不向きでした。 今日は箕面滝道より左上にある道を行きました 最初階段道を行くんですが、慣れない登山靴で一歩が重い これも本番に備えて慣れなきゃと思って一歩一歩登っていきます。そんなたいした距離ではないけど展望台に着いた頃には汗が 箕面の街並みと遠くは豊中あたりのビルかな?一息ついて先を進みます。途中でこんな看板がありましたどうやら色んなコースがあるみたいで楽しめそうです。また今度朝から探索してみようと思い、そのまま野口英世の銅像までの道を進みました。せっかくここまで来たから滝道を進み箕面滝まで行ってみました。今日は滝を見ながら素敵な音色を聴くことができました外人さんがハープを弾いていました。何の曲かはわからないですけど哀愁漂う音色でした。滝からの帰り道、突然上からガサガサという音がして葉っぱがハラハラと落ちてきました。上を見上げてみると「あっ」 ここ数年見てなかった猿です。のろっこが写真を撮ってると、通りがかったおばちゃんが「あれ、また出たのね」。どうやら以前よりはあまり出なくなったけどやっぱり観光客が多い土日祝日には餌をもとめて出てるようです。これから寒くなって山に餌がなくなってくると出現率も高くなるとか。紅葉の時期にはいっぱい出てくるかも これは箕面公園内にある昆虫館です。ここの時計は定時になると音楽が流れて人形が踊りだします。おじいさんがベンチに横になって眺めていました。なんだか和みますね。これは箕面温泉スパガーデンです。いまだに行ったことないですが、上からの眺めが良さそうです。今日は1時間半くらい登山靴で歩いて大分慣れてきました。登る時は一歩が重いけど、平坦な道、下りではすいすい足が進むような気がしました。明後日が休みなのでまた靴慣らしに出かけます
2006年10月10日
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