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2007年04月11日
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カテゴリ: 旅行
 今日から先週に行った電車旅行を紹介していきます。

 4月4日(水)
 家を5時に出発して阪急電車に乗って大阪駅に向かいます。
今回の目的地は長野県は上松町にある『寝覚の床』です
名古屋から中央線に乗って松本に向かう途中で倉本駅~上松駅間の車窓からチラッと見えるんですよね。
中央線からみた寝覚めの床
初めて見たのは3年前くらいかな。いつも通る度に降りてみたいなと思ってましたが、一度降りるとなかなか次の電車がなく特急も止まらないしで行けてなかったんです。でも今回は行ってみることにしました。
 上松駅で降りてそこから歩くこと2キロで寝覚の床の入り口につきます。
寝覚めの床入り口

門をくぐって真っ直ぐ行くとずっと真近で見たかった景色が広がっていました。
寝覚めの床
線路の下をくぐって下の方に降りて行くと
寝覚めの床
なんとも不思議な形の花崗岩の間をエメラルドグリーンの水が流れています。
寝覚めの床
木曽八景の一つである『寝覚の床』は木曽川の激流が作り出したもので、浦島太郎が玉手箱をこの地で開けたという伝説が残っているそうです。その浦島堂はこちら
浦島堂
こちらまでは歩いて行くことができますいつもののろっこなら岩をよじ登って浦島堂に行くのはへっちゃらなんですが、今朝バタバタして家を出てきたので間違えて仕事の靴できてしまってたんですあちゃ~なのであきらめました。その代わりに辺りを散策しました。
寝覚めの床
こんな岩のオブジェがいくつかあり、中には日時計がありました。
ここから下って10分くらい歩くと『裏寝覚の床』があります。
裏寝覚めの床
こちらもエメラルドグリーンの水がきれいです。なんでこんな色になるんでしょうね?

裏寝覚めの床
誰かが大量にバスクリーンを入れたのか?(のろっこの地元の川でこんな色のとこがあって、幼い時は近所のみんながバスクリーンを使用した湯を大量に排水してできたと思ってました。余談ですが・・・)
熱海、寝覚めの床、天竜峡 023.jpg
歩いて寝覚の床に戻ると雪が降ってきたので上松駅に歩いて戻りました。
寝覚の床
 続く・・・





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最終更新日  2007年04月12日 01時50分01秒
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